馬、馬・・・そしてまた馬


ジャスティファイ、2冠獲得 米競馬のプリークネスS

米国競馬のクラシック3冠レース第2戦、プリークネスステークス(約1900メートルダート、G1)は19日、メリーランド州のピムリコ競馬場で行われ、ジャスティファイ(スミス騎乗)が勝ち、ケンタッキー・ダービーに続く2冠を獲得した。同馬は6月9日のベルモント・ステークスで3冠に挑む。



メンデルスゾーンのことなんかすっかり忘れてしまって
ケンタッキーダービーに続き、
ジャスティファイJustifyの2冠達成に注目が集まっていたプリークネスS。



画面が見えないぐらい雨後の霧の中、
超不良馬場を制し、見事2冠を達成。

しかし、ジャスティファイも流したとは言え
最後かなり詰められてますからね・・・。

疲労も相当溜まりつつあるところに
三冠ラストに待ち構えるベルモントステークスは距離が2,400m(1 1⁄2 miles)と
ケンタ、プリークネスより400m延びるからね。

過去にも2冠までは獲得した馬が結構いるけど
2015年のアメリカンファラオAmerican Pharoahに続く三冠馬となると
ちょっとどうかな?と思ってしまう勝ち方だった。

それにしても
ケンタからプリークネスが中一週、
二週おいてもうベルモントSだから
アメリカの三冠レースは超ハードだとあらためて思う。




アーモンドアイも桜花賞に続いてオークス(2400m)を制して二冠達成。
父がロードカナロアだったことから距離に不安もあったけど難なく勝ってしまった。

上がり3ハロンが33秒2と
桜花賞(1600m)と同じ末脚を使えていることから全く問題がなかった。
ロードカナロアはスプリンターのイメージが強いけど
マイルGⅠも勝っているからその仔も距離に融通が利くのだろう。後出しですけど(笑)


競馬のテイエムオペラオーが急死 賞金王、殿堂入り

競馬GⅠレースで7勝し、キタサンブラックに破られるまで中央競馬の賞金王だったテイエムオペラオーが17日に心臓マヒで死んだ。22歳だった。20日、日本中央競馬会が発表した。4歳だった2000年にGⅠレース5勝を含む年間8戦8勝の記録を残し、競馬の殿堂にも入った。通算26戦14勝で獲得賞金は18億3518万9千円だった。


スペシャルウィークに続いてテイエムオペラオーが亡くなった。
日本の馬場ではイマイチ走らないサドラーズウェルズの孫にあたるのと
先頭に立つと”ソラを使う”(走る気をなくす)クセがあって圧勝が少なかったことで
GⅠ6連勝を達成した頃もキレるイメージを持っている人は少ないかもしれない。

しかし、1999年皐月賞の、ラスト200m切ってからの異次元の末脚をよく見て欲しい。



オペラオーには毎日杯から注目していたんだけど
一頭だけメリーゴーランドの木馬がいるように見えたのは僕だけかもしれない。

テイエムオペラオーのベストレースであるとともに
自分の中では最高の皐月賞だった。


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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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