西城秀樹と言えば・・・


ハウス食品、西城秀樹さんに深く感謝=CMで「カレーが国民食に」

ハウス食品グループ本社は17日、同社の前身であるハウス食品工業がテレビCMに起用していた西城秀樹さんの死去についてコメントを発表した。「1973~85年にご出演いただいた『バーモントカレー』のCMは大変好評で、そのおかげでカレーライスが国民食と言われるまで愛されるようになったと深く感謝しております」とし、哀悼の意を示している。
 CMは「ヒデキ、感激」の決めぜりふが人気となり、商品の売り上げに大きく貢献した。





昭和世代といっても前期・中期の人々にとって
カレーと言えば松山容子、王貞治でお馴染みの大塚食品のボンカレーのだろうけど
昭和後期世代のわれわれに
「カレー=ハウスのバーモントカレー」と決定づけたのはやはり西城秀樹に違いない。

リンゴとハチミツ♪なんて隠し味的な、すなわちカスタマイズ化を
デフォルトである正規品のCMで繰り返し紹介していたのは
今考えるととても斬新なCMだったように思えてならない。


もちろん西城秀樹はバーモントカレーにとどまらない人で
「ギャランドゥ」「ヤングマン」といった一時代を飾った歌でも有名だった。

メジャーリーグの試合で合間にかかっていたから
「ヤングマン」に原曲があるのは何となくは知っていたけど↓が原曲。



原曲を歌っているのはヴィレッジ・ピープルVillage Peopleといって
「ゲイをコンセプトにしたグループ」らしいが、所詮は田舎者の寄せ集めにすぎず、
英語のカッコよさを除けば、カバーした西城秀樹の勝ちでしょう。




もちろん西城秀樹と言えば「ギャランドゥ」や「ヤングマン」に止まらない人で
アイドル時代からは随分と後になるこちらの曲も印象強い。





これまた昭和後期世代の脳裏に焼き付くWINKの名曲、
「愛が止まらない」をカバーしたノエビア化粧品CM。
ハスキーで力強さもあって、いい声してましたね。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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