何が当たるかはわからない


コリー・フェルドマン、何者かに刺される

コリー・フェルドマン(46)が車内で刺される事件が起きた。『グーニーズ』などで知られるコリーは車内に押し入ってきた何者かに刺される被害に遭ったが、本人はそれが児童虐待被害を告白したことに関する陰謀ではないかとみているようだ。


B級カルトホラー映画「パペットマスター」に出演していたことを
何年か前に当ブログでも触れたことのある俳優、コリー・フェルドマン。

世間的にもし覚えている人がいるとしたら、
コリー・フェルドマンと言えば「グーニーズ」(1985年)なんだろうか?

僕の中ではコリー・フェルドマンと言えば
やはり「スタンド・バイ・ミー」(1986年)ですね。



我が家にビデオデッキ(懐かしすぎる響き)が導入された頃に
地上波で放送され(wikipediaによると1989年)、ビデオ録画した映画・第1号だったと思う。

当時はこれも繰り返し何度も見ていたんだけど、
最近DVDで見直してみたらこれがあまり面白くなかった。

何故だろう・・・

子役に感情移入出来ない年齢になった、
つっ立っているだけ・歩いてるだけのシーンが多く単調に感じるようになったのかな。
(子役だけでここまでの映画を作ったという点は評価すべきなんだろうけど)

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」なんか今見直してもすごく面白いし、
”Ⅲ”なんか当時はあまり好きじゃなかったのに(西部開拓時代の土埃がどうもダメなんだ)
昨年見てみたら、感動のあまり危うくホロリと来そうになるほどだったのに。


ちなみにこちらが「スタンド・バイ・ミー」のコリー・フェルドマン。

feld.jpg

危ない軍事マニアな少年だったかな。
(皆無でもないけど)日本ではちょっと見かけないタイプでよくわからないキャラクターだった。

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クリス役、リバー・フェニックスは最もカッコいい役回りだった。
「インディジョーンズ」にも出演するなど、
「スタンド・バイ・ミー」子役4人の中で最も売れていたけど惜しくも早世してしまった。

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本来、主役だったはずのウィル・ウィートン。
おとなしくひ弱な役柄が祟り、完全にリバー・フェニックスに食われてしまった感は否めない。

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ヒール(悪役)だったエース役、キーファー・サザーランド。
日本でもおなじみのドラマ「24 -TWENTY FOUR - 」(※僕は見ていない)で一躍有名になったけど
あの役だったんだですね。

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「スタンド・バイ・ミー」では小太りでドンくさい役柄。
往時の戦隊モノで言うとイエローにあたり、名前すら憶えてなかった彼が
結果的に4子役の中では俳優として最も成功したというのだから世の中わからない(笑)

似たケースに台湾映画「幽玄道士」に登場したあの”スイカ頭”が
成長するとイケメン俳優として人気が出たというのもある。

20111.jpg


それが人の場合、先の先を予想することはまあ無理ですね。

諦めましょう。


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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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