ドヤ?


頭部発見施設はヤミ民泊だった…1泊2千円、外国人客急増 「身元確認不十分で犯罪温床の恐れ」懸念、現実に

女性の頭部が発見された大阪市西成区の宿泊施設が旅館業法の許可などを得ていない「ヤミ民泊」だったことが26日、市への取材で分かった。監禁現場とされる同市東成区のマンションもヤミ民泊だった。身元確認が不十分などの問題があるヤミ民泊は、犯罪の温床になりかねないと指摘されていたが、懸念が現実となった。



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グーグルのストリートビューで見てみるとこうですからね。

撮影日は昨年10月だから、たった5か月経過しただけの現在の姿と違いすぎる。
なかなか見つけられなかったわけだ。

現在はすっかり片付いてしまってわからないぐらいだけど
現場近辺の画像を古いものに切り替えると・・・。

ネット上に乱れ飛ぶ”ドヤ街”らしい光景が広がる。

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天王寺・阿倍野界隈でも市大病院から先は足を踏み入れてはいけない、
アンタッチャブルなエリアという認識だった。

”ドヤ街”の”ドヤ”は「ドヤ顔で闊歩する」の”ドヤ”ではなく、
日雇い労働者のための”ヤド”(宿)をひっくり返しての”ドヤ”だという。

そんなドヤ街の由来である簡易宿泊所が日雇い労働者やホームレスの高齢化と減少により、
外国人旅行者向けの民泊にどんどん衣替えしているらしい。

そんな中で起きたのが今回の事件というわけだ。


僕がサラリーマンだった頃、
このアンタッチャブルなエリア内に取引先が一軒あった。

そこは近くに暴力団事務所があって本職の方がよく買いに来られて、
ある商品を切らしていると店の人がひどく怒鳴られたらしい。

それで店の人に担当だった営業の先輩社員はよく怒られていた。

そうなると今度は営業の先輩社員が我々の部署に怒りに来るということになる。


ヤクザ怒る → 店員怒る → 営業担当怒る → 当部署


食物連鎖にも似た、怒りの矛先連関図があったことが懐かしい。
こんなこともあってやっぱりこのエリアはアンタッチャブルだとの認識を強くした。

今ではその店も閉じてしまったようだけど
別に惜しくも何ともないですね。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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