Wizの記憶




これは酷い・・・。
全然ヤル気無しやん。

舐めプ(※舐めたプレイ」の略)と叩かれても仕方ない。
装備も整えずにダンジョンに潜れば即死するに決まってる。


ウルティマとともに
ドラゴンクエスト誕生に大きな影響を及ぼしたRPGの古典的名作、

ウィザードリィ

アメリカでウィザードリィが発売されたのは1981年。
日本ではファミコンの前、まだゲームウォッチに興じていた時代ですね。

ワイヤーフレームで描かれただけのダンジョンを見ると味も素っ気もなくとっつき難そうだが
基本的なシステムや原理自体は後のRPGにも共通するものだし、シンプルだから非常にサクサク進む。
たぶやんのようにあっと言う間にパーティが全滅してしまうことの裏返しでもあるんだけど・・・。

小学生の頃に読んでいたファミコン情報誌のライターの方々が
このウィザードリィ(AppleⅡ版)の中毒に陥っていて
レベルが何千か何万までいってるという話を読んでパソコンのRPGの世界に憧れたものです。

ファミコンに移植されたウィザードリィで最も思い入れがあるのが
この「ウィザードリィⅡ リルガミンの遺産」。
カシナートの剣だとかバタフライナイフといった強力アイテム集めにハマったものです。

そう言えば、当時、近所のプラモデル屋が中古ファミコンソフトの仲介販売をやっていた。

売りたいゲームソフトに希望する売値を付けて展示ケースに飾ってもらい、
売れると一定の手数料を差し引いた残額が受け取ることが出来るシステムだった。

そこに預けておいたウィザードリィⅡが2980円で売れてしまった。
ダメ元で付けておいた価格だったのに(笑)

そもそもファミコンのウィザードリィⅡはあまり売れなかったのか投げ売りされていて、
980円ぐらいで購入したものだったので、2000円ぐらい儲かってしまった。
・・・中学生の頃から進歩ないことやってますね。

そういうこともあって「ウィザードリィⅡ リルガミンの遺産」は強く記憶に残るゲームの一つだ。


懐かしいからPC‐98版のウィザードリィでもやってみようと思ったんだけど
キャラクターメイキングがすっごく面倒くさいのを忘れてた。

各能力に割り振るためにランダムで与えられるボーナスポイントの大小がかなり重要で、
最初から忍者を作ることの出来る60ポイント獲得するために一つのキャラに1時間以上かけたり。

あまりに面倒なので早くもギブアップ。
PC-98版の画面見てるだけでプレイしてみたくはなるんだけど。

wiz.jpg

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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