記憶が蘇ると・・・


番組出演した身元不明男性、三重・四日市市の28歳男性か

先月、JNN系列の公開捜索番組に出演した身元不明の男性は、三重県四日市市の28歳の男性とみられることがわかりました。 男性は4年前、愛知県弥富市で保護され、以前の記憶がほとんどないと話し、視聴者から多くの情報が寄せられました。



17年間、軟禁状態で育った


謎の記憶を語る身元不明の男性。
一時は30年前に徳島で起きた”神隠し”失踪事件の松岡伸矢君ではないか!?

多くの人の関心を集めたが、
DNA鑑定の結果、松岡伸矢とは別人とほぼ確定した。

男性は、「結果は受け入れ戸籍をとりたい」と話しているということです。


このコメントには彼の混乱っぷりがよく表れている。
17年間の軟禁が”嘘”ではなく、記憶障害の産物だと。


民放出演、身元情報求めた男性に「父親」現れる 三重の男性、DNA型鑑定へ 「徳島で行方不明の男児では」の情報も

施設によると、父親を名乗る人物は、28歳になる息子が平成26年6月に三重県川越町のアパートからいなくなり、三重県警に捜索願を出していたと説明。この1年前にも失踪し、約1カ月後に記憶をなくした状態で見つかっていた。療養して記憶が戻ったという。


おそらく再び記憶障害に陥って、
子供の頃や学校等に通っていた頃の記憶がほとんど失われて、
断片的に思い出せるのが記憶を失って自宅療養していた時の記憶だけだったんだろう。

子供の頃からの記憶の連鎖がなければ
目の前の自分を”軟禁”しているおじさんが
実は父親だと認識出来なくなったとしても不思議なことではない。

一度、記憶喪失になって家に連れ戻され、
療養もあって家から出ないようにされていたことで
競争志向の強い性格(※箱庭療法による)から外に出たい欲求が高まり、
幼児の頃からずっと軟禁されて育ったと記憶の誤った解釈が生まれた・・・ってところじゃないか。

軟禁していた男を警察に付きだしたくないだとか
三重県とは正反対の静岡方面から愛知に辿り着いたと匂わせるなど
無意識や深層心理といった次元では真実を訴えていたのかも。
後付けだけど(笑)

今後、彼は逃れたかった本当の記憶と向き合わなければならなくなるのだろうけど
記憶喪失から回復すると実は凶悪殺人犯だった、
みたいな話じゃないからまだマシだろう。

推理小説でそんなのがあったような気がするけど。

思い出せない・・・。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

E

Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
検索フォーム
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる