コンビニの栄枯盛衰


セブン、国内2万店を突破 小売業で国内初

セブン―イレブン・ジャパンは31日、国内の店舗数が2万店を超えたと発表した。同日時点で2万33店と、前月より54店増えた。チェーン展開する小売業の2万店超えは国内で初めて。全国に2万4千カ所余り(2017年末時点)の拠点を持つ郵便局に迫る規模になった。


うちの半径1,2km圏内でもセブンイレブンの新規店が2店出来た。
セブンイレブン空白地帯だったのに。

ファミリマートは相変わらずだが、代わりに数を減らしたのがローソン。
半径1km圏内ではローソンが1店舗だけになってしまった。

この古くから続いていた最後の一店舗も昨年閉店してしまい、
いよいよローソン全滅かと危ぶまれたが少し場所を移動して新たに経営を再開した。
しかしこれで営業年数のカウントは0に戻ったのだから
やはりコンビニ営業25年説の壁は破れなかったことになる。

コンビニ営業25年説というのは
生まれては消え、消えては生まれるコンビニを見てきて辿り着いた、
コンビニ経営は長くもって25年が限界というあくまで個人的な印象論のことだ。

近所に初めてコンビニエンスストアがオープンしたのは1983年頃。
サンエブリー(現在はデイリーヤマザキに変更)という山崎製パン系列のコンビニだったが、
その店舗は10年ぐらいで閉店してしまった。

その後も近場にいくつかのコンビニが出来て閉店していったわけだが
そんな中で最も長く続いたのが”坂の上のローソン”だった。
ここの店長は地雷級の人で有名だったらしいが
僕は頻繁に利用していたわけではないから被害にあったことはない。
その地元で親しまれて続けてきた(?)ローソンが数年前に閉店してしまい、
そこの営業年数が約25年だったことからコンビニ営業25年説が生まれた。

近場で最後の一軒になったローソンもかなり昔からあって
ひょっとすると”坂の上のローソン”を上回る営業継続記録を出したかもしれないが
既述のとおり新店舗で営業再開したとはいえ一旦は閉店したのだから
やはりコンビニ営業25年説は守られたことになる。

ファミリーマートも4店ほどあるけど、まだ新しかったり、
一旦閉店して新装開店したものだったりで
コンビニ営業25年の壁に挑むなんてまだまだ・・・。

しかし、ここにダークホースが一頭いた。
最寄りというには少し離れるけど、ミニストップが一軒だけあった。

そういやあのミニストップ、かなり昔からある・・・。
一体いつからあったっけ?


大手ばかり見ていてビルの谷間のラーメン屋のようなコンビニをすっかり失念していたのだ。

数えるほどしか立ち寄ったことのない店舗なのに
こうやってブログに書いていると
いつもの声かけ(〇〇いかがですか~的なやつ)が脳内で鳴り響いてくるからゾッとする。
この営業熱心さがコンビニ営業25年説の壁破る秘訣なんだろうか・・・。


そんな化け猫のようなミニストップに久しぶりに立ち寄ってみようかな。

何も買わないんだけど。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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