正月三が日は何をして過ごしたか


関西百貨店ほくほく 目立つ中国人観光客

関西の百貨店で2日、新年の初売りがあった。景況感の改善を受けて財布のひもを緩める日本人のほか、スーツケースの上に大きな紙袋を載せながら買い物をする中国人観光客の姿も目立った。




体調が悪すぎてクリスマスに引き続き、正月感もほぼゼロだった。
お雑煮食べる時だけ正月を感じたぐらいなもので。

世の人々は恒例の福袋争奪戦に明け暮れたんでしょうか。
元気ですね。

僕も数年前はミスタードナツやスターバックスコーヒーの福袋を
なぜか無性に買ってみたいと思い続けていたことがあった。
一度も買わぬまま、どうでもよくなってしまったけど。

そんな私とは一向に関わりなく、例年と同じ初売りの姿が見られる・・・
ようで、実はちょっと違う動きもある。

正月三が日を休もうキャンペーンだ。

本来、正月なんて働くものではない。
昔は正月に店なんか開いてなかった。
確かに僕が子供の頃は百貨店もジャスコもニチイも
正月2日だって開いてなかったような気がする。
折角お年玉をもらっても肝心な店がほとんど開いてなかった。

それがいつしか正月2日に店を開けるようになり、
ついには元日の午前10時から初売り開始する店舗が現れ始めた。

実際、正月に家にいてもテレビもつまらないし退屈だから
店を開けてくれたほうがいいという需要と売上を伸ばしたい小売業の意思が合致して
正月も営業するのがスタンダートになって行ったんだろうけど。

しかしここにきて、正月営業による競争過多と
小売業的にもそれほど大きなメリットがないのではないか、
それとそもそも正月とはこうあるべき・・・という復古的な運動が相まって
正月休業に戻す店舗が増え出したらしい。

地元のそこそこ規模の大きな食品スーパーの初売りはなんと5日だ。

三が日どころか4日も休み。
そこまで休まれると地域住民にとって死活問題だ(嘘)


昨日、ちょっと外出してみたら
やっぱりスーパーは休業していて、ガラーンとしていた。
走ってる車の量も少なくて寂しいものだ。

開いてるスーパーにはそれなりに客もいるし、
方や中途半端に開いているスーパーには人もまばらで
「おたくは休業にしたほうがいいよ」なんて思ったり。

原付で走ってるとバカみたいに寒いものだからマクドナルドに寄ってコーヒーを飲むと心地よくて
正月にもしっかり営業してくれるマクドはんには感謝しかないんやで~みたいに感じたり。

それなりに閉じて、それなりに開く、ぐらいが丁度いいんじゃないの?

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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