年越しには何を見たか


「紅白」後半視聴率 安室出演も歴代ワースト3位39・4% 前年下回り2年ぶり大台40%割れ

昨年大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15~11・45)の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が前半(第1部)は35・8%、後半(第2部、後9・00)は39・4%だったことが2日、分かった。今年9月に引退する安室奈美恵(40)のラスト紅白など話題は多かったが、後半は40%の大台に届かず。2部制になった1989年以降、2015年の39・2%、04年の39・3%に次ぐ歴代ワースト3位となった。


39.4%でワースト3位と叩かれる。
・・・過去が輝かしすぎるのも大変だ。

世の中の4割の人は「紅白」、
2割近くの人が「ガキ使」を見て大晦日を過ごす中、
僕は『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』をやっていた。
年越しオホーツクだったわけです。

『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』と言えば
『ドラゴンクエスト』の生みの親である堀井雄二が手がけたファミコンのゲームとして有名だ。
『ポートピア連続殺人事件』に続く名作推理アドベンチャーゲームだが
タイトルの”連鎖”と”消ゆ”という表現がとても印象深いものだった。

しかし30年近く経ったこの年末年始に再プレイしたのはファミコン版ではなくPC-98版。
「オホーツク」はPC-88やPC-98などパソコンのゲームとして先に発売されていたんですね。

hokkaido.jpg

東京湾・晴海ふ頭に水死体が上がる図。
死体が発見されるならば晴海ふ頭か国鉄操車場で・・・
昭和推理サスペンス好きにはたまらないオープニングでしょう。
このPC版のオープニング画はファミコン少年時分にも見たことがあって実に懐かしい。

hokkaido1.jpg
hokkaido2.jpg
hokkaido0.jpg
hokkaido5.jpg

昭和、昭和、昭和!
昭和の匂いしか感じさせない古き良き推理サスペンス・・・。
ファミコン版だとそうでもないのにPC98版だといっそう強く感じる。

hokkaido8.jpg

第二、第三の殺人が発生し、
事件はまさしく”連鎖”の様相を呈し始めた・・・。

hokkaido16.jpg

摩周湖畔に一人たたずむ謎の美女。
彼女は一体何者なのか!?

hokkaido11.jpg

現場の捜査陣に忍び寄る忖度ならぬガチの圧力!


・・・と言った具合に楽しんできたわけだが、
どうやらこの辺で詰んだみたいでネット検索してしまいました。

原因はどうも『オホーツクに消ゆ』と言えばご存知、ニポポ人形にあるようだ。

hokkaido12.jpg

PC-98版はファミコン版とはストーリーや流れが違っていて
ニポポ人形の入手に関してタチの悪いトラップが仕掛けられていた。

hokkaido13.jpg


PC-98版『オホーツクに消ゆ』をこれからプレイしようという方が
無事にトラップを乗り越えてエンディングを見られることを祈る。

hokkaido15.jpg


ニポポ人形ってこういうのだったんですね・・・。
これならうちにもあったわ。

nipopo.jpg


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

E

Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
検索フォーム
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる