「信長の野望 武将風雲録」 其之三  


今度はシナリオ2「信長包囲網」の伊達家で再挑戦。
レベルは実力者のみが立ち入ることの許される実力モードで。

前回はシナリユーザーディスク作成を怠ってエンディングを見られなかったことから
今回はちゃんとユーザーディスクを作りましたから。
(これがまた難儀だったんだけど・・・)


伊達と言えば・・・


独眼竜・政宗!


言わずと知れた戦国一のチョイワルオヤジですね。


ですが、

「武将風雲録」のシナリオ2の開始は1571年ということで
残念ながら政宗公はまだ4歳なんですね。
ちょうど「梵天丸もかくありたい」なんて言ってた頃です。

ということでシナリオ開始時にはまだ政宗はいないから
政宗が元服して加わってくるまでは
父・輝宗とイマイチな家臣たちでしのいで行こうぜ!って話になりますわな。

しかしご安心を。

当時の「武将風雲録」を製作した光栄スタッフたちも「独眼竜政宗」に感化されたんでしょうか、
不自然なほど伊達家には政宗抜きでも十分天下を狙える実力が与えられている。

まずは地の利。
ホームグラウンドの陸奥国はちょっとおかしいぐらい石高があるうえに
最北端のため後背を衝かれる心配がない。
南からやがて西へと攻め続けて行けばいいだけ。
最南端の島津家と同じメリットがある。


島津家ほど有能な家臣も鉄砲もないけど
武将の頭数だけはそろっているし
お隣を攻めれば有能な最上義光を早々に配下に加えることが出来ます。
開始から数年経つとこれまた有能な片倉景綱が加入してくるし。


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序盤こそ織田家がガンガン他国を攻めまくって領土を拡大したけど
1584年でほれこの通り、
天下の半分はわれらが伊達・・・輝宗様が握ったも同然(笑)


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伊達家代々の悲願と言えば奥州探題の地位だったはずが
一気に飛び越して征夷大将軍に就任してしまった。

伊達・・・輝宗が(笑)

二本松義継に殺されたあれは誰だったんだ?


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この辺まで来ると後はパワープレイのみで十分で
有能な武将も金も兵糧も有り余るほどになってきて
ごちゃごちゃで正直飽きて来る・・・。


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飽きて来るものだから、つい鉄甲船軍団の集中砲火で弱い者イジメしてみたり・・・。
(※実際の鉄甲船=大安宅船は航行能力があったのかすら怪しいけど)


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1586年2月には残すところ九州のみとなった。

・・・もうしんどい。
さっさと終わりたい。


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ついに政宗は父を超えられないまま、
地方のしがない一城主に終わりそうだ。


さらに登場年が遅れた伊達成実はこっちまで連れて来るのが面倒だから
陸奥の山中に置き去りにしたまま・・・。


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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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