軌道修正します


すっかりブログの調子が狂ってしまった。
だからこういうこと書かされるの嫌なんすよね・・・。


ということで、
本日は本来のブログの趣旨に立ち返りまして
「懐かしの『信長の野望』プレイリポート」でお送りいたします。



たぶやんの「信長の野望 戦国群雄伝」攻略動画にインスパイアされましてね。

RPGとかSLGなんて他人のプレイを見ても面白くないと思っていたけど、
ろくに下調べもせずに敵国に攻め込んでゆくたぶやんのプレイスタイルは
無謀と言えば無謀なんだけど、かえってドラマを生んでくれる。

「信長の野望」をやってみたくなって
死期も近づいたことだし以前は難しいのと違法的な問題で避けていたエミュでちょこちょこっと・・・。


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『信長の野望・武将風雲録』のPC-98版!

戦国SLGの金字塔、「信長の野望」(光栄)シリーズの第四弾。
このゲームが発売された当時はまだ中学生ぐらいで
当然ながらNECのPC-98(40万円ぐらい)なんて高価なPCは購入出来なくて、
MSX版を買って遊んでいた。

あれから20数年、グラフィックが段違いだったあこがれのPC-98版が
なんとWindows10でプレイ出来てしまうのだから素晴らしい時代になったものだ。
(※繰り返しますが違法です。よい子の皆さんはマネしないで下さい)


nobu2.jpg


これぞまさしく98版の野戦シーン・・・。
スッキリしてるし引き締まってるなあ。
もちろん流れるBGMは菅野よう子が手がけたこの曲。




たぶやんのように動画をあげてYouTuberデビューする気概はないので
入門編の織田家でプレイした中から名シーンのスクショで振り返ってみましょう。


nobu4.jpg

てかもういきなり終盤も終盤、島津の鹿児島城攻め。
島津の兵糧が少なくて2か月持たない量だったことから兵糧攻めを決行した。

われらが織田軍は優に半年は持つ兵糧を抱えて
右上の山中に陣取ってリッチに高みの見物としゃれこんだ。
(※本来の兵糧攻めなら城の周りをキッチリ固めて外から食料が運び込まれないようにするけどそこはゲームなので)

いよいよ兵糧が切れる寸前となった途端、
敵部隊がワラワラと城から撃って出て来た、その記念すべきワンショット。
コンピュータの思考も「このままでは兵糧が切れる!」と認識するもんなんだなと。

無駄なあがきで最後は米が尽きて織田軍は勝利を収めた。
戦わずして勝つ!をやってのけたわけだ。


nobu5.jpg

こちらは越後国で”虎”狩りをする図。

上杉謙信と言えばどの戦国SLGでも最強の武力を誇る戦国一アブナイ漢だが
「武将風雲録」でも与えられた戦闘力は最高の100(※実際は100以上の数値らしい)。

おまけに「武将風雲録」では鉄砲の威力が現実以上に強すぎてバランス破壊気味なほど。
謙信に69もの鉄砲を抱えて防御度の高い本陣に居座られてはたまったものではない。

遠巻きにしながら徐々に近づいて一斉に攻撃をしかけ、
何とか少しずつ削っていこうとするのだが・・・。

今のゲームはどんなものか知らないけど
この当時のゲームのコンピュータの思考は単純だから
それを把握すれば少しは楽に謙信を倒す方法は見つかるかもしれない。


nobu3.jpg

1572年4月、史実よりも随分早くに天下統一を果たしてしまった信長公の記念撮影。

・・・がしかし、
ユーザーディスクを作ってないとエンディングは見れない?

ユーザーディスク・・・懐かしい響きだ。
そういや昔の光栄のパソコンゲームってそういうの作らないといけないんだ。

エミュレーターのらくちんステートセーブに頼りきった結果がこのザマでした。


ユーザーディスク作成を忘れずに。

それ以前によい子のみんなは合法的な手段で「信長の野望」やらないと。


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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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