一騎打ちの真実


 kou.jpg

 黄 忠(こう ちゅう、? - 220年)
 中国後漢末期から三国時代の蜀漢にかけての将軍。
 字は漢升。荊州南陽郡(現在の河南省南陽市)の人。
 劉備に仕え、益州や漢中の攻略等で活躍した。


三国志において、年老いた身でありながら戦場で大活躍する黄忠。
黄蓋(こうがい)・厳顔(げんがん)と並べて”三国志・三大老将”と呼ぶかどうかわからないけど
中でも黄忠はその筆頭として、老将でありながらやたらと華のある活躍シーンが描かれ、
日本全国に黄忠ファンは数多くいることだろう。





そんな黄忠をあっさり討ち死にさせるとは・・・。
しかも老いた身を医者にもかからせぬまま戦場へと送り出し、
敵陣に一人突撃させ、無謀にも一騎打ちを挑ませた時にはイラっとした。

ひょっとして”伝説のYouTuber”たぶやんはサイコパスの気(け)がある?
それとも小動物の虐待動画を上げるのと似たような視聴回数稼ぎか?

黄忠をはじめとして
三国志では武将同士の一騎打ちが数多く描かれているけど
残念ながら実際のところはほとんどありえなかったらしい。

ちょっと考えたらわかることだけど
数千、数万の軍勢を率いなければならない大将が
のこのこと陣頭に出て行って一騎打ちやるなんて優雅どころかリスク大きすぎるから(笑)

上杉謙信と武田信玄が川中島の戦いの際に一騎打ち状態になり
馬上から謙信の振りかざす刀を信玄が軍配で受け止めたなんて話があるように
中国人やたぶやんのみならず、日本人の多くにとっても
英雄同士の一騎打ちには尽きないドリーム感があるんだろう。

kou2.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

E

Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
検索フォーム
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる