大映ドラマの大特集と題して

1980年代に大映テレビ制作の一風変わったドラマシリーズのことを
”大映ドラマ”と呼んでいる。

僕も数多くの大映ドラマを見て育ちましたが
本日は僕の記憶に残る大映ドラマを
その主題歌を中心に書き綴ってみようと思います。

それでは大映ドラマな記憶の始まりはいったい何でしょうか!?


噂の刑事トミーとマツ OP/ED(1979)



wikipedia読むまで知らなかったけど
このドラマも大映テレビ制作だったんですね。

「大都会」「俺たちは天使だ!」なんかとともに
僕が5歳頃の記憶に残る刑事・探偵ドラマの一つ。

おとこおんなのトミコ!

というセリフが忘れられないけど、
今では放送出来ないでしょう。
松崎しげるは当時から暑苦しく、そして黒かった。

オープニングは記憶にないのだが
主題歌は無かったんですね。

本来は”大映ドラマ”には含まないだろうど
大映テレビ制作ということで。


純愛さがし(1983)


「高校聖夫婦(1983)」からが本格的な大映ドラマシリーズの記憶の始まり。
大映ドラマ初期の看板女優・伊藤麻衣子のデビュー作。
おぼろげな記憶しかないんですが。

主題歌は高田みづえの「純愛さがし」・・・これも全く知らない(笑)

記憶に残る大映ドラマの特集と称しておきながら
全く記憶にないものを採り上げるのもどうかと思ったんだけど。


スチュワーデス物語(1983)


ここから強烈に記憶に残っています。
これは本当に面白いドラマだった。

”ドジでノロマな亀”こと堀ちえみ筆頭に
役者陣がことごとくハマリ役で。
片平なぎさ 手袋 で検索してる奴ら(笑)

エンディングで流れる主題曲は麻倉未希が歌っていますが
原曲はこれまた有名な映画「フラッシュダンス」から。


「スチュワーデス物語」を見て
スチュワーデスになろうと思った方、実際になられた方も多かったことでしょう。

あっ・・・今はスチュワーデスじゃなく、キャビンアテンダント(CA)でしたっけ。


不良少女と呼ばれて OP(1984)

不良少女とよばれてOP 投稿者 hironobu824
これもよく見ていたはずなんだけど
後の「ヤヌスの鏡」と被ってしまっいるようであまり記憶にない。
この辺りから大映ドラマの要素の一つである不良や暴力的なアクションが始まる。

ネバネバネバネバ♪と歌っているのは元ピンクレディーのMIEですが
(※正しくは never never never ever だった)
原曲はこちら。



スクール☆ウォーズ(1984)


今さら何かを申し上げるまでもなく超名作ドラマ。
「スチュワーデス物語」と「スクール☆ウォーズ」(間に☆が入ったんですね)が
大映ドラマシリーズのツートップでしょう。

麻倉未稀が歌う主題歌「ヒーロー」も有名になったけど
原曲とは歌詞が全然違っている。



ボニー・タイラーの「Holding Out For A Hero」は強靭でマッチョな男が、男が欲しい!と
身悶えせんばかりに求めるという非常にストレートな歌詞で
アメリカ人まじやっべえって感じで、さすがに日本ではキツイと思われたのか、
パワフルな歌い方は同じでも、「愛」についてより思弁的にあれこれ語る歌詞に変わった。

しかし、
「何が愛は奇跡を信じる力よ。そんな生温い歌詞じゃないわよ!ちょっと貸しなさい!」とばかりに
一発風穴を開けたのが小柳ルミ子だった!



この歌詞こそ6割方、原曲に忠実な邦訳でしょうね。
これを紅白でやるなんて、小柳ルミ子まじやっべえって感じです。

記事が長くなったのと動画を載せすぎたせいか
アホほどブラウザとPCが重くなってきたので
つづきは次回に・・・。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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