大滝詠一特集


ルビーの指環(1981)


高校生の頃、学校の帰りにカラオケボックスに寄ったら
友人が「ルビーの指環」を歌い出して


「ルビーの指環」なんか今さらもういいだろ・・・


口に出して言わないけど内心そう思った。
YouTubeで80年代の色んな曲を漁っていても


「ルビーの指環」なんか今さらもういいだろ・・・


相変わらずそう感じていて
一度たりとも検索したことがなかったんだけど
たまたま関連動画に上がってきたのをつい見てみたら
やっぱりピンと来るものがなかった。

YouTubeの力を持ってしても、
聞き飽きてしまってどうにもならない曲はどうにもならないんだなと(笑)


ということでここからは大滝 詠一の特集です。

・・・と言っても、世代的なものもあるのか
大滝詠一がビッグネームなのは知ってるけど
僕としては特別に何か関心を持ったことはなかった。

僕ら世代として大滝詠一と言えばこの曲だろう。

幸せな結末(1997)


↑の動画で歌っているのは大滝 詠一ではなくどこの馬の骨とも知れない奴なんだけど
大滝詠一本人によるものが見つからなかったので・・・。

ところが僕はこの曲が主題歌になったドラマ「ラブ ジェネレーション」を
やっぱり見てないんだなコレが。
おまけにこんなこと書くと熱い大滝ファンに怒られること必至だろうけど
大滝さんの歌声か歌い方があんまり好きじゃなくて
聴いてももう一つピンと来ないし、僕的にはパッとしないんだな・・・。


夢で逢えたら(1976)


大滝詠一作詞作曲で、
一、二を争うほど広く知れ渡った曲でしょうね。
発売が1976年とかなり古いんだけど
多くの歌手にカバーされていて
どの方のバージョンが最も馴染んでいるか、世代によって全く違ってそう。

僕の場合、「夢で逢えたら」と言えばこちら。



1991年頃に流れていたテレビCM。
ワインだからメルシャンだと思っていたらキリンか。

歌っているのは森丘祥子!
・・・誰も知りませんよね。

僕も長いことわからないままモヤモヤしていたんだけど
ネットの情報が充実してきたおかげでようやくわかった。



探していたのはこの声よ、この声!

それにしても途中のセリフ要らないな。
70年代の曲だから仕方ないんだろうけど。

熱き心に(1985)


この曲も大滝詠一作曲なんですね。
意外に感じてしまう。


風立ちぬ(1981)


松田聖子のこちらの曲も有名ですね。

音質は悪いけど、大滝詠一本人も歌っています。

これはなかなかいい感じ。

探偵物語(1983)


2013年の薬師丸ひろ子の35周年コンサートのものですが
これがまたすっごくいい。
なるべくならリリース当時のものを重視してしまう派なんだけど
これは素晴らしいですね。



作曲者である大滝詠一本人が歌う「探偵物語」らしい。

貴重な音源ではるんだけど
耳を疑ってしまうほどマズく聞こえるのは僕だけだろうか・・・。

大滝流アレンジが変に聴こえてしまって。
「風立ちぬ」では悪く感じないんだけど。

冴えわたる松本隆の詞に
「これしかない!」というメロディーを付けた本人なのに
何か違うんだなあ。
薬師丸さんで聴いとけば十分かなって。

大滝詠一も亡くなってるし
お盆も済んだことだからぶっちゃけて書いちゃいましたけど。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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