Woman "Wの悲劇"より  紳士同盟




1984年公開「Wの悲劇」の予告編。
角川映画の予告編としては「探偵物語」と並ぶ出来の良さ。
映画本編も角川映画としてはストーリーもキレイにまとまっていて
抜群によく出来ていた。

これぐらい出来がいいと、時代の制約や限界からくるマズさみたいなものも
意識を半クラ状態にしてやり過ごすことも全く可能だ。
(それがどうしようもなく出来ないのが「ねらわれた学園」)

映画の中で蜷川幸雄が投げつけたのが灰皿だった記憶になってるけど
どうやら台本を投げつけたらしい。


Woman ~Wの悲劇より~ (1984)


この映像は1987年の「星紀行」と題されたコンサートツアーのものだが
この頃の薬師丸ひろ子はそらもう一番ヤバい時期でしょうね。
この「woman」を聴いたら多くの人は戦意喪失しちゃうんじゃないかな。

「星紀行」は他の曲もすごくいいです。
以前はYoutubeに上がってましたけど
お金のある方は是非DVDをお求めください(笑)



それでは今日もJDちゃんに歌っていただきましょうか。

・・・

・・・何と動画がありません。
「woman」を軽やかにスルー(笑)

代わりに僕が歌ってあげたいところだが
これ全く歌えないんで。
音程もさることながら、
歌詞が女女(おんなおんな)していてさすがにこれは・・・。

検索しても上手く歌えるのはプロぐらいで。
これはこれで置いといて、次の曲に。


紳士同盟(1986)


映画「紳士同盟」の主題歌ですが
この「紳士同盟」という映画は角川映画ではないんですね。
これは小さいことだけど要注意。
薬師丸ひろ子が角川から独立した後の映画だから。
この映画、見たことないんだけど。

で、この曲ですが・・・奇曲といった印象しかない。

歌詞の運びにテンポ、曲調まで色々ずらしてくるのがとても奇妙で、
聴いていると何だか気持ちが悪くなってくる。

こっちは歌っているようなので嫌だけど聴いてみましょう。



これは普通に上手く歌えてると思うけど80点といったところ。
曲自体が嫌いだから5点減点(笑)

曲そのものがどうも受けつけないのだから仕方ない。
2,3回聴いているととてもしんどくなってくるので
さっさと終わりましょう。


最後に、お耳直しに Goodbye Day を。



色んなところで歌われた Goodbye Day が上がってますけど
これは最高の出来かも。

カセットテープ録音らしく、来生たかおの声もピアノの響きも枯れ具合が増している。
枯れれば枯れるほど上質のGoodbye Dayが生まれる・・・

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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