来生たかおの世界

一日中、30度超えの劣悪な環境下で
体調が悪いのと歳のせいもあって、意識が遠のきがち。

そんな時、暑すぎてダルすぎて行きたくはないけど
一躍発奮して外を走りに・・・歩きに行く。

走って、散歩している間はずっと携帯プレーヤーで音楽を聴いている。

入っている楽曲は・・・80年代の曲ばかり(笑)
そんな中でかなり好きなのが来生たかおが作曲を手がけたものです。

というわけで、本日は来生たかお特集でお送りいたします。

スローモーション(1982年)


数多くのヒット曲を生み出した作詞・来生えつこ、作曲・来生たかおの姉弟コンビ。
姉弟仲が相当良くないと難しいでしょうね。

色んな方がカバーしたり、歌ったりされているけど
やっぱり鈴木トオル版。



ノエビア化粧品のCMで耳にした時はインパクトありましたね。


セカンド・ラブ(1982年)


これは上がりそうで上がりきらない名曲ですね。
サビで盛り上がって行くように思わせて、ガス欠のように萎んでいく。

中森明菜特集のようになっているけど
実はこの頃の中森明菜は記憶にない。
覚えているのは「禁区」以降ですね。


Goodbye Day (1981)

ひろみGO版です。



何故か松田聖子も歌っていました。
何か理由があったんでしょうか?


セーラー服と機関銃(1981年)


当初は来生たかお自身が「夢の途中」として歌う予定だったのが、
映画のヒロインである薬師丸ひろ子が歌うことになったそうで。
興行的というと金儲けしか頭にないのか!となるけど
歌を広めるという観点からも大当たりだった。


シルエット・ロマンス(1981年)


J-POP史上、最高水準の女性歌手ーの一人でしょうね。
僕なんか少し世代が違って、音楽番組で見た記憶はほとんどないけど
ラジオなんかで歌声を聴くだけで心が揺さぶられる感じがすごいですから。
(~の一人と書いたけど、大橋純子が一番だと思っている)

wikipedia情報によるとこの曲、ハーレクインのイメージソングだったらしい。
男からすると、本当に読者が存在するのかよくわからないあのハーレクインの。


あした晴れるか(1986年)


来生たかおらしい、「めぞん一刻」のエンディングらしい、上がりきらない曲。
余韻に残る消化不全のモヤモヤ度合は「セカンド・ラブ」の比ではない。
来生たかおの真骨頂ではないでしょうか。


はぐれそうな天使(1985年)


シンガーソングライターとして名を馳せた元あみん・岡村孝子のカバー版が有名だが
来生たかお本人版(本人版て)も素晴らしい。
少々繊細な心を持つおじさんならわかっていただけるはず。


楽園のDoor (1987)


松田聖子に始まる空前のアイドルブーム終盤に出てきた、”ナンノ”こと南野陽子。
いきなりスケバン刑事だったり、口元に目立つほくろがあったり、
学生の頃は太っていたと暴露したり、はいからさんコスプレしたり(主演映画)と
存在感はあるけどアイドル的にはちょっと変といった印象だった。当時は。

今、動画で見ると大人びた感じがいいですね。

しかし、この動画だと歌はあまり上手くない(笑)
調子さえ良ければ二十歳のナンノちゃんより僕のほうが「楽園のdoor」を上手く歌える気がする(笑)



「楽園のdoor」は来生たかお本人版とナンノちゃん版を携帯プレーヤーに入れたままにしてあって
ここ10年で優に数百回は聴いてるから。
(※そのくせ歌詞はほとんど頭に入っていない)

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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