第3回 思い出のアニソン特集

腱鞘炎が治らない。

患部を動かさないようにすればいいのだが
右手なので全く使わないわけにもいかない。

いざ腱鞘炎にかかると、テレビから何からパソコンに集約しているといかに厄介なことになるか・・・。
何をするにも右手でマウスをクリックしなければいけないのだから。

テレビだけでも別だったら
左手でチャンネル操作ぐらい出来るし
たとえ面白くなくともテレビでも見て、暇をつぶすことも出来ただろうに。


・・・などと嘆いてばかりでも仕方ないので

第3回 思い出のアニソン特集!!を挙行することにします。

まずはこちらの曲をお聴きください。


埠頭を渡る風 松任谷由実  (1978)

初めて耳にしたのが20年ぐらい前、
NHK教育テレビのある特番のエンディングで流れた時だった。

何だかやたらカッコいい曲だなと思ったんだけど
長らく曲名がわからなかった。

10年ぐらい前にNHKのサイトに問い合わせメールを送ってみたが回答もないまま、
YouTube時代を迎えたおかげでようやく曲名を知ったわけだが。

何がそんなにカッコよく感じるのかも謎だったが、これまた最近になって解明された気がする。
やっぱりブラス音(ついでにストリングス)に反応してたんだなと。

では、

何故これほどブラス音にカッコよさを感じてしまうのだろう?

その答えも最近わかりました。

こちらの曲をお聴きください。


デビルマン OP&ED (1972)


宇宙戦艦ヤマト 初代OP(1974)



科学忍者隊ガッチャマン OP (1972)



バビル2世 OP (STEREO)  (1973)

これらのアニメ番組を再放送で見ていたことになるんだろうけど
この辺のアニソンを今聴いてみると
ブラス音が多用されていたことに気づく。


当時のアニソンは短時間で子供向け、正義の味方的なカッコよさ全開勝負だから
幼少時にブラス音=カッコいいという回路が気づかぬままに刷り込まれたんでしょうね。

それが何かの拍子に、幼児気味のこじらせ系中年になって発動したと。


これらの曲は懐かしのアニソン特番なんかでは定番なものばかりで
僕はそういったアニソンブームからは少し引いていたつもりだったが
結局は自分もそういった曲の中に捕らわれいたんだなと。

筋斗雲に乗って随分遠くまで飛んできたと思っていたら
実は釈迦如来の手の上から出ていなかった孫悟空みたいな心境ですね。

気を取り直して
最後は当時、最も好きだったバビル2世のEDを。
バビル2世と言えばOPが有名でそっちもいいけど
EDのほうが好きだった。

ステレオ音声だとちょっと違う感じに聞こえてしまって
あまり気に入らないんだけど。


バビル二世ED(STEREO)  (1973)

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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