ブラスだよ、ブラス

気分が落ち込んだ時には洋楽を聴くのが最も効果的だと最近になってわかった。
洋楽嫌いが祟って気づくの遅すぎたかもしれない。

中でもアメリカの80年代の楽曲が自分にとって最も高揚感が得られるようだ。

トップガン・サントラの”Lead me on”が素晴らしすぎて
ネットで調べたところブラスと女性コーラスがいかにも80年代サウンドだ、
みたいなことが書いてあって、なるほど魅かれるのはそういうことかと。

金管楽器のこと。管体の材質に真鍮が用いられていることによる。木管楽器のウッド (wood) に対比する語。


それではそろそろトップガンから離れて同じような他の曲も聴いていたいと思い
最近かなり調べてるのだが・・・

”Lead me on”ほどピンと来るものがない!
70年代曲に近かったりで何かが違うものばかり。

ネットだと80年代洋楽とくるとヒットソングばかりで
求めているのはそういうのじゃない。
もう少しマイナーなところにありそうなんだけど。
洋楽嫌いが祟ってるのと調べ方がもう下手過ぎて、下手過ぎて。

求めているのは、パワフルでややハスキーな女性シンガーに
ブラス、女性コーラス、ロック調で疾走感のある曲なんだ。


少し違うけど、こういうの見つけた。
見つけたって誰でも知ってるようなメジャーな曲なんだけど(笑)
結局、映画サントラだし・・・

”Tonight is what it means to be young”


こういうwhatの使い方に戸惑うのは私だけじゃないはず。

邦題「今夜は青春」・・・途端に酷く感じるのも私だけじゃないはず。


ああ、「ヤヌスの鏡」の原曲なんですね。



大映ドラマを見て育ったようなものだからよく知っているはずなんだけど
最近は記憶がすっかり怪しくなってしまい、
「不良少女と呼ばれて」と混ざって仕方ない。

日本カバー版は全く違う意味内容の歌詞になっていて
(タイトルもさらに漂流して「今夜はエンジェル」に・・・)、
それも悪くなかったけど原曲の持っている力は全然違った。



映画Streets of Fire(1984)の挿入歌。

いくらアメリカ人でもこの華奢なルックスにこれだけ力強いヴォーカルだったら奇跡・・・と思ったら
やはりこの女優(ダイアン・レイン)が歌っているわけではなかった。

映画中では口パク感満載だけど、別収録でも歌ってない。
実際に歌っているのはローリー・サージェントとホーリー・シャーウッドという歌手。

2人が実際に歌っている映像がないものかと思ったけど
残念ながら存在しないようだ。

これだけの曲なのにゴーストライターならぬゴーストシンガー、
完全に黒子に徹しきったのはすごいような、もったいないような。

気に入って何回も聴いてるけど
曲自体はジャーン、ジャーン鳴らすのがやや大げさに感じる。

パンチを効かせるならブラスで。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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