音楽だけは色褪せない


昨日の昼頃、どこからともなく洋楽が流れてきた。
聴いたこともない曲だった。
そしてキッチンタイマーの鳴る音。

近所の人が音楽かけながら料理してるようだ。
元デザイナーのオッサンだから、さすがやることが洒落ている。

この人、バブルの頃は羽振りが良かったようだけど、やがて事業が破綻。
猛虎魂を感じさせるオンボロのマークⅡに乗った取り立て屋が頻繁に来ていて当時は怖かった。

全てを失ったようだが今は借金も片付き、
僕には理解出来ないよさげな音楽の趣味だけは残って
それなりに楽しそうだ。

アル中からこじらせ倒してる不夜城の魔王とは大違いで。
(こっちはマジでシャレにならない状態・・・)

年頃は同じ60前後なのに、人間こうも違うのかなって。
元デザイナーのオッサンも外に漏れる音がちょっと大きいけど。


ボブ・ディランさん、ノーベル文学賞のメダル受け取る
Bob Dylan finally accepts Nobel Prize, months after ceremony

ようやくメダル授受。
これでこそボブ・ディランらしいのか?

あらためて彼の音楽を聴いてみたけど
やっぱりウケつけないね。

昔、アルバムを買ってちょっと聴いてみて
「これは無理だ」と投げてしまった、あの頃と印象は全く変わらなかった。

メダルは受け取っても、これでまだ終わったわけじゃない。

He is expected to deliver a taped version of the lecture later.
If he does not deliver a lecture by June, he will have to forfeit the prize money.


まだまだボブ・ディランのペースで続きます。

ひょっとすると一波乱あるかもしれない。
そう期待させといて、ないのかもしれない。

僕はやっぱりダメだ。この人・・・




洋楽だとこれぐらい小気味良いパンチが欲しい。
中学生の頃にカセットテープにダビングして聴いていたけど
YouTubeで聴いてみると、あらためてカッコいい曲だと思う。

ティーナ・マリー(Teena Marie, 1956年3月5日 - 2010年12月26日[1])は、アメリカ合衆国のファンクおよびソウルミュージシャン。「レディ・ティー」(Lady T(ee))や「白きソウルの女王」(Ivory Queen of Soul)の呼称で知られる。


それにしても
高井麻巳子のレコードを買ったり、
『トップガン』のサントラをカセットテープにダビングして聴いてたり
自分がそんな時代に生きていたとはにわかには信じ難い。
CDにMDの世代だと勝手に思い込んでいたのだが。



楽曲だけ聴いているといまだに十分通用するカッコよさがあるのに
ミュージックビデオ版を見ると一気に時代を感じてしまう。
1986年だとまだこんな時代だったのかと・・・

本気で作ったものではないと信じたい。




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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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