卒業に際して


メリケン粉投げ、卒業しよう 未成年者に販売自粛も 那覇

11日は沖縄県内の公立中学校の卒業式。県内の中学校では、30年以上前から、卒業式に小麦粉などを投げて大騒ぎする「メリケン粉投げ」が見られる。那覇市内では、中学校区周辺の店舗が未成年への小麦粉販売を自粛するなどして、地域ぐるみで“悪しき伝統”の抑止に努める。


タイトルだけ見ると意味不明すぎるニュース。

メリケン粉投げ?

日本でありながら異国感を味わえる沖縄ならではの”奇習”として
微笑ましく受け止めるべきかな・・・と思ったけど

メリケン粉投げは、卒業生が後輩などから強制的に集めた資金で大量の小麦粉を購入し、卒業式でばらまいて祝う行為。30年以上前から県内の各中学校単位で行われてきた。


これはちょっと看過できない。


この動画は最もひどい部類のものかもしれないが
今まで「なんくるないさー」と放任して来たのは問題じゃないか。


卒業式に際して慣例的に行われるイベントと言えば
白線流しが思い浮かぶ。

フジテレビでドラマ化されて一躍有名になったやつです。
私の中ではテレビ離れが始まっていた頃なので
ドラマのほうは見てないのだが、名前だけは知った。



”メリケン粉投げ”とはまた異なる、鈍く、そして重いショックを受ける。
一体、何だろうこのセンスは・・・
もっとサラッとしたものだと想像していただけに。

『白線流し』の時に歌われる『送別歌』と『巴城ヶ丘別離の歌』は、ともに斐太高校のオリジナルソングである。『送別歌』は1960年に作られたものだが、『巴城ヶ丘別離の歌』は、太平洋戦争末期、戦地に赴く学友への惜別歌として旧制斐太中学の生徒によって作られたもので、白線流しの時に真意を伏せて歌われ、以後、白線流しの歌として、今も歌い継がれている。


古い形態をそのまま維持しているからこうなのだ。
どおりで、新卒で入社した会社の朝礼で初めて社歌を聞いた時の、
あのどんよりとした衝撃に近いんだな、と。
時代に合わせてもうちょっと変えたほうが・・・とか言えそうにない雰囲気だし、
書くと炎上すること間違いなしだろうし。

長野県も斐太高も関わりないし・・・


大阪でもうちの地域はこういった特別なイベントは無いと思う。

せいぜいがお礼参りぐらいだが
校内暴力全盛期でもないし
僕らの時代にはせいぜいが噂程度で、
実際にそんなことやった人間がいたのか知らない。

それより、好きな先輩の第一ボタン貰うというアレ。

僕が中学1年の時、3年生ですごく人気のある人がいた。

お決まりのバスケ部キャプテン。
スラッとした長身に小顔が乗っかっていて
短ランと変形ズボン(呼称何でしたっけ?)が似合っていた。

その人の姉がタレントをやっていて
一時売れそうになったけど、結局は消えていった。

あの人なんか「センパーイ、ボタンくださーい」的な光景だったような。



当然ながら僕らは無縁だった。
わざわざ書くまでもないことだけど。



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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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