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| 仕入好調 |
6月28日(土)・・・6点(単1、文庫5)
今日は自宅から30分程度の大学図書館に潜り込んで、ひたすら商登法の・・・ではなく、 また全く関係ない分野の本を読んでいた。 書士の勉強は相変わらず一向にやろう!って気にならないのだが、ちかごろ研究・創作意欲が 少し沸いてきたので、ちょっと手近なところから資料を収集し始めている。
で、昼2時すぎから図書館を出て、恒例のブックオフツアー開始。
・・・ところが運悪く雨がパラつき出したので、やや戦意喪失・・・真っ直ぐ帰宅するか大いに迷う。
でもせっかくだから、とりあえず1店舗だけ行ってみることにした。 以前に一度行っただけの直営店舗へ。
中々良いモノ(※あくまで自分好みと云う意味)を購入。
しかも今日はツイていた。 400円の値札シールが貼ってある絶版の文庫を、レジにて店員が勘違いして105円でカウント(祝)。 2000円近くで捌けるモノだったので(現に過去3,4冊売れた)、400円でも買うつもりだったのに。
ちなみにこういう場合、購入者側には信義則上、(相手方の)過誤を指摘する義務があり、 その過誤に乗じて利得を得ると、不作為による詐欺罪が成立しかねないのである。
気づかれないうちにソソクサと店外へ逃走いたす。
外に出ると予想外に晴れており、某ハンバーガー店にてチョイ休憩の後、 まだ時間も早いので少し原付ツーリングと洒落込んでみた。
ずーっと(多分)東へ走っていると、古本市場があらわれた! あまり期待はできそうにないが、とりあえず寄ってみる。
・・・案の定、不作。 でも新書3冊だけ購入。
さらにずーっと走っていくと、どんどん山の中へ・・・。
ここ何処ッすか?
かなり不安な気分になる。 余は極度に方向音痴であるが、東へ走っていたつもりだったのに、 太陽の位置より判断して南へ南へと流されているではないか・・・。
少しロングなトンネルを2本も突き抜けて(原付でトンネルはかなり怖い)、 やっと民家があるような普通に近い町並みに辿りつく。
とりあえず進路を北へ。 またかなりの勢いの山中を走り続けて、何とか旧知の●号線へ合流。
人心地ついたところに、おーっと何やら見慣れた看板が見えて来ましたよ!
ブックオフ●店に(偶然)到着。
スルーしようかと思ったけど、何かの縁だしとりあえず入店。
結局ここが大当たりだった。 国道沿いとはいえ、かなり中心から外れた店舗のためか、 ほとんどせどらーも来店していない模様。
中でも最大の収穫はハバーマスのアレが拾えたこと。 このテのやつを取れたのは初めてだったので、歓喜に耐えぬ。
他にも欲しいものがあったけど、財布に2千円しか無かったので断念。
民法のやや専門的なのが拾えたり、ちくまや講談の学芸のよさげなヤツが数点取れたりと、 久々に相当満足のゆく仕入が出来た。
でもあまり売れてないんだな、今日は。
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