直感的せどり人
30過ぎ無職・永遠の資格受験生がケータイ無しにせどりを始めたらどうなるか?
プロフィール

Author:黄昏EY
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折。某資格から某某資格、そしてさらに某×3資格受験へと漂流し、今に至る三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりなかったりして、資格の勉強+ケータイ無しの直感オンリーでせどり行為に勤しんでます。



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LOGiN最終号を入手する
6月10日・・・5点(単行本2、文庫新書3)

今日は久しぶりに新刊書店を訪れて、ついに探し求めていたLOGiN最終号を見事入手した。


LOG IN (ログイン) 2008年 07月号 [雑誌]LOG IN (ログイン) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/05/24)
不明

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「ログイン」と聞いて「ああ、雑誌の」と反応できる人ってどれほどいるだろう?
そう思わせる程、かつてPCゲーム雑誌として一世を風靡した(?)ログインは近年すっかり低迷していた。
そしてついに今月号(2008・7)をもって、20年以上もの長きに渡る歴史に一旦幕を閉じ、装いを新たに媒体をWEBに移すことになった。

ここで私とログインについて語ってみる。

ログインを初めて読んだのは中学2年生の頃。
当時PCゲームに対する関心の強かった私が、何故ログインを購読するようになったのかは全く覚えてない。「ログイン」という誌名は何故知ったのか?兄弟誌であったファミ通経由?

とにかく、初めて読んでドツボにハマッタことだけは事実だ。

最終号に過去のログインの全表紙(だけの)コレクションが付録としてついているのだが、それで確認すると、初めて購入したのが1990年2月16日号。

ファミコンでは到底経験できないような奥の深い(深そうな)PCゲームの世界。
それを本当におバカなノリで惹きこみ一気に読ませる、おバカかつ優秀なライター陣。
さらに遠く海外の香りを伝える洋ゲー紹介やら、安田均(?)だかの小難しいコーナー。
そして所々に挟まれた涙モノのちょっとイイ話・・・。

ちょうど私が中学生という多感な時期でほどほどにおバカ適性もあって、また当時はバブルの真っ最中、アスキーにも破竹の勢いがあったということで、随分熱中して購読させていただいた。

但し、熱しやすく冷めやすい私の資質、月2回刊誌で540円×2という出費がネックとなり、ちょうど高校受験を迎えた1991年3月号で一旦購読を中止。
ほぼ一年と、期間は決して長くはなかったが、隅から隅までムサボリ読んだものだ。


最終号に過去の編集者たちが!

青柳ういろう・・・おー懐かしい、ちょっとカッコよくなってる。しかもえらく出世なさっているようで。
伊藤ガビン・・・雑誌上はとにかくおバカな人。
梅本ラブ夫・・・何か覚えてますね・・・ある女性編集者とカップル役だった人か。
ウニ杉内・・・ウニーニ(当時のF1ドライバー、アレッサンドロ=ナニーニをもじった)
金井哲夫・・・この人もおバカ。今回のちょっとした記事も久しぶりに笑えた。
くしだナム子・・・有名人。昔より美人「風」に仕上がってる。
サワノフ・・・サワノフ澤村さんですね。
白鳥ジュン・・・墜落日誌といえば、その後色々あったそうな・・・。
スタパ斉藤・・・私の購読経験ではこの人はむしろファミ通の人です。
高橋ピョン太・・・あー覚えてる、、、でも何故か印象が薄い。
忍者増田・・・ファミ通・ログイン双方で笑わせてくれた忍者、どう見ても忍者。太った。

ほえほえ新井やステルス松本(?いろいろペンネームが変わってた)、他にも当時「足軽」とか呼ばれていた下っ端アルバイトの方々が多数登場。とにかく懐かしい仕上がりで、往時を知る三十路は少しはジーンと来るんじゃないか?

高校生になってから数度は購入したが、中学生の頃のように夢中にはなれなかった。
その後、大学になってから懐かしさもあって一度購入してみたが、内容が随分違っていて(エロゲーの紹介が増えたり、知らないライターが増えたり)、質の低下と過去が遠くなっていたことを痛感し、以後ログインからはすっかり遠ざかってしまった。

あれから約10年を経て久方ぶりに手にしたのが最終号なのだが、現在のゲームには興味無いので申し訳ないが、過去を振り返る特集以外はちっとも面白くない。(最終号だから?)広告も無くなったけど、ゲーム紹介記事その他も活字量が圧倒的に少ない気がする。読み応えが無い。これで1100円というのはナンダカナー・・・。

でもやはり最終号であるし、昔に戻ったかのように表紙のセンスはシンプルで良く、かつての愛読者ならば購入して損は無いだろう。

まだ探せば書店のPC雑誌棚に1冊ぐらい刺さってるし、メンドクサイ人はマケプレで。
私はもちろん出品しないが、もう一冊見つけたら出品する気満々だ。



この記事に対するコメント

こんばんは。
いつになく、熱い語り口ですね。いつもは、クール。
私は雑誌をたくさん持っていたけど、ある時に、捨ててしまいました。
とっておくべきでしたねぇーー。
【2008/06/11 23:10】 URL | こしょたん #- [ 編集]


懐かしさと、入手できた嬉しさのあまり、つい取り乱してしまいました。
【2008/06/12 00:26】 URL | 直感的せどり人 #- [ 編集]


昔、神田の古本屋街でOh!PCの創刊号から8語あたりまで売っていて、それを買ってきたことがあるのですが、いま、思いだしてみると、あれは、サンプルだった感じがします。

パソコン系の雑誌は、まとめて捨ててしまったときがあるので、いま考えると、もったいなかったなぁ、と思います。いまになって、昔の雑誌を集めたくなっている感じもしないではないです。

実は私も、パソコン雑誌を夢中になって読んでいたときがあります。
やっぱり、そういうのは、なつかしいです。
【2008/06/13 19:21】 URL | こしょたん #- [ 編集]


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