ASKA・ソロの世界

それはチャゲのいない風景-SCENE。

チャゲ&飛鳥から離れた、
ASKAのより濃密な情感が発揮される。

そんなASKAソロの世界を
20数年ぶりに振り返ってみた。

伝わりますか(1988)

チャゲアスの全盛期である1990年頃だと思うが、
ビジュアル的に随分と垢抜けましたね。

この曲はあの伝説の歌手・ちあきなおみに提供したことで知られる。
昔は興味なかったけど、今だとちあきなおみ版も少し聴いてみたくなる。

そう思ったら簡単に聴けるのがYouTubeのありがたいところ。


これがちあきなおみの歌う「伝わりますか」。

やっぱりASKA版のほうがしっくりくると感じるのは
僕だけだろうか?


MIDNIGHT 2 CALL(1984)

元はあのシブがき隊に提供した曲だとは薄っすら知っていたけど、
1984年に作った曲だとは知らなかった。そんな古かったんだ。

シブがき隊のは聴いてみたいとも思わないけど、
検索しても動画は見つからなかった。


けれど空は青(1991)

最近、一番よく聴いてしまうのがこの曲。

ASKAのソロアルバム「SCENE」が
女性視点のしっとり、湿っぽく重い曲が多いのに対して
「SCENEⅡ」はおそらく男視点のカラッとしたものが多い。

「けれど空は青」も「SCENEⅡ」から。


夢はるか(1988)

ASKAの音源が見当たらなかったので
ソックリさんで代用(笑)

ASKA以上にASKAらしい伸びと粘りが。
実際のASKAが歌ったものも確かにこんな感じです。


止まった時計(1990)

この曲も「SCENEⅡ」から。
本来は1990年に薬師丸ひろ子に提供した曲だというのは初めて知った。


これが薬師丸ひろ子版。
サビの高音はさすがだな~と思うけど
ASKA版を先に聴いてしまっているもので、
全般には少し物足りなく感じてしまいう。

最後の場面(1988)

ラストなのに、またしてもソックリさんになってしまった。

「SCENE」の中で1,2を争うぐらい好きな曲だった。
畳みかけるようなサビの悲痛さがよい。

今回は高校生の頃に聴いていた
「SCENE」「SCENEⅡ」からだけですが、
(その後のASKAソロは知らん 笑)
今聴いてもいい曲だと思いますね。

ASKAソロの世界と、
チャゲはチャゲでまた何かやっていて、
そして帰るべきチャゲアスの世界があって、
当時は音楽的に豊かな日々であった。

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