国の代表につきまとう病(やまい)



現地のスタンドからだとこんな風に見えているものなんですね。
まるで試合開始前の練習をしているようだ。


その日、たまたまチャンネルを合わせたら、
ポーランドに0-1で負けていてるのに
最後3人目の交代がディフェンダーの長谷部だったことに「おかしいな」と思った。

やがて日本代表が攻めることなくボールを回し始めて
それにポーランドも付き合ってボールを奪いに来る気配を見せなくなったから
「またおかしなことが始まったな」と思い、そこでテレビ見るの止めたんだけど
次の日、ネットでチェックしてみるとジャパン・バッシングでえらいことになっていた。
「あれから最後までずーっとボール回し続けてたのかよ・・・」

前大会か前々大会だったか忘れたけど、
勝っていたイタリアかどこかの国が体力温存のために残り数分で同じことをやって
その時も会場がブーイングですごいことになっていたけど
負けているチームがやったら尚更おかしく映るだろう。

「ドーハの悲劇」から25年…日本が示した「ずる賢さ」

 日本に足りないのは「ずる賢さ」――。代表を指揮した外国人監督らから、たびたび指摘されてきた。

 1993年、W杯アメリカ大会のアジア予選の最終戦で起きた「ドーハの悲劇」。勝てば初のW杯出場へ2―1とリードしながら、終了間際に追いつかれた。球をキープしたり、意図的にプレーを遅らせたり、時間を進めるしたたかさが必要だった。(中略)

2018年のこの日。日本代表は、悪質な反則をしたわけでも、相手への敬意を欠いたわけでもない。着実に目的を達する、成熟した姿をみせたのだ。


海外から指摘される日本に足りない「ずる賢さ」とはちょっと違うだろう。
ディフェンシブに0-1で収めること自体は戦略として許されるとしても
もう少し攻める姿勢も見せないと。
露骨すぎてあれではずるさはあっても相変わらず「賢さ」が足りない。

”勝てば官軍”、満州・中国でイケイケの暴走を繰り返し
国民の間では英雄扱いされて高い人気を誇っても
国際的には白い目で見られていた戦前の関東軍と被ってしまった。
(※関東軍と違ってサッカー日本代表は負けて決勝トーナメント進出決定になったわけだけど)

そこで 関東軍 サッカー で検索してみると
サッカー満州国代表(1932-1945)というのが出てきた。

関東軍蹴球倶楽部(かんとうぐん・しゅうきゅうくらぶ)の選手が中心メンバーだったらしい。

関東軍にサッカー部などというものがあったんですね。


サッカー満州国代表はFIFAに加盟出来なかったとある。
当然のことだろう。

それよりFIFAってそんな古くからあったのか。

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Author:E
数年勤めた会社を辞めて、某資格受験生活に入るも挫折したまま三十路をいくつか超えた無職。いい加減何とかしたいが、まだ何とかなると余裕があったりで、資格の勉強+ケータイ無しの直感のみでせどりする日々。あくまで、息抜き・趣味・リハビリとしてのセドリなので、売上はショボいです。

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