ディープインパクト死亡


毎年200頭以上の種付け頭数に起因か…ディープインパクトの死に大きな衝撃

日本の競馬のレベルを数段引き上げたサンデーサイレンスの仔、
”日本競馬の結晶”ディープインパクトが死亡。

種牡馬デビュー後の2012年から2018年まで、
そして今年もリーディングサイアーだった馬の突然の訃報だ。

サラブレッドはちょっとしたことで死亡に至ることもある繊細な生き物で
活躍馬で17歳という年齢はもちろん長生きではないけれど、
ナリタブライアンのようにもっと早くに亡くなってしまうケースもあって
何とも言えないところではあるが。

現役時の競争成績に続いて、
種牡馬としての成績も抜群だったけど
牝馬ではジェンティルドンナという大物を排出したが
牡馬ではディープに並ぶほどの超大物は残せなかった。

ダービー馬も生まれたけど
全般にやや早熟気味のマイルG1馬が多い印象があり、
イギリスの2000ギニーを日本生産馬として初めて制覇した
Saxon Warrior(サクソンウォリアー)なんかがわかりやすい例。

saxon.png

デビューから2000ギニーまでマイル戦は4戦4勝。
距離が1600mから2400mに伸びたダービーで4着に敗れて以降、
2000m以上のレースで勝利から遠ざかってしまった。


競走馬として国内では13戦12勝。
勝つ時は一頭だけ飛びぬけての圧勝が多く、
後々考えるとレースそのものとしてはあまり面白味がなかったかも。

というわけで印象に残るレースはやはり凱旋門賞。
3着に敗れた後、禁止薬物が検出されて失格処分になりはしたものの、
日本馬が初めて凱旋門賞に勝てるかもという期待を抱かせ、
そしてゴール板寸前までこれは本当に勝てるかも・・・そんな見せ場がありましたからね。




Coming Soon  第2弾




映画「トップガン」続編の映像が一部公開された。


本当に撮ってたんですね(笑)
こういう話は流れて立ち消えになることってよくあるじゃないですか。

「トップガン」の出演者の現在との比較みたいなサイトがあって
いくらアンチ・エイジング技術の進んだアメリカ、ハリウッドでも
これは無理だな・・・と思っていた。


よし、トム。
この話はなかったことにしよう。



そんな感じでどんなことになるのかと危ぶんでいたんだけど
公開された映像はごく一部だけだがそれなりに仕上がるみたいで
やっぱりトム・クルーズがまだイケるなと。

退役したF14トムキャット→F18スーパーホーネットに変更されたのはいいとして
これ見た限りはどうもCGに見える。

実機ならではの重み(引力やら揚力やら)がイマイチ感じられず、
機体の動きが「トップガン」というより「スターウォーズ」のようだ。
(スターウォーズはちゃんと見たことはないが)

アメリカがベトナム・ショックをまだ引きずっていた時代に
人気を回復させるために米軍の全面協力があったからこそ、
実機をバンバン使った航空アクションが実現したらしいから、
1986年公開の「トップガン」と全く同じものを求めても仕方ないんだろうけど。





初代「トップガン」とオーバーラップするシーンが多数見られるが
ハリウッド映画は今でもバイクはノーヘルでOKなんだ。

映像のことはさておき、
もう一つの要(かなめ)はやはり音楽ですね。

「トップガン」と言えば、
80年代の洋画サントラ史上の最高傑作と
Amazonのレビューに書かれてあったぐらいの珠玉の出来栄えだったから。

洋楽が好きになれなかった中学2年の頃の僕でも
友達にダビングさせてもらったカセットテープを何度も聴いたぐらいだから。

もはや聞き飽きて何も感じなくなった「Danger Zone」を筆頭に名曲のオンパレード。
「Destination Unknown」みたいな良い曲が
こんなどうでもいいシーンで流れていたのかと贅沢な使い方に驚いてしまう。



「トップガン」続編は来年の夏公開。

Amazonにて199円でレンタルされる日が待ち遠しい。

加藤の乱


連日止まない吉本劇場。
興味があるような無いような。


加藤浩次 吉本興業・大崎会長ときょう夕方に会談へ 上層部刷新なければ「会社辞めること伝える」


”めちゃイケの狂犬”、ついに動く!


急にどうしたんだろう?って感じだが。

・・・しかし、闇営業問題から何故こうなった?

吉本はギャラが安いというのは
当の吉本芸人たちが何十年も前からネタ半分に公言してきたことで、
闇営業事件を契機にその不満が一気に噴出した格好だ。

それでも最後は喧嘩コントでもやって〆るんでしょ?
そんな気持ちが3割ぐらいはあるのは
僕なんかも感覚が麻痺してるのか?

そうやって笑いでゴマカシてきたツケが
今こうなっているのかもしれない。

これまで芸能事務所の社長でオモテに出てくるのは
かつてのイエローキャブの野田社長ぐらいだったけど
これからは謝罪会見を上手く乗り切る練習が必要な時代を迎えつつあるのかも。


吉本興業社史に記録されるほどの内紛は
いまだ燃え広がる一方で収束する見通しはつかない。

夏が来る・・・


免許証の更新通知、
しかと受け取ったで。

運転試験場まで行ってこなアカン。

体調がよくないからそこまで行くのが大変や。


来月、
ついに44歳を迎えることになるっちゅうわけやがな。

44!

ランディ・バースの背番号。
日本人なら忌み嫌う数字もアメリカ人には無問題やったわ。

これは大誤算・・・・・・・。

こんな漂流したまま44歳になるとは
あの日の僕はさすがに想像もしてなかっただろう。

子供の頃の夏は楽しかったね。

夏休みに入って早朝のラジオ体操に参加して、
誕生日を祝ってもらってPLの花火見て、
石川県のシャレならんぐらいの田舎に帰省して海で遊び、
地元の盆踊りではUFO音頭を踊った後は瓶ジュースの争奪戦に加わり、
最後は夏休みの宿題の残りをやっつけることに追いまくられて・・・。

少年の日に限ったことではなく
ちょっと前まで猛暑の日に
原付でせどりに行くのが楽しかったぐらいだったのが
何でしょうかね、このザマは。

ここ2,3年は生きてるのが不思議なぐらいで8月を迎えています。


無職おじさんも
楽しい夏というものを取り戻したいね。








帰ってきたレトロゲーム探訪記『ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々』



ようやく『DQ2』クリアした。
こんなハードだったかなあ。

今回はずっとググらずにやってたんだけど
ロンダルキアの洞窟は何回トライしても抜けられなかったので
さすがにマップを見てしまいました。


dq2.png


もう最後も隠し技”はかいのつるぎ+はやぶさのけん”
ラスボスのシドーなんか、3ターンでぶちのめしたった。

この裏ワザは当時から知られていたけど
とりわけFC版の『DQ2』は難易度が高すぎるから、
使ってもまあええやろ。


dq5.png


そしてシドーを倒した後、
旅の扉から”水の都”(←町の名前覚えてない)に戻ってきたときに
牢屋の扉を前にしてひらめいた。


もしかして
ここで牢屋のカギを捨てたらハマるんじゃないか?



『DQ2』発売およそ30年にして
エンディング寸前のハマり技(ゲームが進展しなくなる)を発見したかも!と喜び勇み、
サマルトリアの王子”すけさん”に命じた。


すけさんや、
手に持つその汚らしいカギを捨ててしまいなさい!



dq8.png


これでハマったやろ!
エンディング寸前でどこにも進めなくなった!!


dq9.png


喜びもつかの間、
すかさずムーンブルクの王女”まいこ”がアバカムを唱えて
難なく牢屋の扉を開けることができた。
(※”すけさん””まいこ”はランダムに決まる名前で僕がつけたものではありません)

そうか~。
全ての扉を開けるアバカムという呪文は
『DQ2』からあったんやなあ・・・。
『DQ3』でもほぼ使ったことがないせいですっかり失念していた。

発売から20数年ものあいだ知られてこなかった、
FC版『ウィザードリィ』のACバグに続けとぬか喜びしてしまいました。
(でもアバカム覚えてないレベルでシドー倒した後に牢屋のカギ捨てたら詰むか?)

少しガッカリしながら感動のエンディングへ。





それにしても
FC版『ウィザードリィ』のAC(アーマー・クラス)のバグは衝撃でした。
(※どんな防具をつけても防御力の数値的に無意味)

僕も最近まで知らなかったんだけど、
知らされるとヤル気無くしますね。

『ウィザードリィ』は当時プレイしていてクリアもしたはずだが
ACバグには全く気付かなかった。

あれだけウィザードリィマニアがたくさんいながら
どうして誰も気づかないのか不可解ではあったが、
こういった裏技やバグに気づきそうな当時の大学生以上のオトナたちは
パソコン版の『ウィザードリィ』をやり込んでいたから、
FC版のほうはスルーされたのかも・・・。

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