風評被害と言われても


たった一度だけ遭遇した落札代金を支払わなかった落札者。

それは徳島県〇南市の女子高生であり、
モノはうちの大学の赤本だったという話の続き。

もう2月の中頃ので
受験真っただ中の時期だったから
入金前に発送してあげたんだけど
待てど暮らせど入金なし。督促しても音信不通・・・。

受験シーズンだから
あまりせっついても可哀想かなと思って
放置しておいたんだけど結局3月終えても連絡はないままで
昭和風に「ドロンされたな」とそこで諦めたんだけど。

ブラックリストに登録しておくとずっとIDは捕捉出来るから
それから半年ぐらい経って
もう督促する気はなかったけど何の気なしにそのヤフーIDを確認してみたら・・・


舵(かじ)


を出品していた。


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人の赤本代金を踏み倒しておきながら、
しれっと出品するのが船の舵?

10代の女の子が??

いやいやいや、これは明らかに違う(笑)

おそらくこのヤフーIDは親と娘が共同で使っているんだろうなと。

となると、
こちらは落札代金を入金していない旨を評価欄にも入れてるから
この女子高生の親も娘が落札代金を踏み倒していることを知ってるわけだ。

知っておきながら、しれっと船の舵を出品している。


泥棒一家ちゃうんか・・・


この舵もそこら辺の漁船から盗んだものじゃないか?


かつて落札代金払わない女子高生が一人いただけで
徳島の〇南市に対して”泥棒の町”のイメージがついてしまったわけじゃない。


また強烈な台風24号がこちらに襲来しそうな気配だが、
台風のニュースの中で〇南市を見るたびに
「ああ泥棒のな」と思ってしまうのは仕方ないことです。

何が気に入らないのか?


ヤフオクで初めて

☁どちらでもない

の評価を付けられた。


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落札件数は少ないながら
かれこれ10年近くやってきて初めての事態。
これ付けたのは某大学の問題集を落とした、おそらくガキ。埼玉の田舎の。

書き込みがあったら「悪い」以下が付くだろう。
理由はいくつか想像はつくけど
何が不満だったのか言って来ないからわからないんですよね・・・。

ID検索すると他の出品者にもたまにこれやるらしい。
某大学合格してもロクな大人にならへんやろな。

この2,3年はヤフオクもすっかり低調で敗残処理のようになっているだけに
それはそれで落ち込むやらイラつくやら。

ヤフオクの受験関係はせどり的にいまだに活況のようだけど
10代の子を相手にしないといけないというのが度々あって厄介。

過去に一度だけ、入金されなかったのも受験問題集・赤本だった。
しかもわが母校の赤本なんすよね。

受験シーズンで急ぎだろうと思ったから
入金前に発送してあげたんだけど、
いつまで経っても入金されないまま連絡途絶。
被害額は落札代金と送料合わせて1000円程度でしたが。

ヤフオクで万引きするようなガキが
ひょっとすると自分の大学の後輩かと思うとホント世も末だなって思う。
もちろん自分のことは棚に上げての話だけど。

そいつの住所が徳島の〇南市だかで
それ以来、自分の中では泥棒の町というイメージになってしまっている。


話は戻るけど
自分も高校生や大学生の頃はオトナに心を開くタイプでもなかったから
今みたいなネット時代に生まれていたら、この埼玉の田舎のガキと似たり寄ったりだったかも。

こちらは報復評価的なことはせずに「非常に良い」で返して
そっとブラックリストに入れておいた。

レトロゲーム探訪記・第10回 『信長の野望 覇王伝』その9


ということで、1551年・織田家で再プレイ開始。
難易度は上級レベル、コンピュータの性格は”好戦的”を選んでみた。
今度は錬金術的な裏技も無し、リセット(リロード)もなるべく無しの方針でのぞむ。


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シロウトは『信長の野望』っつうとぐに織田家でプレイしてしまうけど
織田は周囲に敵を抱える状況になって実はかなり難しい。
(だから初心者は島津家がオススメってことに)

さすが上級の好戦的となると
ゲーム開始から全国的に激しい戦が繰り広げられ、
三好家の勢力が拡大し、開始数年で松永久秀の大軍に攻めてこられて、
撃退はしたものの虎の子の鉄砲を失ってしまった。

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それでも三好を押し込んでいくと
いつの間にか毛利氏が中四国を制覇してしまって、
畿内にまたがる三好家を毛利と織田が挟撃するかたちに。

三好領の分捕り合いという状況で、
急がないと摂津・山城・近江等の良い土地が毛利に飲み込まれてしまう・・・。

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ついに強大すぎる毛利家と対峙することに。
上級で好戦的だとこんなに拡大するの!?ってぐらい毛利氏は拡大していた。

この時期が一番ツラくて、血反吐をはくんじゃないかってぐらい。
たかがゲームで(笑)

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ここの大和・伊賀の防衛が厳しかった。
摂津・河内からの経路のつながりはおかしいんじゃないか?って。

画面だと大和の信貴山城で経路は回収されているように見えるのに
どうも多聞山城や伊賀上野城も攻め込めるみたいで、
そこにも守備兵が割かれることになる。

大和国を飛び越えていきなり伊賀を攻められるというのはさすがに理不尽。
こんな具合に、城と城の経路が分かりにくいのも『覇王伝』の困った所だ。

伊賀・大和を守るためには
摂津・和泉の芥川・堺・高屋の三城を一気に抑えなければいけない。

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伊賀は下手すると能登以上の貧国っぷりで
伊賀国を守るためにそこまでしないといけないのか?って
いまいちモチベーションが湧かないんですよね。

だからって、いきなり伊賀上野を奪われてしまうと
豊穣な生産地である伊勢国まで危機に瀕するから
やっぱり攻めないといけないんですな。

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なんとか無事に三城を抑えることができて
これで堺、摂津・芥川城、大和・信貴山城、山城・勝竜寺城の防衛ラインが安定した。

・・・毛利氏に対する防衛ラインは安定したけど
今度は兵站地である本貫の清州城から距離が隔たってしまい、
ロジスティクス的に支障が出てきた。

堺、芥川城、南近江の観音寺城あたりを集中的に内政強化しなければ。
”槍・刀を鋤・鍬に持ち替えて耕そう”キャンペーンがここに発動された。

レトロゲーム探訪記・第9回 『信長の野望 覇王伝』その8

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戦争と論功行賞の毎日。
さすがに飽きてきた・・・。

残りの東北地方の大名らは外交で服従させてしまおうと。
そしてもうチャチャっと終わらせてしまおうと。

今回は初めての『覇王伝』ということで
島津家の初心者レベルでスタートしたんで
中級か上級でプレイし直したいんでね。

『覇王伝』は城が多すぎるということで
エンディングの天下統一の方法には2通り用意されている。

一つはひたすら武力押しで全ての城を攻略する方法。
そしてもう一つが外交で他の大名全てを服従させてしまう方法。

外交で全ての大名を屈服させる統一には一つ要件があって
それは征夷大将軍に就任していること。

征夷大将軍に任命されるには
朝廷に多額の献金を繰り返して官位を徐々に上げていかなければならず、
それはそれで気の遠くなるようなプロセスなのだが・・・。

実は日本の半分も統一していない段階で
征夷大将軍にだけはちゃっかり就任してたりする(笑)

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征夷大将軍に任命されるまでの金銭をどうやって捻出できたかというと
裏技的なものを使ってしまった。

種子島で鉄砲を安く買って、他所で高く売る錬金術。
(このテを使わないと多額の金銭を生み出せないような気も・・・)


裏金で買ったとはいえ、将軍は将軍。
天下はもはや征夷大将軍・島津貴久によって統一されたも同然。
諸大名は即刻、戦を中止せよ。

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おっしゃ蘆名め、
捻りつぶしてくれる!!

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島津スター軍団、再末期のエースに昇り詰めた本多忠勝の雄姿もこれが見納め。

戦乱が収束して泰平の世が訪れると
行政手腕に優れた官僚タイプが重宝され、
彼らのようなゴリゴリの武辺者は不遇をかこつ日々が待っているとも知らずに。

槍ばっかり振り回してないで
今のうちに学問のほうもしっかりやっとけよ。


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実に長かった・・・。

買ったばかりのマイクロソフトのマウスが
クリックし過ぎておかしくなるほど大変な日々だった。

そう言いながらすでに上級の織田家で再プレイを始めてたりする。
上級・好戦的でやるとえげつない・・・。

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レトロゲーム探訪記・第8回 『信長の野望 覇王伝』その7

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関東一円に覇を唱えた北条氏も呆気なく滅ぼされてしまった。

難攻不落の小田原城さえ落としてしまえば
北条氏なんて氏康と綱成以外、大した人材もいないから。

応援に駆けつけてくる軍勢を叩くと
他の城の兵力が激減して一気に片付けることが出来てしまう。
勢力のある大名家でも芋づる式に壊滅してしまうのだ。

ここも『覇王伝』の困ったところで・・・。

史実においても、今川・朝倉・武田のように
一度の出征で喫した敗北や退却から
大名家が衰退・滅亡する事例もあるにはあるけど。


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このセリフも氏真だと情けなさも100倍ですな。

今川氏真は大名以外の武将が初めて登場することになった『信長の野望・戦国群雄伝』以来、
現在の最新作に至るまでの全作品に登場し、そして全作品を通して暗愚な武将として
最低クラスの能力値しか与えられていない。

しかし『信長の野望・武将風雲録』において唯一、高い教養が評価されたように
和歌と蹴鞠が得意な一流の教養ある文化人だった。

世が世なら・・・的な話があるけど、
今川氏真が荒々しい戦国時代の大名家の当主ではなく、
もし現代に生まれていたら、芸能人かアーティスト、
あるいはひょっとするとサッカー選手として全く違う評価を得ていたかも。


そういえば週刊少年ジャンプ連載の『花の慶次』の大ヒットから
前田慶次が初登場したのもこの『覇王伝』らしい。
(※前田利益の名で『武将風雲録』にも登場していたという話もあるが記憶にない)

僕は『キン肉マン』のラストに騙されて以来、ジャンプ離れしたので
『花の慶次』は読んだことがなく、前田慶次ブームはピンと来なかったけど。

似たような話は最近でもあって、


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映画『のぼうの城』のヒットから一躍有名人になったそうだが、
残念ながら僕は映画も見てなければ原作も読んでないのでよくわからない。


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ここら辺の成田一族は『戦国群雄伝』の頃からよく見かけてはいたけど
どうやら『のぼうの城』の主人公はコイツらのドイツでもないらしい。

かれこれ20年もの間、成田長親という武将は
光栄の制作スタッフの眼中に入ってこなかったようで
『信長の野望』シリーズでは一度も登場したことがなかったのだ!

2009年に発売された『信長の野望・天道』で初デビューを果たしたそうだ。

レトロゲーム探訪記・第7回  『信長の野望 覇王伝』その6

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時は1565年9月。
いよいよ島津家の関東討ち入りが目前に迫ってきた。

上杉?
武田?

あんなもん敵じゃなかったっす(笑)


・・・ここも『覇王伝』の惜しいところで。

パワーアップキット版だからコンピュータの思考は向上しているはずなんだけど
戦闘シーンで本陣に籠った大将は敵と接しても攻撃してこないんですよね。


敵とは干戈を交えないのが最も合理的な判断である


コンピュータも賢くなるとそんな考えに至るものなのか、
一切攻撃もしないまま、さっさと籠城してしまう。

上杉謙信や武田信玄の圧倒的な戦闘力をお目にかけないまま、
謙信なんか籠城中に鉄砲の流れ弾に当たってあっさり亡くなる始末。

野戦のコンピュータの思考では
『武将風雲録』や『戦国群雄伝』に比べると後退してしまった観がありますね。

『覇王伝』は部隊に”向き”があるから
第四次・川中島の戦いの有名な”きつつきの戦法”的な展開を
上杉謙信相手に期待していたんだけどとても残念。


ところで関東の戦略マップを見てみると少し変わったところがある。


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他よりひときわ大きな城がある。

もちろん、謙信や信玄ですら落とせず、
天下人・秀吉が20万もの大軍を動員してようやく屈服させた、
難攻不落の小田原城。

いざ攻め込んでみると

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広大すぎる城構え・・・。

しかも城の南側の門を抑えるには
一旦、船にならないと回り込めなかったり、
嫌でも時間を浪費させられる地形になっていた(笑)

天下の半ば以上を手中に収めた”銀河系軍団”こと島津軍でも
これは一敗地に塗れるかも・・・。

これだけ巨大な堅城となると
鉄砲を撃つだけでは落とせないことは予想通りだったので
ここは仕方なくまずは火攻めで。

火攻めをやると城の防御度も下がりすぎるし、
何より、敵方の兵糧も消失してしまう。

『覇王伝』は終盤になっても米が欠乏気味で、
うちは母方が農家だったせいか、米を燃やすことにはちょっと抵抗があって
なるべくならやりたくないのだが・・・。


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『吉原炎上』ぐらい燃えた。

これほど広大な城が燃やせるものかと思ったけど、
松平元康を筆頭に羽柴秀吉、長宗我部元親、服部半蔵と
智謀が高い武将ばかり揃えておきましたから。


兵力、城防御度ともに下がったところで
いつものように鉄砲隊の集中攻撃を。

何とか期限内に小田原城を攻略することが出来た。

レトロゲーム探訪記・第6回 『信長の野望 覇王伝』その5


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1564年11月。
関より西、関西は全て島津家が支配するところとなった。

畿内周辺で手強かったのは堺の町ぐらい。
ここは鉄砲の生産地とあって、鉄砲を大量に抱え込んでいたから。

それにしても、
これまでにかなりのプレイ時間をかけてきたというのに
いまだに画面上によくわからない表示がある。

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船は南蛮船で宣教師が来る城、
城下町は町衆が矢銭(軍資金)を上納してくれることがあって、
そして鳥居マークは・・・なんじゃ?

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日本全国にたくさんある謎の鳥居マーク。
もちろん、鳥居マークがある所には有名な神社、大社があることはわかるが
ゲーム上でどのような効果があるのかさっぱりわからん・・・。

もちろん鳥居マークの意味がわからなくたって
ゲーム進行には何ら支障はない。


いよいよ、斎藤、上杉、武田、北条ら、
名だたる強豪大名との戦いの火ぶたが切って落とされた。

初戦は『信長の野望』シリーズの主役であり、
天下人に一番近い人・織田信長。
いきなり優勝候補との対戦すか。

戦う前はさすがにブルっちゃったけど
すでに日本の半分を抑えている島津家の圧倒的な戦力の敵ではなかった。

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自分で滅ぼしておいてなんだけど
『信長の野望』で信長がいなくなると
火が消えたみたいで何だか寂しくなりますね。
歳のせいでしょうか?


気を取り直して
今度は赤井直正を総大将にして越後の上杉征伐へ。

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緑色の船団は従属させた能登・畠山家からの援軍。

到着するまでの日数は遅いし、
上陸するのにまたモタつくし、
そのくせ兵糧だけはドカ食いしてくれるしで
「何でこんな奴ら援軍に呼んでしまったんだろう・・・」
野戦の最中はそう思っていたけど。

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攻城戦になると役に立ってくれた。

堅城・春日山城に対する彼らの力攻めが有効すぎて。

『覇王伝』は兵を雇う価格がかなり高いので
なるべく損失を出したくないところだが。
兵の損失を全く厭わないコンピュータ思考ならではですな。

繰り返される能登畠山衆の肉弾戦法(笑)の前に
さしもの謙信も音を上げたようで


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和議を求める軍神。
断固拒否する赤鬼。

風雲急を告げる春日山城の、
謙信の運命は一体どうなってしまうのだろうか!? 

レトロゲーム探訪記・第5回『信長の野望 覇王伝』その3


それでは『信長の野望・覇王伝』、島津家プレイの続き。

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1564年2月。
島津家の勢力はようやく畿内をうかがう所まで漕ぎつけた。

シナリオ開始が1551年だから
13年ぐらいかかったことになる。

もちろんまだ中部・関東・東北は手つかずだから
ゲームが終了するまでにあと何年、
リアルだと何時間かかるのだろうか?

評判通り、城の数多すぎ(笑)

simazu4_20180910193553da4.jpg  simazu3_20180910192918d5c.jpg


薩摩旗揚げ時から活躍してきた義久、義弘なんか知行が上がりすぎて
戦に使い難くなってるし・・・。
(※戦功立てられるとまた加増しなくてはいけなくなる)

そこで現実の織田家みたいに
能力のある新参武将を活用するようになってくる。


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”戦国の三梟雄”に名前の挙がる、智謀97の宇喜多直家なんか
うちでは即エース級として採用し、どんどん戦に出てもらう。

まだ知行地が低いから、
遠慮なく戦功上げてもらってかまわない。


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「宇喜多直家、ただ今見参!」

宇喜多はんの援軍到着!

カッコよすぎ(笑)
『覇王伝』の戦国の雰囲気は最高だ。

なんて惚れ惚れして見ていると・・・

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えっ??
イマイチよく見えなかった。


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マジか・・・


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速やかにリロードした。

『覇王伝』では宇喜多直家をはじめとして、
松永久秀や陶晴賢、津軽為信のような史実における裏切りの有名人たちは
かなりの高確率で敵に寝返ってしまうらしい。

というか、情勢に関わらず、毎度確実に寝返りが発生するんだけど。
これを防ぐには戦場に出す際には総大将にするしかないようだ。

いくら戦国の世のリアルとは言え、
ちょっと裏切りすぎなんじゃないかと・・・。

第4回レトロゲーム探訪記『信長の野望 覇王伝』


台風21号の影響が酷かったのは沿海部だけ・・・なんて思っていたけど
原付でちょっと離れてみると、通りかかる信号が軒並みやられてた。


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YouTubeで見たまんまの状態で
あらぬ方向を向いていた。

信号も消えたままなんだけど
小さな通りでどこも警察官は立っていない。

大通りの無信号状態の交通整理を優先しないといけないだろうし、
樋田淳也容疑者も捜さないといけないしで、
大阪府警も全く手が回らない状態なんだろう。

この信号の修理にかかる日数と費用は
かなりのもんじゃないかと思ったり・・・。

それにしても、こうやって無信号状態の交差点を次々に通っていると
震度7を記録した北海道も大変だろうけど、大阪もかなりの被災地感出てるなと。

スーパーに行ったら一部のパンが台風21号の影響で入荷してなかった。
南部に行くほどスーパーやコンビニの物資不足は深刻化していて
それに比べるとやっぱり全然マシなんだけど。



深刻な話ばかりでもあれなんで
誰にも望まれていない『信長の野望 覇王伝』のレビューでも。

『信長の野望 覇王伝』はかなり面白い。
今まで『信長の野望 武将風雲録』が最高だと思っていたんだけど
戦国時代の雰囲気を含めて『覇王伝』が上回ってる。

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『武将風雲録』よりグラフィックも各段に向上している。
攻城戦で”火攻め”なんて現実にはそんなにあるわけでもなかっただろうけど。
(奪った城は再利用するから)

大部隊になるほど地形で身動きが取れなくなったり、
かなりイイ雰囲気出してる。

戦国のムードをゲーム上で再現することに腐心した『覇王伝』の最大の目玉が
配下の武将たちに対する”論功行賞”だ。

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信長の事績を紐解いてみるととわかるけど
リアルでも数多くのドラマを生み出した論功行賞。
(現代のサラリーマン社会でも!?)

よりよい褒美を頂戴して立身出世したいがために
戦国の世の武将たちは殿のために功績をあげていったわけだが
その勲功が正しく評価されるとは限らない。

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↑加増された知行地が少ないと不満を漏らす島津忠良の図。

おい、忠良って島津貴久のオヤジだろうが。
隠居みたいなもんなんだから
「ワシのことはいいから。家来のモンにもっと褒美をやれ」
ぐらいのことは言ってしかるべしだろうに。なんとガメツイ奴よ。

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↑感状ごときにまんまと騙される島津義弘の図。

気前よく家臣たちに知行地をホイホイ与えていると
こっちの収入がどんどん減ってしまう。

そこで感状なんて紙きれ一枚与えて、
ゴマカシでその場をしのぐ必要も出てくるわけですな(笑)

このゲームの残念な点がここなんだな・・・。

論功行賞システムを導入したのは大当たりだが、
武将に知行地をいくら与えても
兵馬や鉄砲を自弁してくれるわけではないんですよね・・・。

そこが現実とは大いに違って
知行地を与えることがひたすら無駄なコストでしかないという。

それはそれでゲーム性には寄与するんだろうけど
現実とはかけ離れたものになってしまっていて、非常に残念なんだ。

だから論功行賞がひたすら煩わしいだけに感じてしまうことになり、
ひいては『覇王伝』は面倒くさいだけのゲームになってしまって、
それがこのゲームの評価を大いに下げた理由であるように思われる。

信長の野望シリーズ史上最高と言っても過言ではないぐらい雰囲気は素晴らしいのだが
その論功行賞システムがあだにもなってしまったのは実に惜しい・・・。


台風一過・・・なんて言ってられない


台風21号、死者11人に 住宅300棟超に被害

台風21号が西日本を通過して一夜明けた5日、各地で爪痕が明らかになった。各警察によると、大阪、滋賀、愛知、三重で計11人が死亡。総務省消防庁のまとめでは、大阪や愛知など21府県で計292人が負傷し、住宅被害は、大阪をはじめ17府県で一部損壊や床下浸水など計317棟に上った。





事前からかなり強力な台風になると予想されていたけど
想像以上のものがあった。

同じようなルートを辿った、前回の台風20号が大したことなかったから
どこか油断していたのかもしれない。

今までに1,2度ぐらいしか経験したことがないような強烈な風に恐怖を感じた。
外の様子をのぞいてみたら、風に煽られた電線がロープみたいに波打ってるし。

それでも、大阪でも沿海部に比べると
当地はまだまだ被害の程度はマシだったようで
うちの被害はカーポートの屋根の端がちょっと外れた程度で済んだ。

この春に屋根瓦の修理を済ませてなかったら
かなり悲惨なことになっただろうな、と。
(もちろん僕が払ったわけじゃないけど)

郵便局に行くついでに近所の様子を眺めてみると
壁の落ちた家だとか部分的に屋根瓦の破損していたり、
吹き返しなのか南西方向からの風が
ダイレクトに当たったことによると思われる被害が多いようだ。


今までは無縁だと思ってきたけど
こんな台風が毎年2,3個来るようになったら
あっという間に被災者になってしまいそう。

またそうなりそうな気象状況だから・・・・。

第3回・レトロゲーム探訪記『信長の野望・覇王伝』『同・天翔記』


『信長の野望・天翔記』をやろうと思って
WindowsXP搭載の古いノートPCを引っ張り出してみた。

10年以上前に購入したもので
まだ起動してくれたのは嬉しいが
『天翔記』を1時間ほどプレイしていたら
ACアダプタがありえないぐらい熱くなってしまって。


ノートPCのアダプタってこんなに熱くなるものだっけ?


発火あるいは爆発の危険を感じたからプレイ中断。


昔、バッテリの発火問題を抱えていたどこかのメーカーも
「ノートPCはACアダプタを付けたまま操作するものではないと考えていたもので・・・」
みたいな弁解をしてたのを思い出した。
確かに普通に充電するだけだったら全く熱を持たない。

『天翔記』をWindows10上で動かす裏技的なものがあったけど
どうも現在のバージョンではそれもゲイツことビル・ゲイツに封じられてしまったらしく。

たかがゲームのせいで爆破・炎上されるのもたまったものではないので
『天翔記』は諦め、一作前の『信長の野望・覇王伝』をやってみたくなった。

検索してみたらWin10対応のダウンロード版というのが発売されているのだが
2000円という大金は持ち合わせていないし、
どうもリメイクしたものらしくて、かつてのPC-98の画面とは多いに違うんだな、これが・・・。



さらにネット検索してみると旧作のまま、かどうかはわからないけど
『覇王伝』の廉価なWindows版の中古が某中古ショップのサイトで安値で発見。

すぐ飛びついてポチっとしてみたら
よく調べてビックリなことに、
Windows版でありながらWindowsXPでは動作しないという・・・。

かつて発売された光栄ゲームの廉価版シリーズの中で
狙ったように『覇王伝』だけがWindowsXPに非対応なのだ。何やそれ。


結局、エミュしかない(笑)

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しかし何だかもっさりしてるし、画面サイズが小さかったり・・・。
昔の98版が普通に安く遊べるようにならんものかね。
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