ジャパンカップも過ぎて




競馬ジャパンカップ キタサンは3着

競馬のジャパンカップが東京競馬場で行われ、JRA=日本中央競馬会のG1レースで、過去最多に並ぶ7勝目を目指した歌手の北島三郎さんが所有するキタサンブラックは3着に敗れました。


惜しくもキタサンサンチャクに終わった。

勝った馬シュヴァルグランて何だと思ったら
大魔神産駒・・・じゃなくてハーツクライ産駒なんですね。
長距離になってくるとやはりハーツクライの血が効いて決め手がある。

しかも鞍上は外国人ジョッキー。
大レースになるほど、日本人よりも外国人騎手のほうがサラブレッドを一完歩、一完歩
しっかり伸ばす技術に長けているようだ。


長距離GⅠ + ハーツクライ産駒 + 外国人騎手 = 大駆け


もはや公式として覚えといたほうがいい。
結果論だけど、全く根拠を見出せない勝ち馬でもなかった。

3着に粘ったキタサンブラックもさることながら
2着に飛んできたレイデオロもやはり強い馬だった。
3歳馬ながら古馬相手のレースでこの結果は立派なもの。

同じ3歳牝馬のソウルスターリングは7着に敗れた。
怪物フランケルと名牝スタセリタの仔でオークス制覇までほぼ完璧な競争成績だったことから
秋は古馬相手のGⅠ路線を歩まされたがいずれも惨敗続き。

期待が大きいのもわかるが3歳牝馬にこの路線はやっぱり可哀想だ。
3歳のあいだは素直に秋華賞やエリザベス女王杯路線に進んで、
古馬になってからさらに充実した馬体で牡馬と渡り合ってほしかった。エアグルーヴのように。
早熟で終わる馬でもないと思うので。

ジャパンカップが終わって今年も残すは2歳G1レースと有馬記念のみ。

・・・そう言えば今年からホープフルSというのが新設されてラストが有馬じゃないんだ。
気分がのらないことこの上ない。
ホープフルSと有馬を入れ替えてほしい。


2017年も信じられないぐらいあっという間に何事もなく過ぎようとしている。
上半期は雲をつかむような話に振り回されて精神的にまいった。

確かさも実体も現実味も全くないのにどうも一部の連中にのせられた挙句、
結局無視されて何も反応なし(その前にメールも無視されている)で
本当に意味不明でイラつきと不信感MAXに・・・。

しかもこちらには確証も与えなければ一切証拠も残さない上手いやり口。
無職のおっさんがブログで妄想じみたことを勝手に書いただけになる。
自分たちの意図した一定のキャラ(国民的アイドルとキー局美人女子アナの熱愛に
割って入ろうとする身の程知らずの痛いオッサン)に落とし込もうとしているように感じられてクソうざかった。
そういうことだけはしっかり頭が働く奴らだ。
大阪も大概だけど東京のメディアは髄から腐ったゴミ野郎どもの吹き溜まりなんだと痛感させられた。
(メディアのみならず政治も経済もネットもだけど)

夏以降は体調が悪化して毎日もうすぐ死ぬような気分が続いて
意識の状態もよくなく、上半期のこともほとんど記憶が薄れてしまった。
結局は無関係なんだしどうでもよくなった。
自分が明日も生きていられるのかそっちのほうが問題だ。

いくら無職のおっさんでもこんな空虚で無駄に過ぎた一年も珍しい。
この歳になってまさかこんな仕打ちに遭うとは思いもよらなかった。

来年ももし生き続けられたとしたら
もう誰にも振り回されませんように。


気を取り直して昔のジャパンカップ、オグリキャップVSホーリックスでお別れしましょう。






とにかく揺らぐ時代


久しぶりに1万円を超える本が売れた。
昭和30年頃に発行された数学の専門書。

あまり大きな声では言えないが
300円ぐらいで買った本だ。

今はもう閉店している古書店で3年前に買ったもので
手にした時にはせどりレーダーがビビッビビビッと反応。
もちろん数式だらけで内容は意味不明だ。

高値をつけて手ぐすね引いて待っていたのだが
これがなかなか売れない・・・。

困窮のあまり、一時はかなり値付けを落としていたけど
どうせ売れないならと開き直ってまた値を上げておいたら
ようやく待望の買い手が現れたっちゅうわけですわ。
やりましたわ、いやホンマ。

万超えやし、安心と実績のゆうパックで速攻で発送してやった。

他にも高額本が落札されたり、
先週末からようやく持ち直してきた。
8月から10月の酷いありさまから。


せどりと言えば、


”オヤジが走った後にはペンペン草も生えない”


かつて北関東を中心に恐れられた伝説のせどりブロガー・たそがれ親父。
たそがれ親父が亡くなった時はショックだった。

古書たそがれ堂はたそがれ女房が引き継いでいたけど
最近思い出して確認してみたら随分前に営業止めたみたい。

ブックオフのセール中心に関東圏を車で走り回るという
あの仕入れスタイルは今だと成り立たないだろうなと。

ブログ「たそがれ親父のせどりノート」も消えてしまっいて、
完全にセールせどりの時代は終焉を迎えたことをあらためて実感。


Amazonマーケットプレイス上で消えてゆく店もあれば
もちろん伸びる店もある。

最近、ネット上で駿河屋、駿河屋とよく耳にするなと思ったら
マーケットプレイスでよく目にしたあの駿河屋らしい。

あの駿河屋がリアル店舗をあちこちにオープンさせて盛況だというから驚きだ。

僕はどうしても評価で判断してしまうから
マーケットプレイス時代はあまりよい印象はなかったのだが・・・。

フィギュア、アニメ、同人、トレカなど
どう見ても完全にオタク層向けの濃い店舗のようだ。
ちなみに羊羹の駿河屋とは何ら関係なし。

ブックオフやツタヤがどんどん消えてゆく一方で
駿河屋が増える、そんな時代なのだ。

僕は関心はないけど
そっち方面に興味のある方は是非のぞいてみてください。

駿河屋

東芝が揺らぐ時


<東芝>PC撤退も視野 9月中間、28年ぶり最高益

経営再建中の東芝は9日、業績不振が続くパソコンやテレビの事業について、撤退も視野に入れて抜本的に見直す方針を表明した。CMや企業スポーツ活動なども含め、不採算事業の見直しを幅広く検討する。東京都内で開いた2017年9月中間決算発表会見で、平田政善最高財務責任者(CFO)は「(不採算事業は)例外なく収益性を見極める」と述べた。


なかなか揺れの収束する気配が見えてこない東芝。

一般消費者向けのパソコン、テレビ事業も手放す可能性が高まったようだ。

東芝のテレビと言えば、
同じく同社が48年にも渡って務めてきたスポンサーの降板が噂される国民的アニメ番組「サザエさん」。

東芝 サザエさん降板へ CM提供48年

合理化で 広告大手の電通に申し入れ 18年3月末にも

 東芝が国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが分かった。1969年10月の放送開始から約48年CMを提供してきたが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し広告大手の電通に申し入れた。


あの「サザエさん」の磯野家の茶の間に置いてあるテレビが東芝製だって気づいてましたか?

このネット時代、そんなこと知ってると答える方も多いかと思われますが
僕はインターネットが普及するよりはるか昔、子供の頃から知ってたんですよね。

tb2


何故、知っていたかというと
我が家のテレビと全く同じだったから。



東芝製だったんですね。テレビ台まで同じという。
毎度このテレビが映る度に「うちのと一緒やな~」と思いながら「サザエさん」を見ていた無邪気なあの頃・・・。

tb3

まさしくこれだ。
あの大きさで画面はたったの20インチだったとは・・・。

取り外し可能なチャンネルがマグネット式でしばしばズリッと落っこちていた気が(笑)
恐怖のボタン電池(←子供の飲み込み事故注意)だったり。

”磯野家のテレビが何故”REGZA(レグザ)”に変わらないのか!”
などといった疑問の声もあるようだがその前に”BAZOOKA(バズーカ)”にすら変わらなかったですよね。
我が家は変わったのに・・・。

ブラウン管式の20G600のままで東芝スポンサー時代は終わりそうだ。

東芝がスポンサー降りると
磯野家にもシャープやソニー、あるいはサムスン製なんかの
薄型テレビに変わるかもしれない。

4K画質で一気に時代に追いついてしまうかもしれない。
そうなるとテレビだけ同時代ではおかしいから他も変更を余儀なくされるだろう。

東芝が揺らぐ時、それは磯野家が揺らぐ時でもある。

ヨドバシが揺らぐ時


「ヨドバシ・ドット・コム」また配送遅延 一部出荷を停止

ヨドバシカメラの通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で10月下旬から一部の配送が遅れている。「新物流センターへの移行に伴う作業」が原因という。11月6日午前10時時点でも遅延は完全には解消していないといい、Webサイトで「お客さまには大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません」と謝罪している。


ネット上では9月頃からヨドバシ・ドット・コムの配送遅延が問題になっていたらしい。
Amazonも任天堂のクラシックミニ・スーパーファミコンの発売で
配送のトランブルが多数発生したことから
当初は配達を請け負う日本郵便が何かやらかしているのでは?という疑惑が持たれていた。

宅配】ヨドバシの配送遅延は、郵便局のせいだった?郵便局で止められているという話がツイッターで浮上


ky828.jpg


↑このようにわれわれお客様の大切な商品が郵便局に何日間も謎保管されて配達されないのだから
日本郵便のせいなのかって考えてしまう。

ところがよく見ると配達指定日が入っていて、配達日と指定日は一致しているから
郵便局は配達指定日までき~っちり保管しているだけなのだ。

そしてようやく、ヨドバシ・ドット・コムの新物流センターの移行作業上のトラブルが原因であることが
公式に発表された。

僕も8月頃にある商品をヨドバシのサイトで注文したんだけど
なかなか商品が入ってこないからシビレを切らしてキャンセルし、Amazonで買ってしまった。

その後、別の商品をヨドバシで注文したんだけど
在庫ありの表示だったのに一向に「商品確保」の表示にならない。

そんなに捕まえるのが難しいシロモノか?

注文が忘れられているのかと思い、一旦キャンセルして再注文してみたのだが
やはり商品確保に至らない。以前は数時間でスムーズに処理されたものが・・・。

結局またキャンセルしてAmazonで買ってしまい、
それ以来ヨドバシを敬遠していたのだが
あの頃から移行作業上のトラブルが現れ始めていたのだろうか?

ヨドバシ・ドット・コムはサイトのデザインや使い勝手において
Amazonに少しは対抗出来るポテンシャルを感じさせるだけに
ここは何とか上手く乗り切って正常化してほしいものだが・・・。

フジテレビが揺らぐ時


フジ「みなおか」&「めちゃイケ」来春終了 業績不振で大ナタ

フジテレビの看板番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)と「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後8・00)が来年3月で終了することが2日、分かった。「みなおか」が前身番組から数えて30年、「めちゃイケ」が22年の歴史に幕を下ろす。テレビ史に刻まれる2大バラエティーの同時終了は「笑っていいとも!」終了以来の衝撃を呼びそうだ。


両番組とも同時終了は少し予想外だった。
しかし長すぎたからいつ終わっても不思議ではなかったけど。

「めちゃイケ」はともかく、「みなさんのおかげです」なんて僕が中学生の頃ですからね。

じゃ、早速だけどYouTubeで振り返ってみようぜ。



「みなさんのおかげです」は1986年から不定期の特番としてスタートしていた!
・・・なんて覚えてなかった。
この頃はまだ見てなかったのかな。
”貧乏家の人々”を中森明菜がやってたんですね。



レギュラー番組化して第一回目の放送が1988年10月。
仮面ノリダーのカルガモ男がネギでシバキ回してたシーンはよ~く覚えている(笑)

第一回目からスポンサーにJR東海も入っていた。
自分の中で「みなさんのおかげです」という番組はJR東海のCMと一体化されてますね。

10年間続いた「おかげです」が1997年にお台場へのフジテレビ社屋移転で「おかげでした」に変更。
そんな頃まで「おかげです」が、河田町時代が続いていたんですね。

今になるとさっぱりわからなくなっているんだけど、
新社屋以外には何にもない、お台場の吹きっさらしの造成地で
仮面ノリダーか何かやってた記憶はある。

番組からは人気を博した数々の珍キャラクターが生まれた。
田村マサカズ(田村正和)、宜保タカ子(宜保愛子)が面白すぎて
ダーイシ(石田プロデューサー)なんか不世出のコントでしょうね。
あの身体の動きからして表現出来る人いないでしょう。
とんねるずのコントの面白さは器用さもさることながら恵まれたフィジカルにもあったと思う。
普通は身体が大きくなるほど器用さを欠く傾向があるのに。


そんな名キャラクターの中、ひょっとすると番組終了の引き金になったかもしれないのが

保毛尾田保毛男

”ほもおだ・ほもお”と読みます。念のため。

僕は関心も関わりもないからあと何年か知らないけど
東京五輪を前にしてLGBT問題で炎上はまずかった。

中学生・高校生の頃は笑い転げてましたけどね。

↓の人を見た時に「ひょっとしてこの人がモデルじゃないか?」
と思ったんだけど、果たしてどうなんだろう?

wada.jpg

ま、そんな具合で、
過去VTRに止めておくべきだった保毛尾田保毛男の初登場と思われる動画があった。



懐かしいけど記憶にない。

今見ると”耳中入”と書いてマット・・・の意味がさっぱりわからなくて、
ネットで調べちゃったんだけど
そう言えばマットの耳は中にしまえが鉄則だった(笑)


これでとんねるずとナインティナインが失業してハロワークの列に並ぶのか。
時代は変わったなって。

SNS時代ならではの大量殺人事件


座間9遺体 「8月下旬以降9人殺害」「乱暴や金が目的」

神奈川県座間市内のアパートから9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された職業不詳の白石隆浩容疑者(27)が、「9人とはツイッターを通じて知り合い、会ったその日に自宅に連れて行き、殺害した」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。現場のアパートに引っ越してきた8月下旬以降、次々に9人を殺害したという。動機については「女性に乱暴をしたり、金を取ることが目的だった」と供述している。警視庁捜査1課は供述の裏付け捜査を進めている。


ハロウィンの日に衝撃的な猟奇的殺人事件が発覚した。
twitterで”自殺志願”の女の子を誘って自宅ワンルームで殺害、
遺体をバラバラにして頭部だけを保管・・・しかもその数9人分。

この事件を最初耳にした時、いくつかの猟奇的事件を思い出した。

”自殺志願”の子を一緒に死ぬと誘い出して殺害するという点で
約10年前に起きた自殺サイト殺人事件。

大量殺人という点では昨年の相模原の精神障害者施設で起きた事件。

バラバラ殺人という点で、同じく昨年の碑文谷公園の殺人事件。

自宅ワンルームの部屋で解体という点で、江東区のマンション隣人殺人。

たった2か月の間に休みなく9件もこのような非常に手間のかかる犯行をやってのけ、
しかも頭部だけ保管するという精神構造・・・全く理解できない。

今のところ「乱暴や金が目的」などと普通じみたことを供述しているようだが

いやいや、お前絶対違うだろ~

客観的に見ると殺人や解体のほうに重きが置かれている、
そっちに強い関心があるような気がしてならない。

しかし江東区のマンション殺人事件でも碑文谷の事件でも
特に猟奇目的ではなくとも、単に犯行を隠すために人を解体して処分するパターンが常態化しつつある気もする。

これが昔だったら地中に埋めるとか山に遺棄するパターンで
埼玉の愛犬家連続殺人事件ぐらいしか思い浮かばない手の込んだやり方だ。
おそらく、この”ボディを透明にする”ための解体はネットによって広められた隠滅方法だろう。

親にアパートの部屋を借りさせた時点から犯行がスタートしているようだから
かなり自暴自棄になったうえでの決意の大量殺人な気がしていたのだが
連行されるパトカーの中では顔を手で覆って隠していたのも何だが意外。

報道される様々な情報ではどうもちぐはぐな印象を禁じ得ない。

白石容疑者も27歳という年齢で
今の20代は完全にSNS、ドラッグ、バイセクシャルなんかが普通の世代だから
僕なんかとは大いに違う精神構造(考え方、判断、価値観)で当然なのかもしれないけど。


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