続・来生たかおの世界

来生たかおの曲で
紹介し忘れたもの、新たに知ったもの、
聴きなおしてみるといいと思えるようになったものがまだあったので
”続・来生たかおの世界”と題しまして、
再び取り上げてみようと思います。


さよならのめまい (1985)


ナンノちゃん若い(笑)

スケバン刑事Ⅱの挿入歌。
来生えつこ&たかおコンビでしたか。
こんな曲あったな程度しか知らなかった。

スケバン刑事は三作全部見ていたはずなのに
ストーリーだとか全く覚えてないんですよね。

決めゼリフだけ、ほんの少し覚えている。

・しぇからしか!(黙っとけ!)
・何の因果かマッポの手先・・・(どういうわけか警察の手下になっていた・・・)

勝手に土佐弁だろうと思っていたら福岡弁だった。



語りつぐ愛に(1989)


「セーラー服と機関銃」以来の来生えつこ・たかお&薬師丸ひろ子の組み合わせで
日テレの2時間ドラマ「水曜グランドロマン」の主題歌。

「火曜サスペンス」「水曜グランドロマン」「木曜ゴールデンドラマ」と
連日2時間ドラマ枠。
そんな時代もあったんだな、と・・・。

元はと言えば、僕は薬師丸ひろ子から来生たかおの世界に入って行ったから
この曲は薬師丸ひろ子の曲として認識していたのだが
もう一つピンと来ず、大した曲じゃないと思っていた。



ところが、来生たかお本人による歌唱で聴くと目からウロコですごくいい曲だなと。
強いドラムに薬師丸さんの声が浮いてるように感じていたのかな。

来生版を聴いてからまた薬師丸版を聴きなおすとよく感じるから不思議。


夏のスクリーン(1984)


誰ですか?来生たかおの曲ってちょっと陰気、なんて言ったのは。

そんな方に是非聴いてほしい夏の一曲ですね。

メジャーな曲はgloomyで憂いを帯びたものが多い来生さんも
どことなく山下達郎を感じさせるこんな曲も作っていたんですよ。
僕も驚いた。

30年前の、暑いけどまださっぱりとしたところもある爽やかtastyな夏ですから。
朝から晩まで蒸しかえるような暑さでひたすら不快なだけの現在の日本の猛暑では
こんな曲はもう出てこないんでしょうね・・・。


夢より遠くへ(1991)


動画の画像・・・何ですかこれ。

それはいいとして
この曲をすっかり忘れていた。

来生たかおの曲で一番好きかもしれないのに
いつの間にか携帯プレーヤーからもPCからも消えてしまっていた謎・・・。

JR東日本のCMタイアップ曲だったらしい。
こちらJR西日本は谷村新司ですから(笑)

来生先生にしては珍しく攻めてる曲。
JR東日本の要望だったのかもしれないけど
たかお攻めてるな!と。

散歩中にこの曲になると何だか走り出したくなる。
そして何故か涙が一筋、頬を伝ってくる。
オジサン、目にまで汗かいちゃった。


今日は一言、

”男は黙って来生たかお”

これで締めくくらせていただこうと思います。

来生たかおの世界

一日中、30度超えの劣悪な環境下で
体調が悪いのと歳のせいもあって、意識が遠のきがち。

そんな時、暑すぎてダルすぎて行きたくはないけど
一躍発奮して外を走りに・・・歩きに行く。

走って、散歩している間はずっと携帯プレーヤーで音楽を聴いている。

入っている楽曲は・・・80年代の曲ばかり(笑)
そんな中でかなり好きなのが来生たかおが作曲を手がけたものです。

というわけで、本日は来生たかお特集でお送りいたします。

スローモーション(1982年)


数多くのヒット曲を生み出した作詞・来生えつこ、作曲・来生たかおの姉弟コンビ。
姉弟仲が相当良くないと難しいでしょうね。

色んな方がカバーしたり、歌ったりされているけど
やっぱり鈴木トオル版。



ノエビア化粧品のCMで耳にした時はインパクトありましたね。


セカンド・ラブ(1982年)


これは上がりそうで上がりきらない名曲ですね。
サビで盛り上がって行くように思わせて、ガス欠のように萎んでいく。

中森明菜特集のようになっているけど
実はこの頃の中森明菜は記憶にない。
覚えているのは「禁区」以降ですね。


Goodbye Day (1981)

ひろみGO版です。



何故か松田聖子も歌っていました。
何か理由があったんでしょうか?


セーラー服と機関銃(1981年)


当初は来生たかお自身が「夢の途中」として歌う予定だったのが、
映画のヒロインである薬師丸ひろ子が歌うことになったそうで。
興行的というと金儲けしか頭にないのか!となるけど
歌を広めるという観点からも大当たりだった。


シルエット・ロマンス(1981年)


J-POP史上、最高水準の女性歌手ーの一人でしょうね。
僕なんか少し世代が違って、音楽番組で見た記憶はほとんどないけど
ラジオなんかで歌声を聴くだけで心が揺さぶられる感じがすごいですから。
(~の一人と書いたけど、大橋純子が一番だと思っている)

wikipedia情報によるとこの曲、ハーレクインのイメージソングだったらしい。
男からすると、本当に読者が存在するのかよくわからないあのハーレクインの。


あした晴れるか(1986年)


来生たかおらしい、「めぞん一刻」のエンディングらしい、上がりきらない曲。
余韻に残る消化不全のモヤモヤ度合は「セカンド・ラブ」の比ではない。
来生たかおの真骨頂ではないでしょうか。


はぐれそうな天使(1985年)


シンガーソングライターとして名を馳せた元あみん・岡村孝子のカバー版が有名だが
来生たかお本人版(本人版て)も素晴らしい。
少々繊細な心を持つおじさんならわかっていただけるはず。


楽園のDoor (1987)


松田聖子に始まる空前のアイドルブーム終盤に出てきた、”ナンノ”こと南野陽子。
いきなりスケバン刑事だったり、口元に目立つほくろがあったり、
学生の頃は太っていたと暴露したり、はいからさんコスプレしたり(主演映画)と
存在感はあるけどアイドル的にはちょっと変といった印象だった。当時は。

今、動画で見ると大人びた感じがいいですね。



「楽園のdoor」は来生たかお本人版とナンノちゃん版を携帯プレーヤーに入れたままにしてあって
ここ10年で優に数百回は聴いてるから。
(※そのくせ歌詞はほとんど頭に入っていない)
プロフィール

E

Author:E

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
検索フォーム
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる