オイル交換

26~28日・・・a0-y3(単行本4)


4st原付・HONDA君が走行距離3000キロに達したので、
2度目のエンジン・オイル交換を行いました。
購入半年で3000キロ・・・意外と乗ってる気がします。

4st原付にとって、エンジン・オイルの交換は生命線といっても過言ではありません。
規定に従ったオイル交換で、4st原付の寿命は大いに違ってしまいます。
これだけは是非ともきっちり行っていただきたい。

ズボラな性格故に、先代のHONDA君には大変悪いことをしたと反省しております。
5000キロ近く、オイル交換を怠ったことがあるのです。
これがシリンダー等の内燃機関へのダメージへと繋がっていったことは想像に難くない。


先代HONDA君に乗り始めた頃、オイル交換はガソリン・スタンドのほうが安く済むことが多く、
そちらで行っていたのですが、現在は必ずバイク・ショップで交換してもらいます。

ガソリン・スタンドのオイル交換代が高くなったこと
2輪4st専用オイルを使用してほしい
技術的に信頼できる
オイル交換費用の安いバイク・ショップを見つけたこと

等々がその理由です。

特にオイル交換費用ですが、地域によって随分と差があるようです。

あくまで私の経験・行動圏内の話ですが
大阪だと内陸・生駒山側は比較的高めです。
まるでカルテルでも結んだかのように、交換費用1700円の店が多い。

安い店舗は何故か決まって堺方面。
交換費用の最も安かった店はホンダ・ウイング某店で800円でした。

もう1店、ここはSUZUKI君、YAMAHA君も取り扱う普通にありがちなバイク屋ですが、
交換費用1,000円で、言わなくともブレーキ調整とタイヤの空気チェックを必ず行ってくれます。
今回のオイル交換はこちらでお願いしました。

もちろん、交換費用の高い店舗が悪いというわけではありません。

近所のバイク・ショップは何事においてもMAXの費用を請求してきますが
通知されないリコール(塗装不良によるパーツ交換)を教えていただけましたから。
他所の店舗では気付いてくれませんでした。

安いにこしたことはないのですが、きっちり仕事してくれる店を見つけることが大事なんでしょう。

篆刻、読めず

21日~22日・・・a1-y0(文庫1)


たまにはせどりの記事でも。


先週の土曜日、相性の良いBO某店で、ある分野のよさげな本を4冊見つけた。
見てすぐにピーンときて、中を確認すると状態もよろし。当然ながら購入。

帰宅後、いくらで出品しようかとオークファンで調べたところ
4冊のうちの1冊と同じ本が、半年ほど前に4000円で落札されていた。
焼け・シミ、おまけに蔵書印まであって、状態は悪い。

「これで4000円なら、強気にいけそう。こっちは蔵書印も無いんだから」
などと思いつつ、念のために中身を再チェック。

蔵書印のありそうな箇所を入念に見直す。
・・・その時、フッと目に止まったのが奥付中央に押された印。

いわゆる検印というやつで、一昔前に発行された本に著編者自らの印鑑を押すアレだ。
前所有者の蔵書印じゃないさ。

などと、都合のイイように思い込んでみたのですが、
少々気になるのでよくよくその印影を眺めてみると、どこかおかしい。

どうみても、印影から編者の姓が読み取れない。
そもそも、印影の文字が全く判読できない。

どうやら篆刻らしい。

篆書体でもかろうじて読める場合もありますが、今回のやつは徹底的に読めない。


まず、篆書体の文字一覧が表示されるサイトを探しましたが見つかりません。

次に、篆書体関係のソフトがあったのでダウンロードしてみたところ、
COMODOファイアウォールがやたら反応するので、ダウンロード中止。
Babylon(バビロン)とかいう怪しげな検索ツールバーまで仕込まれたので、慌てて削除。


最後に↓のサイトで編者の姓名を変換してみたところ、印影とは全く異なる篆字が表示された。
http://www.is-hanko.co.jp/shachi/tensho_check.html
残念ながら、どうやら編者とは異なる人物の押した篆刻であるという疑いが強まってきた。

検印と蔵書印では、本の価値が全く違ってしまいます。
前所有者の蔵書印であるならば、その旨説明しなければトラブルの元。
しかし仮に蔵書印だとしても、そもそも何故に検印欄に押すかなぁ。


どちらにせよ字が読めなければ話は進まないのですが、読めないものは読めない。
これ以上調べる手間もアレだ。


色々と煩悶した挙句に、出品説明に「判読できません」と正直に記載することに。



少々バカっぽい決着ですが、致し方ないということで。

松任谷由実 その2

8~12日・・・a4-y0(DVD1、単行本2、文庫1)


ネットが発達して、様々な情報にアクセスできるようになったのは便利である反面、
知らないほうが良かった情報に接することも多々あります。
松任谷由実(以下、ユーミン)に関してもそうです。


ユーミンのファンというわけではないのですが
高校生の頃、『松任谷由実のオールナイトニッポン(以下、ANN)』はちょくちょく聴いていました。


当時のユーミンの印象は、気さくで明るい姉御肌のおねぇさんといったところで
そのままの印象をつい最近までずっと引き摺っていた。


ところが最近、何気なくネットで見てしまったのが「ユーミン毒舌集」

ここではリンクしませんけど、そこに並べられていたのは過去に放った他のアイドルや
アーティストらに対するとても辛辣な批評の数々で、もはや中傷と言えるレベルのものまである。


これ、本当にあのユーミンの発言だろうか??
90年代前後のANNではそんな印象が皆無だっただけに俄かには信じ難い。


どうやら別のラジオ番組でお笑い半分になされたものもあるらしいが、
真相はよくわかりません。

ユーミンのWikipediaを読んでみると、随分と早熟の天才だったようで、
ひねくれた一言居士的な要素が多分にあったとしてもおかしくはない。


どちらにせよ、私がそれまでずっと抱いてきたユーミン像がガラガラ~と音を立てて崩れ、
大きな修正を迫られたことは確かです。



で、前回の記事に書いた「埠頭を渡る風」
何度も聴いてるうちに、↓のBloggerD4さんの動画に流すとピッタリな気がしてきた。





夕闇迫る大阪も中々よろしいでしょう。


しかし、ユーミン毒舌集を読んでしまうと
「晴海だっつーの。大阪民国じゃねーよ!」なんてカンジに怒られちゃいそうで、
止めといたほうがよさげですね。ハイ。


松任谷由実

1日~7日・・・a3-y0(単行本1、雑誌1、文庫1)



松任谷由実(以下ユーミン)の楽曲で初めて意識的に聴いたのは

『リフレインが叫んでる』 


車のCMだったような気がするので検索したところ

1989 MITSUBISHI MIRAGE Ad

こんなCMだっけ?あまりよく覚えてないです。


これ以来(もちろん以前にも)、ユーミンの曲は耳にタコが出来るほど聴いてきたのですが
その中で最も気にかかりながら、永らく曲名がわからなかったものがあります。

10年以上前のNHK教育テレビの番組でエンディングに流れた曲。

サバサバとしたやたらカッコいい曲なんですが、
歌っているのがユーミンということ以外、一向にわからない。


気にはしながらも、特段ユーミンのことを四六時中考えるようなファンでもなく、
思い出したり忘れたりを繰り返しながら経つこと数年、ようやくネット環境が整い始めた頃、
「そういやアノ曲なんて曲名だっけ?」と再び問いが浮かんできたので、
滅多に(というか全く)やらないことだが、NHKのサイトにメールで問い合わせてみることにした。


『これこれこういう番組のエンディングで使用された曲がうんたらかんたら・・・よろしくお願い致します』


それからさらに歳月を経ること数年、最近になって「そういやアノ曲なんて曲名だっけ?」
またまた問いが浮かんできたので、多すぎるユーミンの楽曲をYouTubeで検索しまくって、
ようやく見つけた!時の感動ときたら・・・


埠頭を渡る風/松任谷由実


1978年の曲でした。
どおりで中々見つからなかったはず。てっきりもう少し後の曲だと。


足掛け10年以上にわたる、アノ曲名を探し求める旅はここに終焉を迎えたわけです。



未だにNHKからの回答はありません。



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