持ち直す

12日~22日・・・a3-y6(単行本6、DVD2、文庫2)

中盤は非常に寒い状況でしたが
下旬に入って少々反応が戻ってきたようです。

今年も黒いサンタだけはしっかりといらっしゃった模様です。

困った落札者。
「非常に良い」2個のあと「非常に悪い」2個、評価0の持ち主。

のっけからレスポンスが悪く、入金予定日もあっさりすっぽかしながら
詫びの一つもありません。

商品(安い赤本です)は先に発送してしまったのですが
入金は少々諦めています。

今までやってこなかったけど、問題のありそうな落札者に対しては
キャンセルしてゆくことも必要でしょうかね。





またワイドショーに大きなネタがもたらされたと思ったら
なんと大桃美代子。

大桃さんといえば
伝説の?関西ローカル番組「テレビのツボ」の印象が強いですね。

その後「ズーム・イン」の司会に抜擢されながら今ひとつブレークしないと
思ったら・・・

今回の騒動に絡む某ジャーナリスト氏のTwitterの書込みを
Twitterに全く不慣れな私も読んでみましたが、色々ある(あった)ようです。

年の瀬になって随分ドロドロとした生臭いネタですが
関心が薄れたおかげで海老蔵氏も一安心といったところでしょうか。

これで心置きなく、示談に向けた話し合いも進めるってもんです。




バンデットQ⇔タイム・バンディッツ

29日~3日・・・a3-y3(単行本4、DVD2)


1点だけ、105円仕入の単行本でいい当たりが出ました。

利益は5000円。
久しぶりに満腹感を得る。

結局11月はホームラン一本も出ませんでしたから
12月は期待したいです。



先日仕入に寄った際、手にとって15分ほど小脇に抱えていたのですが
気が変わって棚に戻してしまった本がありました。

『バトル・オブ・ブラジル「未来世紀ブラジル」ハリウッドに戦いを挑む』ダゲレオ出版

翻訳が柴田元幸だったりダゲレオ出版だったりで、セドリ・アンテナ反応しまくりにも関わらず、
結局手放してしまう。
高値がつく本ではないようですが、少々後悔しております。

で、テリー・ギリアムといえば(モンティ・パイソンだとか他の作品は特に興味なし)
やはり↓の作品。

バンデットQ -Magical ed.- [DVD]バンデットQ -Magical ed.- [DVD]
(2002/02/25)
ショーン・コネリー、クレイグ・ワーノック 他

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バンデットQ

なんじゃそりゃ?

私が昔々に一度だけテレビで見たのは「タイム・バンディッツ」(Time Bandits)でした。

よくある話ですが、意味不明なタイトルをつけられてしまったものです。
アチラさんとよくよく話合った上でつけた意味深長な”Q”なのかもしれませんが、酷いもんです。
(日本公開時のタイトルが元々”Q"だったようです)

ストーリーは荒唐無稽摩訶不思議系ですが常軌を逸するとまでは行かず、
後に引き摺るほど面白く、印象に残った作品でした。

人間その後の成長に応じて趣味も嗜好も変るもので、いつしか忘れていたのですが
セドリを始めた頃にふと思い出して検索したら、上記のような無残なタイトルで再会したわけです。

で、セドリ始めて最も捜し求めてきたのが、この「タイム・バンディッツ」(バンデットQとは呼べない)
だったわけですが、入手に成功したことは一度もありません。彼是3年を迎えてしまうというのに・・・

作品のほうは、10年以上ぶりに見れました。
YouTubeで。(現在は著作権の関係で日本国からは視聴できない設定になっている模様)

現在まで一度再版されて、どちらも在庫ナシ。
何とか入手したいものです。
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