評価地獄リターンズ

28日・・・a2-y0(文庫3)
29日・・・0
30日・・・0


これはヤバい。
すごくヤバい。

今日も0だ。

3日連続の閑古鳥は、初めてじゃなかったかな?

「一取引千円の利益が目標」だとか、調子こいたから・・・。

気づいたら、マケプレの過去12ヶ月評価が95%に落ちている。
アノ恐ろしい評価地獄が、12ヶ月のカテゴリーで再発してしまったのだ。

12ヶ月の評価率こそ、amazonサイトにて購入者の目に最初に飛び込む
数なので、出品者を判断するにあたって極めて重要な位置を占めるのだから、
かなりのダメージだろう。

30日や90日での評価低下などまだ序の口で、真の地獄は12ヶ月カテゴリーだった・・・。

評価の返りがほとんどない現状では、「4」以上の評価が激増することはありえず、
過去についた「3」以下の評価が、12ヶ月のカテゴリーから全評価のカテゴリーへと
以降するのを待つ・・・って一体いつになるんだ!?

この地獄にハマって、多くのマケプレ出品者たちが脱落してきたのだろう。

今ではすっかりヤフオク>マケプレの状況だが、今後ますますヤフオク依存にならざるを得ない
事態に陥ったまま、10月も終わりか。





あるDVDの顛末記

10月23日・・・0
10月24日・・・a1-y1(単行本1、文庫1)
10月25日・・・a0-y1(DVD1)

給料ウィークなのにこの売行きだということは、
余程出品物に魅力がないということなのだろうか?

昨日売れたDVD(3000円→6000円)は、今年亡くなった某大物ミュージシャン絡みのモノ。

出品者も少なく、常時2万円台の値がついていたのだけど、
先日何気なくチェックしたところ、新品が3000円で出ていた。

512xで確認したところ、その出品業者の保有在庫が20本だったので、
その程度ならすぐ捌けるだろうと思って、1本だけ仕入れることにした。

案の定、3000円の分はすぐ捌けてしまったのだが、
金曜の夜にチェックしたところ、また別の業者が9000円近くで新品を出品していた。

嫌な予感がしたので再び512xでチェックしたところ、
その業者の在庫数が100以上に・・・。

「どこから沸いてくるんだよ」

もうビビッちゃったけど、それどころじゃないので、夜中だけど慌てて写真撮って、
急いでヤフオクに出品。

その業者は”仕入先”によく利用していたので、土日は業務をしないことはわかっている。
月曜日になるとマケプレ出品価格をおそらく下げてくるので、休日中にヤフオクで売り抜けようと。

今日確認すると、やはり3000円台まで値を下げている。
在庫はまだ1本しか減ってないので、さらに値を下げてくるだろう。

狙った半分にも至らない利益に終わったが、抱え込んで損失喰らうよりも全然マシ。

それにしても、DVDは怖いですね。

沈みっ放しの太陽

10月20日・・・a0-y1(単行本1)
10月21日・・・a0-y2(単4)
10月22日・・・a2-y0(文庫2)

amazonで売れたのは、文庫版「沈まぬ太陽」。
映画公開を明日に控え、ここ最近のランク上昇は凄まじい。

「沈まぬ太陽」は、私がまだ社会人だった頃に単行本が出版されて、5冊並べた際の
その表紙デザインの良さと、「山崎豊子ってまだ生きてたの?」との感慨が相俟って、
印象に残る作品だった(※もちろんおよそ10年を経た現在もご存命だし、現役だそうです)。

出品していたのは、プロマーチャント契約していた頃にせどりした残骸。
かの堀江氏が拘置所で読んで激賞して以来(と思われるが)、安定した回転商品で、
山崎作品の中では「せどっていい」文庫であった。

もちろん非プロマ、売上も少ない今となっては、せどり対象にはならない。

5冊コンプリートしてヤフオクに出せば、1取引・純利益1000円の目標には叶うが、
5冊揃える労力を払う気がしないので。

それはともかく、早期落札が確実に見込める商品が一通り捌けてしまった。
もう少しピリッとしたモノを拾わないと。

そろそろ勉強に力を入れないと

10月16日・・・a0-y2(単行本2)
10月17日・・・a0-y2(DVD1、文庫4)
10月18日・・・0
10月19日・・・a1-y0(単1)

売れません。
特にマケプレが酷すぎる。
給料日まで、こんな感じか?

売れないので仕入意欲も沸かず、
「七つの習慣」をスルーしてやった。

詩で有名な、マイナー硬派版元の本まで
スルーしてしまったのは少し悔やまれる。

落札御礼

10月14日・・・a1-y0(単行本1)
10月15日・・・a0-y1(DVD2)

前回の記事に、もっとウマミのあるDVD売れてくれ!と書いたら、やっと来ました。

3360円(1680円×2本)→7500円

効率は良くないが、まぁいい感じ。
同じセットで7月頃にも落札があり、その時は9000円。
今回も即決ラインは同じ9000円設定だったが、そう思うようには行きませんね。

需給バランスと価格がそろそろ崩れつつあるようなので、次BOで見かけても、
様子見したほうがよさそう。危なすぎる。


今日もまたマケプレで、DVDを2本仕入れてしまった。
止めよう、止めようと思いつつ、ポチッとやってしまうんだな。

ノーベル賞の発表が終わって

10月12日・・・a1-y1(単行本1、新書4)
10月13日・・・a0-y3(単2、DVD1、文庫2)

DVDが売れたとはいっても、半年前の仕入675→1500円なので
それほど嬉しいわけでもないが、売れてくれただけ良かった。

DVDの在庫はまだ20本以上あるんだなぁ。
軽いし、それほど場所も取らないので物理的には困らないものの、
なにしろ仕入値が高くついてますから。
もっと値の高いヤツが、さっさと捌けてほしいものです。




今年の各ノーベル賞の発表が終わった。

昨年が、クルーグマン、クレジオ、小林(益川)と、
せどり的には随分美味しかっただけに、
極めて無礼かつ無神経な物言いになりますけど、
今年は実に残念な結果に・・・。

どの受賞者も「アンタ誰よ?」って名前で、amazon検索すら難しい、
上手く引っ掛からない御方ばかり。
やっと見つかっても、1,2冊の万超え出品、手堅い古書店ぐらいしか入手できそうにない次元。


失意のまま、注目している、あるシリーズを検索したら、
結構凄めの本が、たった1冊の350円で出品されているのを発見。

迷わず買えよ、買えばわかるさ。
ということで、速攻で注文。

モノは近代のある有名な哲学者の著作集の1冊、
調べた限りでは新版が発刊されている様子もない。

有名な出品者で、それほど本を知らない人でもなさそうな印象だが、
値づけを間違ったのだろうか?
万単位で出品すると、こんなことにもなるのだろうか?

怖い話ですね。

不安だったけど、今日ちゃんと発送してくれた。
届くのが非常に楽しみ。

捨てる神あれば拾う神あり。

そう願いたい。


売れない金曜日

10月6日・・・a2-y1(単2、DVD1)
10月7日・・・a1-y0(単1)
10月8日・・・a2-y2(単3、文1)

ヤフオクで1000円ちょっとの刑法の本が落札されたけど、連絡がない。
落札者は新規&少し怪しげなIDで、かなり心配だ。

マケプレ、ヤフオクとも、今日はさっぱり動きがない。

amazonの送料無料キャンペーンの影響か?
売れない金曜日なだけか?

ひょっとして、頻繁に表示されるKindleの影響か!?

あんなモノで読めるのでしょうか・・・。
私のようなオールド・タイプには絶対ムリだ。

PCのモニタ眺めるのと本を読むのとでは、前者のほうが疲れるのが早いし、
疲労の深度も圧倒的に酷く感じられる。

従来のような読書スタイルに慣れた人間に、
”スタイリッシュ”だの”クール”だの言われても。

あれで読めるようなモノは、ネットで読むようなニュース記事、所詮は読み捨て
程度のものだろう。

あれば便利そうなのは、(キンドルで出来るのかどうか知らないが)複数の出版物から
単語検索で該当箇所を一度に引っ張り出すような機能だろうけど、研究者や専門職で
もない限りあまり必要とはいえないし、肝心な文献のデータ化が追いつかないように
思われるし、Googleのほうが相応しいかな。

理論上、生涯のトータル・コストとしては同じだと言われても、2万円以上もする
端末では、そうも気軽に読書というわけにもいかないだろう。
無償で配るぐらいじゃないと。

電子ブック、電子書籍の取組は始まってもう随分になる。
既存の出版流通業界にとって常に潜在的な脅威ではあったが、どれもインパクトは小さかった。

Kindleは過去最大級の脅威となりうる可能性は秘めているだろうが、
現在のような端末の様式・スタイルである限り、

「まだまだだなぁ」

と思うのは、私が旧人類に属するからだろうか?

こうやって代わる代わる打ち寄せる波の中に、いつかは決定的な変化を伴った媒体が
登場するのだろうけど、Kindleではない。多分。

ちょっと仕入すぎ

10月3日・・・0
10月4日・・・a1-y3(単行本2、新書3、文庫4)
10月5日・・・a0-y1(文庫4)

もっと単行本を買ってくれないかな。

最近は単行本メインで仕入れるから、もっと数が出てくれないと
また本の山が成長しちゃうんでね。

本で初の一万超えがあった日以降、
調子にのって仕入が増えてる。

しかもマケプレの他の出品者からの購入が多くって、
最低でも341円/冊だから考えるとイタイんだけど、
クリックして進むだけだから、つい安易に買ってしまう。

「それは微妙だろ」というようなモノまで、ついつい買ってしまう。

トドメはDVDのBOXで、約4000円。
1万円ちょっとを狙いたいが、さてどうなることやら。




出品物のチェックによく利用していたマケプレJPが、
今年4月のamazonのシステム変更以来、調子が悪くなったように思う。
ジャンル分類が表示できなくなったし、データ取得の失敗も頻繁に起こるようになった。

512xのほうは相変わらずジャンル分類が出せているし、
マケプレJPには頑張ってもらいたい。


初めて1万円を超える本が

10月1日・・・a2-y1(単1、DVD1、文庫3)
10月2日・・・a1-y0(単1)


せどり始めて1年10ヶ月。

”本”で初の1万円超えホームランが出た。

「やっとかよ」

そんな声も聞えてきそうだが、気にしない。

釈明するつもりはないが
釈明っぽくはなるが

以前にも万超えで十分売れそうなモノはあったけど、
本で1万円以上も払わせる気にはなれなかったので。

今回はさすがに心が荒み・・・心を鬼にして、1万ン千円をお支払い頂く。

モノは法律書。
まさか売れないだろうと思いつつ長期戦覚悟で値を上げたら、翌朝には売れていた。


実はこの本、ブックオフで結構見かける。

今日も同じ本を1冊、getしてきた。
さすがに価格は2000円ちょっとで、前回のように105円仕入とはいかなかったけど。






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