アーサー王に学ぶ

9月22日・・・a0-y1(DVD1)
9月23日・・・a0-y2(単行本1、新書2)
9月24日・・・a0-y1(単1)
9月25日・・・a0-y1(文庫5)
9月26日・・・a0-y1(単1)


今日は1冊売れてしまいましたので、
マケプレ連続三振記録は”5日”でストップ。

ま、こんなモンでしょう。

ちなみに、22日~26日のヤフオクの落札合計額は約8000円。
全部105円で仕入たモノ(DVDは景品)。

うちのラインナップとしては、わりと安定的な良い値のモノが捌けてくれて満足。


相変わらず人間が小さすぎる気がしたので何か得るものがあればと思い(嘘)、
せどりの売れ残り品から偉大なるアーサー王のお話でも読んでみた・・・

新訳 アーサー王物語 (角川文庫)新訳 アーサー王物語 (角川文庫)
(1993/01)
トマス ブルフィンチ

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アーサー王の死 (ちくま文庫―中世文学集)アーサー王の死 (ちくま文庫―中世文学集)
(1986/09)
トマス・マロリーWilliam Caxton

商品詳細を見る


しかしアーサー王って、イメージほど「神聖」とか「偉大」といった扱いは受けてなかったんですね。

そもそも生まれに問題があり、先王である亡父の”嫡男”ではなかったが故に、即位に際して他のブリテンの諸侯らから猛反発を受け戦争になったり、アーサーが見事抜き取って王位に就く証明になったとされる聖剣も実はエクスカリバーのことではなく話の途中でポッキリ折れてしまったり(※後に湖で新たに得た剣こそエクスカリバー)、配下である”円卓の騎士”の一人ランスロット(及びその息子ガラハッド)には物語の主人公の座を奪われたのみならず、妻である王妃と姦通され、終いにはランスロットに戦争を仕掛けるも、多くの諸侯にはランスロット側に就かれてしまい、挙句には留守をまかせていた騎士(近親相姦によって生まれた息子)に裏切られて本国を乗っ取られる始末・・・。

ケルト神話あたりをベースにキリスト教の宗教観である「贖罪」といったテーマが色濃く反映しているようで、(神話や物語は大概そうだけど)話の流れが少し腑に落ちなかったりする点がワリと多い。


成功者の躓き

9月18日・・・a1-y0(単行本1)
9月19日・・・0
9月20日・・・0
9月21日・・・a2-y0(単1、文庫1)

amazonもヤフオクも売れてません。

ヒマなので、本の整理と価格改定をやる。
値を下げるのが常道だろうが、あえて上げてやった。

どうもテンションが上がりません。



最近気になったニュース。

学生と不適切関係、京大教授が辞職

この時代、単に京大教授というだけなら大した驚きもなかったが、
どうもアノ有名なO氏らしいとのことで軽くショックを受けた。

社会学者のセクハラ騒動といえば、フーコーで有名なアノ人もいたが、こちらは裁判で勝訴し、
○大教授の座を防衛することに成功している。

今回のO氏は事実を認め、懲戒処分前に辞職、退職金受給権の放棄とは潔いのか、
己が保身を最大限に考慮したのか判断しかねるが。

90年代(O氏30代の頃)から著作が多く、当時の宮台ほどマスコミ露出もひどくはなく、優秀で堅実な若手研究者といった印象を持っていただけに、こんな躓きをやらかすとは。
50という年齢、ほぼ権力の頂点が見えた時こそ、逢魔が時だったということか。


この人の本は1冊だけ出品しているが、チープな対談本で、処分しようかと迷っていた矢先の出来事だった。

久々のヤフオク無料出品

9月11日・・・0
9月12日・・・a1-y0(単行本1)
9月13日・・・0
9月14日・・・a1-y0(DVD1)
9月15日・・・a3-y1(単1、文6)

昨日は待ちに待ったヤフオク無料出品デーだったので、随分出品に頑張ってしまった。
しかし、アタリはない。
売れ残りばかりなので仕方ないといえば仕方ないが、
アクセス数0が多くてちょっと虚しいものがある。

メールが来たので
「やったか」
と期待してのぞくと、違反申告。

これでは、一向に調子もノリません。

そういえばノリPの保釈は明日以降だとか。

まぁどうでもいいんですけど。


amazonの送料無料キャンペーン

9月8日・・・a0-y1(新書2)
9月9日・・・0
9月10日・・・0


売れてない。

ここ数日は結構仕入てしまってはいるが、
ヤフオク目線の仕入なので、amazonランクの良いものではなく、
amazonに反応が無いのは仕方ない。

だが、ヤフオクに出した新規の反応までイマイチ。
ヤフオクってこの時期から20日頃までが調子悪いような気もするが、
ちょっとヤバイぐらい低調だ。

何故こんなに低迷しているのか?

関連の有無は定かではないが、

アマゾン1500円以下も書籍の送料を無料に

こんなことをやらかしてくれるらしい、我らがamazon様は。
キャンペーン期間がヤケに長いのが気がかりだ。

消費者にとってはこれほど嬉しく、出品者にとってはこれほど迷惑なサービスはないでしょう。

一方的に消費者の立場にあった頃は、amazonに含むところもそうは無かったけど
(購入後キャンセルし難い点ぐらい)、マケプレ出品する立場ともなると、amazonが随分横暴かつ
恨めしい存在に思えてならない。あたかもどこぞの将軍様のように。

3月頃にプロマ解除して以降は、安い新書文庫の大半は出品取消ししたとはいえ、
まだ出品しているモノもあり、この辺りの価格帯、商品群が最もダメージを受ける。

一連のシステム変更、重くなる一方のサイト構成、人為的なトラブル原因の作出等、
フラストレーションが溜まり続けるところに、マケプレ市場全体にも価格低下を強要するかの
ようなこの措置だもの。

amazonも新刊売上のアップを図る必要はあるだろうし、こんな事態が起こりうることは
多少予想はしていた気もするが(もっと酷い事態もありうるし、片やブックオフがせどりに奪われた
利益を取り戻すべく選択する措置も)、いきなりやられるとやっぱキツい。

せどりって様々な環境・要因のスキマを縫って成り立っているので、逆に言うと
環境が少し変わっただけで、一気に崩壊しかねない脆弱な存在だ。

古書セドリへと昇華するか、リサイクルショップ・ネット古書店になるまで大規模化するか
しないと生存は難しいように思う(どちらも険しい道だが)。


先日、我妻センセの"ダットサン”が落札されて、送った相手が司法書士だった。
ホント、来年こそは絶対合格しないといけません。





中国製

9月4日・・・a2-y1(単1、文庫新書3)
9月5日・・・0
9月6日・・・a0-y2(単5)
9月7日・・・a2(単2)

気分が落ち気味だったので、
昨日今日と気分転換に、BOでガッツリ仕入をやらかしてしまう。

久しぶりに訪れると、ちょっと棚に変化があったりして、
つい騙されて買ってしまうんだな。

で、帰宅後出品してみて見事にハズレ、
「こんなモノ、何故買うかなぁ?」
と自己嫌悪に陥るパターンをくり返す。

マケプレがダメでも、ヤフオクがあるじゃないかッ。

と勢い込んでデジカメで写真撮影始めた矢先に、
チロン、チロンと鳴って”バッテリー切れ”ときた。

充電完了して撮影再開!と思ったら、まーたすぐにバッテリーが・・・。
どうやら電池が寿命を迎えたようです。
そんなに使ったか?

価格~で該当する電池を検索したところ、これがまた高いのなんの。

たかがヤフオク出品のために撮影するだけだから、電池に3千円以上だなんて
躊躇しまくって当然でしょう?

というわけで、格安の中国製互換バッテリー入手という危険を敢えて冒すことにした。

発火等起こりませんように。
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