5月が終ります

5月29日・・・a0-y3(文庫13)
5月30日・・・a1-y0(新書1)


最悪な5月も今日で終わる。

集計はとってないが、ザッと見たところ今月はヤフオクが3万超。
利益となるとその半分程度、しかもほとんどが仕入に消えてしまった。

6月は回収月ということにして仕入ストッピング・・・と言いたいところだが、
やっぱ仕入ちゃうだろうな。

毎日通うとこっちの心まで荒(すさ)んでくるBOだが、
行かなきゃ行かないで物足りない。




少しずつ、勉強への意欲が沸いて来た。

毎年4月、5月に低下しきった”ヤル気”が回復し始めるのが6月で、7月、8月が
ピークで、夏の終わりとともに低調になって、冬の到来とともに収縮し、また春が
来ると回復し・・・ここ数年の繰り返し。

夏しかヤル気の出ない”ナツオトコ”ではいかん。
体調も整えて、来年7月の試験まで上手く継続させたいものだ。

給料効果が感じられない

5月24日・・・a1-y1(文庫3)
5月25日・・・a1-y1(単1、文庫2)
5月26日・・・a1-y2(文庫9)

今一つパッとしない売行き。
命の灯火が消えつつあるマケプレはともかく、
給料日過ぎにも関わらず、ヤフオクのほうの反応も今ひとつ。
アクセス数自体少ない気がする。


勉強のほうはすっかり投げているから、
その虚脱感を埋めるべく、最近ほうぼうのBOで仕入しまくりの毎日。

昨日は朝からまたも隣県未踏の南部2店舗を攻略に向かった。
しかし単行本棚には、興味の沸くモノがほとんど無い有様。

とても生物が生存できるとは思えないそんな環境においても、
必死でピコピコやってる逞しい若者が。
結構な数をカゴに放り込んでいる。

「そんなに取れるのか・・・でもおまえ、ちょっと臭い」

頼むから風呂にだけは入ってくれ・・・。


今日も図書館には向かわず、南方へ。
店舗は狭いし、単行本で欲しいと思うモノが無かった。

1冊だけ、「古書」で「おおッ」と思えるモノがあったけど、さあてどうでしょうかね。

先頃、別店舗で拾った民話がここにも。
「その筋では結構出回ってるモノだったのか、それともまさか旧版を版元が?」
やや打ちひしがれて、もう他の店舗にはまわらず帰宅。

明日こそ図書館に行って、勉強に集中しよう。

「マスク」が熱いらしい

5月17日・・・a0-y1(文庫3)
5月18日・・・a1-y0(単行本1)

久しぶりにamazonで売れた。
500円の本ですが・・・。

巷では新型インフルエンザが猛威を奮っている。
今朝も、所によっては道行く人の半数近くがマスクをしていた。
ドラッグストアでも、マスクは品切れ状態らしい。

私は原付に乗ってる時は、ほぼ一年中マスクをしている。

アレルギー鼻炎と、煤煙を吸い込みたくないのと、走行中に歌を歌いたいから。
たまに気分がノリすぎると信号停止中でもつい歌いっ放しで、隣のライダーから厳しい
視線を浴びたりするので注意が必要だ。

ということで、ヤフオクでは「マスク」が大盛況だ。
「マスク」と名のつくモノなら何でも、投げ込めば落札されそうな勢い。

ウチにもたくさんマスクがあるので、出品してみようかなーと思うのだが、
残念ながらウチのは「花粉用マスク」ばかりで、「サージカル・タイプ」じゃないんだな。
まぁ花粉用でも、飛沫防止には役立つだろうから、全く効果がないワケでもなさそうだが。




今日も1時間半程度で切り上げて、隣県のBO某店舗に行ってきた。
ここに来るのは、7ヶ月ぶりぐらいか?

商品は多少変わっている気が・・・しなくもない。
単行本は以前からダメだったけど、文庫が随分入れ替わった。

最近ヤフオクの影響で、仕入嗜好に微妙に変化が生じて、やや古い商品に着目する
ようになってしまい、今日も良さそうなモノがあったのだが、やや大きめの函モノ6冊で、
それを持ち帰るとなると他の文庫は諦めなければならない状態。

つい文庫のほうを選んでしまったが、帰宅後のamazon&ヤフオク・チェックでは、
判断間違ったかなぁ、という結果に・・・。

今日はまた2000円近く購入。
売れもしないのに、最近ちょっと仕入すぎです。

ヤフオクの悪影響。


奇跡の棚

5月13日・・・a1-y1(文庫新書3)
5月14日・・・a1-y0(文庫1)

マケプレのほうはすっかり沈黙状態、ウンともスンとも言わない。
ヤフオクはちょっと仕事してくれてます。

最近、勉強に全く身が入らないのでBOに仕入に行く回数がまた増えてきた。
本日も1時間ほどで図書館を出て、久しぶりに某店舗へ。

ここは態度が悪い(ように私が思う)店員ばかりの店舗で、訪れるのは昨年11月以来。

今日も文庫棚の裏で店員二人が大声で喋ってる。
客がいるんですよ、認識してますか?

あまりにも喋り声がデカすぎて集中できん・・・。

中途半端なまま、大型本等の棚まで移動。

この棚こそ最重要ポイントで、昨年のベスト・オブ・仕入に輝いた、あの仕入を
実現させてくれた棚。

”こんな”店員だらけの店だからこそ、奇跡も起きるってもんだ。

今日も「おおっ」と思わせる民話集があるではないか。

全部105円で、中を見て調べると全巻揃い。
発行は古いけど状態はかなり良いし、装丁もなかなか洒落ている。

筑摩、講談、河出、新潮、中公なら手を出そうとは思わないのだが、
ちょっと毛色の異なる発行元で、出回り数が少ないと見て賭けてみることにした。
(最近すっかりヤフオク志向で、このような判断が働いてしまうことが増えた)

民話集のセットだけで相当な量なので単行本棚はテキトーにしか見なかったけど、
半年前とあまり変わった様子がない。

やはり”こんな”店員だらけの店だ。

帰宅後、ネットで調べるとイマイチ。
(何がどうイマイチだったのかはさらに長ったらしくなるので割愛)

amazonだと悲惨で、せどらーにスルーされるのもわかる気がする。

果たしてヤフオクではどうなるでしょうか?







ブックオフの買取価格が下がった気がする

5月10日・・・a1-y0(文庫1)


マケプレ購入者からま~た”3”の評価を頂戴し、おかげさまで30日・90日評価が
90%になっている。

「またよろしくお願いします」

・・・・いえ、結構です。

企業さんのリーマンさんの方で悪気は全く無いのだろうけど、
悪意なき暴力と言っても過言ではない。

過去2度ほど、このような(おそらく)邪心なきKYな購入者に、評価についての問合せメール
を返したことがあるけど、返事すら寄越さなかった。

こっちの説明文にも問題があったのかもしれないが、マケプレ素人さんは全く理解できない
だろうし、そもそもメール読んでるのかも怪しい。
私としても(先方にとっては)”意味不明な”メールを出して、”変な出品者”だと思われるのも
イヤだし、もうプロマーでもないのだから捨て置くことにはしているが、大変気分が悪い。

仕入をほとんど止めて4ヶ月。
販売数の減少につれて評価の数も減少したが、KY(もう死語か?)
な評価を返してくれる購入者だけは、確実に定期的に現れる。

そんなこんなで気分の落ち込みが激しく、勉強もほとんど手付かずで、
今日はBO某直営店に、久しぶりの買取に行ってきた。

実は嫌な予感はしていた。
昨年、買取のテレビCMを打っていたし、業績も好調だし、
買取価格の標準ラインを下げているのではないか・・・・そんな予感はあった。
(※業績が好調なら還元するのではなく、もっと絞り獲ろうとするのが企業です)

本日の買取価格は

単行本9冊・・・260円
文庫3冊・・・110円
コミック4冊・・・40円

合計410円。
とりあえずコミックは除くとして、1冊あたり約30円で最低記録更新!

半年ほど前は、冊あたり100円を叩き出してきた認定”買取王”だったのに、この店舗は。

ここまで低いと、単なる査定担当の個人差でもないような印象だが、
次回もう一度持ち込んでみて最終的な判定を下したい。

代わりにそこそこ満足のゆくモノを仕入れることが出来たので、
まぁ構いませんけど。


相変わらず不調

5月7日・・・a1-y1(単行本3)
5月8日・・・a1-y0(文庫1)
5月9日・・・a0-y1(単行本1)


売行きも勉強もスローダウンが激しい。

昨日は気分が低調すぎて激しくヤバかったので、勉強は1時間半程度できりあげて、
久しぶりにBO某直営店へ。

ここの店舗に来るのは2ヶ月ぶり。
珍しく単行本500円セールを実施していて、そのせどらーのあまりの大群に退きまくって以来。
「なんと醜悪な・・・」

以前はセールもやらない店舗だったせいもあって棚枯れ気味の店舗だったが、
昨日は、まだ午前11時過ぎだったせいか、目ぼしいものをチラホラ見かけた。

中でも紀伊国屋書店発行の、ある人文系のヤツは少し傷みがあるけど、
昨日ヤフオクに出してすでにアクセス4のウォッチリスト3という、ウチの出品物
としては、かなり好調な滑り出し。
希望としては3000円程度で売れて欲しい。

その一方で、2冊500円程度の利益を狙った哲学者紹介本の1冊に、
鉛筆による線引きが見つかった。
今回のは消せたからいいけど、仕入時点における状態不良の見落としがホント増えた。
司法書士の問題文でも、「不特定」を「特定」と読み誤って、一人で軽く混乱したりするし。

何とかならないものかな。
なりませんわな。




憂鬱な5月

4月30日・・・a1-y1(単行本1、新書1)
5月1日・・・a1-y0(文庫4)
5月2日・・・a0-y1(単行本1)


世間はGWに突入した模様で、ヤフオクのアクセス数を見ても反応が鈍い。
昨年のGWはマケプレが好調だったけど、今年は全てが沈黙だ。
ほとんど仕入がないから仕方ないけど・・・って何度も書いてるぞ。

でも試験のほうは諦めモードで憂鬱感が酷いので、先日また仕入に行ってしまった。
ほぼ1ヶ月ぶりの某直営店舗。
マケプレ向きのものはほとんど見かけず。
どうも感覚が鈍っている上に、ヤフオク志向になったので一層ヘンテコな仕入をやってしまい、
明らかな失敗が多い・・・何故こんなもの買う気になったのか責任者出て来い、と。
結局3冊も、そのまま廃棄に回すことになった。




全てが宙ぶらりんの状態でGWを迎えてしまった。
図書館に行く意欲も無い。
今年、受験すべきかどうか迷いが生じてきた。
もう一度しきり直して来年に備えたい気分だが。

やはりちゃんとノート作るべきかな、と反省した。
ザーっと見直して、知識をブラッシュアップできないとムリな気がする。

7月終わる頃までに、できれば4法分、作成することを目標にするか。




某ローカル局で放送していた「水曜どうでしょうClassic」のレギュラー放送分が終了した。
感動のあまり、ついこっちまでもらい泣きしそうになった。

「プラトーン」や「映像の20世紀」で惨状を知ると、「微笑みの国」と呼ばれる
この国の、隠された悲哀や憂愁が”ニャン”の歌う「ホーチミン師」の調べには
こもっているようで、とにかくラストを飾るに相応しい舞台だった。

「どうでしょう」を初めて見たのは、6年ほど前、まだサラリーマンやっていた頃だったか。
「アメリカ横断」を放送していて、お笑いは好きな自分だったが、「こいつら何ずっとヘラヘラしてるんだ?」と思ったのが第一印象だったりする。
その後、断続的に見たり見なかったりをくり返したが、最近は欠かさず見ていた。
来週からは「ジャングル・リベンジ」が始まるらしい。

伝説となった笑撃の事故。
(法的にマズイかな・・・)


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