マケプレ開始1周年その6

12月29日・・・4点(単2、文新2)
12月30日・・・4点(文庫)

やはり年末年始はダメか。
ランク一桁の文庫も全く反応しない。

29日の単行本のうち1冊はせどり品ではなく、10年ほど前に購入した↓

文明の衝突文明の衝突
(1998/06)
サミュエル・P. ハンチントン

商品詳細を見る

著者が亡くなり、3度目ぐらいのブームが訪れている模様。
カバー無し「可」で出したところ、速攻で注文が入る。
決して人がいないわけではないようだ。



今日行ったマクドナルドは最悪だった。

恐ろしく寒い!冷える!凍えた!
また風邪ひいたんじゃないかな。

しかも朝なのにBGMの選曲もサイアクだった。
クラシックやJAZZを流すのが普通なのに。

店を出て、激しく震えながら原付を走らせ、某BO直営店へ逃げ込む。
開店から30分ほどにも関わらず、そこは暖かい。
暖かさに心底感謝するのは、私的には珍しいことだ。

状態の良さそうな「サッチャー回顧録」上下揃いほか計10冊程度購入。
200円の安藤忠雄はスルー、帰宅後amazonで調べると案外良さそう
なので、次回訪問時覚えていれば買おうか。



2008年最後の出品物は、かなりボロボロ、線引きだらけの登記六法。
21年度版をただ今注文したので、少しでもそのタシになればと。


今年も終わりか。
このような状況で大晦日・元旦を迎えるのもこれで6度目。

かなり苦痛である。

マケプレ開始1周年その5

12月25日・・・5点(文新)
12月26日・・・3点(単1、文新2)
12月27日・・・8点(文新)
12月28日・・・4点(単1、文3)

若干は回復したものの、やはり以前ほどには売れてない。

前回ちょっとヒットしたからと、調子こいて20点ほど出したヤフオクも1点も落札されず。
見てる人はそこそこいるし、ウォッチリストもちょくちょく入るけど落札に至らない。
他人の出品物を見ると「え?何故これが?」というようなモノに入札が入っていたりして、
ホント世の中わかりません。

もう図書館が休みに入っているので、今日はマクドナルドで1時間半ほど勉強し、その後、
買取価格の良いBO直営店を目指して20分ほど南へ。
買取1000円以上(?)で商品券が貰えるらしいので「頑張って」20冊持ち込む。

新書2・・・140
文庫1・・・50
単行本17・・・2450

合計20冊・・・2640円
+商品券150円

132円/冊という結果で、少し頑張った甲斐があった。
やはりここの買取価格が近隣ではベストだ。
正月中に、できれば5回、100冊ぐらいは売り払いたいものだ。

それにしてもクリスマス前後から年末年始のこの「雰囲気」が、相当鬱陶しい。
(昔から行事ゴトは嫌いだったけど)
気だるいようでいて一大行事に向けたセカセカした周囲(テレビ含む)が、
それどころではない今の自分にはかなりウザい。
だからといってそれほど勉強に熱が入りきらない自分が尚更腹立たしい。

年内に民法・不登の勉強をとりあえず一周するつもりだったのが、年明けに持ち越しそうだ。
来月中旬までに民訴他を終わらせて、下旬までに会社法・商登を復習しないと
(もうすっかり忘れてる・・・)。

その気になれば一日10時間ぐらい勉強に投入できる時間はあるのになぁ。





マケプレ開始1周年その4

12月20日・・・0点
12月21日・・・3点(単1、文2)
12月22日・・・3点(文新)
12月23日・・・2点(文庫)
12月24日・・・3点(DVD1、文2)

引き続き惨状が続く。
アカウント画面の週の売上数の表示が「14」とか。
ちょうどマケプレ始めた去年の今頃と同じぐらいの数字だ。
一年経って元の場所に戻ってきたということか。
過ぎ去った時間は帰ってこないけど。

このままでは来月末はプロマ契約の更新はしないことになりそうだ。

それを見越して最近はBO買取を本格化させている。

先日、いつも買取に出しに行く店舗とは別の直営店舗に持ち込んでみた。
すると、単行本12冊の買取金額が1700円、冊当たり105円を超えたのは初めて。
こうなると俄然買取意欲が沸き立つ。

どんどん在庫処分を進めよう。


マケプレ開始一周年その3

12月11日・・・3点(単1、文2)
12月12日・・・4点(単2、文2)
12月13日・・・5点(単2、CD1、文2)
12月14日・・・3点(文新)
12月15日・・・8点(文新)
12月16日・・・2点(単1、文1)
12月17日・・・5点(文新)
12月18日・・・2点(文新)
12月19日・・・2点(文新)


売上がどん底すぎて更新する気も生じない。
評価が1ヶ月100%、1年98%にそれぞれ回復したにも関わらず、売行きは悪化する一方。
ボーナス効果を期待していただけに・・・。

12月に入ってから仕入も今一つなので出品物の品揃えが悪いという根本的な問題は
置いといて、一つ気になる原因がある。

それはamazonサイトのデザインが変更されて、商品の画面から中古品と新品が区別
されて表示するようになったことだ。
従前のように価格の低い順番に中古と新品がズラーッと表示されなくなっている。

この処置により、amazonの新品の売上は(マケプレに食われていた分)若干上昇しただろうし、
「新品と間違って購入してしまった」というクレーム処理の数も減少しamazon的にはプラス効果
が大きいと思われる。

しかしこの措置によってマケプレの売上は減少したと推測されるのだが・・・。


ヤフオクは10点ほど出して4点売れ。
率はいいけど、安い文庫なので数千円程度。
私規模の、ドン底マケプレの補完としてはこれで十分だけど。

内野安打程度の小さなヒットはヤフオクのほうが期待できそうなので、
明日は地味にもう少し頑張って出品してみようと思う。






マケプレ開始一周年・その2

12月6日・・・5点(文庫)
12月7日・・・3点(単2、文1)
12月8日・・・6点(単2、文4)
12月9日・・・2点(文1、新1)
12月10日・・・4点(単1、文新3)

低空飛行が相変わらず続いている。
あと4日で入金日だが、上半期としては過去最低の入金額となりそうだ。

評価がガタ落ちして以降、従来の販売・仕入の私的”モデル”は完全に崩壊してしまった。
「日銭」的位置づけの文庫・新書がさっぱり出なくなったのが痛い。
安価な文庫・新書は出品者間の評価勝負なうえに、最近この方面への出品者が
かなり増えた印象を受ける。
以前はせどりブログでよく紹介されていた「仕入基準」なるものが緩和・崩壊してしまい、
贅沢は言ってられなくなったのだろうか。

身近な仕入環境においても、それと関係があると思われる事態に遭遇する。

特定の新書群(ぶっちゃけ現代新書)がほぼ棚1段分「ガッポリ」抜けている
現象を最近になって数店舗で幾度か見かけるようになったのだ。

タイトルも見ずにほぼ一括して仕入れ、品揃えと安価で回転させてゆくのは、
おそらく「正しい」新書の売り方だとは思うが、残されたBO棚を見るこっちは唖然とさせられる。

そんな身近な仕入環境の「悪化」やら悪評価による売上低迷やらせどりモチベーションも
とことん下落しており、マケプレ開始1周年の記念すべき月は、ひょっとするとマケプレ終焉の月
となるかもしれない。

携帯を使わなかったり原付だったり様々な環境制約があり、小さい儲けながらそこそこ上手くやった
と一定の満足はあるわけだし、ここで終わったとしても特に残念とは思わない。

ただ、自分の力でほぼ完全に統制できる「仕事」あるいは毎日の義務があったおかげで、
生活面や勉強面へのプラス効果が多分にあったと思われるので、それが失われないか気掛かりだ。




マケプレ開始1周年

12月1日・・・3点(単1、文新2)
12月2日・・・2点(文庫)
12月3日・・・7点(単1、文新6)
12月4日・・・4点(文新)
12月5日・・・1点(単)


マケプレ出品を始めて今月で1年を迎える、この記念すべき月はスタートから
コケてる気がしてならない。
評価激ワルなので諦めムードだが。

評価が下がっている所に、さらに評価の返りが悪いと来て、1ヶ月の評価が
下がり続ける、悪評価のデフレ・スパイラルに陥ってしまい、混迷の度を深める
日本経済とシンクロしているかのようだ。

一応ヤフオクにも少しだけ出品してはいるが、さーっぱり駄目だ。
安い文庫の類しか出してないので仕方ない。



でも今日はちょっと目ぼしいモノを発見できた。

4歳頃に放送していた、あるアニメ番組のプラモデル。
これの超合金ロボットは昔持っていたけど、プラモ版は当然知らなかった。

最近すっかりせどり意欲が低下しているので今日は購入できなかったけど、
帰宅後調べたらかなりイケるっぽい。マケプレにも出せるっぽい。

ということで明日は安息日なので、月曜まで誰にも買われないことを祈る。

今日はプラモデル(しかもアニメロボットモノ)を「せどり」に行ったわけではなく、
純粋に「ヒストリック・カー」の模型が欲しくなって探しに行ったのだ。

車の趣味があったわけではなく、Gyaoで「名探偵ポワロ」を見てすっかりハマって
しまい、そこに頻繁に登場する1930年代の車たちに少し魅了されてしまったわけだ。

いざ探してみると、車のプラモデルでもその年代のモノとなるとほとんど製造されてないようだ。
米国amazon等では多少販売してるみたいだけど、日本国内では当然販売されてない。

まだamazonジャップがopenしてない頃、一度だけ本国amazonから本を購入してみたことは
あったが、今となってはどうも気乗りがしない。

カードの問題もあるし、なんとか買えたとしてもマトモな状態で届くのだろうかと。






11月の成績

11月25日・・・6点(単1、文新5)
11月26日・・・6点(単2、文新4)
11月27日・・・3点(文庫)
11月28日・・・2点(DVD1、文1)
11月29日・・・6点(単4、文2)
11月30日・・・5点(単1、文新4)

aaa_20081201191422.jpg

評価激ワル化以後の低迷にも関わらず、結構奮闘したと思う。
自己所有の英語学習ソフトの売上を差し引いても微減程度、しかもこれとは別に
ヤフオクでも1万程度の売上があったので11月は良かったと言える。

評価暴落のあおりで売上点数が落ちた分、(総売上は維持できているので)販売効率は向上した。
でもヤマト営業所への持込数が減少したことで、どこか充実感を欠いた日々が続いている。

逆に郵便局への持込が増えたけど、はっきり言ってヤマトほどの満足感が無い。

民営化されても(少なくとも窓口手続きには)ちっとも作業効率の改善が見られない
彼らには正直イラつく(民営化したところで何ら変わるハズないことはわかりきって
いたことだが)。
今日も図書館の帰りにたった3点のゆうメールを出すために何分待たされたことか・・・。

評価暴落以後、仕入意欲が低下したため仕入額も絞れた。
しかしその分、「良品」の仕入も今ひとつで、そこそこ良い在庫品は11月後半に
ほとんど売れてしまったので、12月の売上が予想される。

12月こそは勉強と買取に力を入れるぞ。



10月頃から繰り返しそう宣言し続けている気もするが。
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