売れない日々

11月20日・・・2点(単1、新1)
11月21日・・・6点(単1、文5)
11月22日・・・1点(単1)
11月23日・・・2点(文2)
11月24日・・・5点(単3、文2)

やっぱ駄目だ。
特に文庫・新書は評価勝負みたいなところがあるので。

代わりというかヤフオクで、文庫新書が8点と、せどり本からスピンオフした商品が4点ほど
なんとか売れた。
どれもこれも大した値ではないが・・・。


今日久々に銀行ATMを利用して記帳してみたら、”やっと”数ヶ月前の○20万円台を
回復していた。
ここで公表しているとおり毎月4万超は”儲け”があるはずだが、
プロバイダ料金やら食費やら雑費やらよくわからない引き落としやらを差し引くと
通帳の数字は一向に増えていなかった・・・どころかドンドン減少する一方だったのだ。


三十路超えた男がこんなみみっちい数字の変化に喜んでいて良いのか?


間違いなく、良くはない。

身も心も世相も寒い

11月16日・・・4点(単2、文2)
11月17日・・・5点(単3、文2)
11月18日・・・1点(文)
11月19日・・・5点(単3、文2)


今ひとつ。
評価が激ワル化しなければ、どれだけ売れていたのだろうか・・・。

異常なほど寒いので、今日は図書館行き中止。
発送も明日に回す。

奇妙でちょっとバカバカしくって物騒なアノ事件のせいで、クロネコヤマトもいい迷惑だろう。
犯人の着ていた制服は「青」だったらしいので、クロネコじゃないのかもしれないが、
配達先で少し警戒されたりする面倒なケースが相次いでるのではないかな。


そんな寒い世相が身に染みる出来事が、このせどり的身の回りにも起こった。


なんと自宅から2番目の近距離BO某店舗が閉店することに決まったのだ!


・・・ついノリで「なんと」とか書いてしまったが、潰れてもおかしくないような店舗ではあった。

とにかく棚の枯れ具合が酷い。
この店舗にせどり目的で訪れるようになってから8ヶ月ほどだが、その間105円棚は
ほとんど変わらない有様であった。

おまけにこの店舗でセールを見たのはせいぜい文庫本200円セール1回ぐらいで、
「単行本500円セール」などついに一度も遭遇しないまま。

少しは良いモノも拾ったけど、死すべき運命であったと痛感する。

それでも、せどりを始める3年ほど前の、一度だけ訪れた当時の記憶が
ちょっと蘇ったりして、何か感慨深いものがある。
現在せどりでBOを頻繁に訪れてなかったら、特に何の思いも抱かなかっただろうけど。

最近では月に2,3回しかこの店舗には足を運んでなかった。

私の住む地域は関東圏と違い、せどりにはあまり向かないブックオフ不振地域なのだろう。
店舗数こそあるけど、セールはほとんど行われないし、こまめに商品補充しない店が多いし、
ランキング上位の今現在売れ筋の本なんてほぼ見かけない。
新規店はゼロだし、このままだと閉店が懸念される予備軍がゾロゾロ・・・。



書いてると酷く寒くなってきたので、勉強でもするか。






ヤフオクは難しい

11月13日・・・2点(文新)
11月14日・・・4点(単2、文新2)    
11月15日・・・3点(単1、文3)


評価ガタ落ち後の状況。


「まだ僕には買ってくれる人がいるんだ・・・」


そんなアムロな気分に陥りつつ、懸命にヤフオク出品しまくった。

せこい商品ばかり20点ほど出品したけど、幸先よく新書3冊セットが即決で落とされて以降
さっぱりダメ。

本では無いけど期待の”目玉”商品も、後からもっと低い値段で出されて討ち死に。

なんでワザワザぶつけてくるかなー?
今ひとつ、ヤフオカーの気持ちわからず。

またしても悪評価

11月9日・・・4点(単3、DVD1)
11月10日・・・9点(文庫)
11月11日・・・3点(単1、ソフト1、文庫1)
11月12日・・・5点(単2、文3)

昨日まで点数は今ひとつだが、単価が安定していて順調だった。

11日のPCソフトはせどり品ではなく、今から8年ぐらい前、まだ社会人という
カテゴリーに入っていた頃に(血迷って)購入した英語学習ソフトで、当時は
2万ほどした。
7000円で売れたけど、正直私としてはそれほどの価値が(略)

そんな売行きがピタッと止まってしまったかのようなその原因は、昨晩またしてもつけられた
”2”の悪評価だろう。

モノは今なら決して仕入ない、ある新書で、価格は150円。
せどり始めた1月頃に出品したもので、「非常に良い」で放っていたのが失敗だった。

「状態が悪かった」

まぁ確かにそうだったかもしれない。
150円なんだから空気読んでくれよ、という油断、甘えもあったかもしれない。
しかし、「悪い」つけられるほどか?

おそらく数日前についた”2”の悪評価に引き摺られたのだろう。

おかげで、1ヶ月の評価が95%を下回るという悲惨な状態になってしまった。

ああ馬鹿馬鹿しい。
たかだか150円の商品に足を引っ張られるとは・・・。

マケプレでは、出品者と購入者の関係は対等ではなく、(おそらくはamazonが採るス
タンスのせいで)出品者は否応無く「業者」とみなされ、「顧客」様は神様であり、これに
仕えなければならない立場に立たされる。

ヤフオクでは互いに求められる「遠慮」が、ここでは必要ないとでも思っているのか?

当分マケプレの売上は期待できそうもない。
ちょうど良い機会だし、今度こそホントにプロマ契約外して規模縮小し、もっと勉強に専念

・・・・と何度も思いつつ、これからの年末商戦を売り逃すのは惜しい。

ちょっとヤフオクのほうに力を入れてみようかな。

ああ誰か、ヤフオクのような出品者と入札者とが対等なスタンスで、マケプレ並みの
合理的、簡便な取引を可能とする「場所」を構築してくれんかなぁ。

はじめての悪評価

11月5日・・・9点(単3、文新6)
11月6日・・・8点(単2、文新6)
11月7日・・・7点(文庫)
11月8日・・・2点(DVD1、新1)

引き続き順調。
今月に入って、DVDがポツポツ売れてくれる。
ありがたいことです。



・・・と思っていたら、ついに「悪い」評価を喰らってしまった。

モノは司法書士の過去問集。

状態は「可」。
肢と解答パートに書込みがある旨、コメント欄に記載しておいたにも関わらず。

しかも評価コメントに「商品価値がありませんでした」などと書かれる。
肢の書込みは条文番号であり(もちろんこれもコメント欄に記載していた)
○×ではないので、全く「無価値」なものでもないだろう。
(私だったら購入しませんが、買われる方は実際いらっしゃるので)

わが出品群にケチつけられたみたいで、カッチーンと来たのでやや戦闘モード、
丁寧ながら謝罪はしないメール(と言っても片道分送料のみ負担の返品許容)を送ったが
返答無し。

再メールするも返答無し。

なにコイツ・・・ムカつくなぁ。

以前にも司法関係の参考書でちょいムカコメントを喰らったし、司法試験・司法書士受験生
どもは私にとって鬼門なのか?

状態「可」や「非常に良い」の出品は、ホント危険。

「可」は稀にマケプレをよく理解しない連中が安さに釣られるし、
「非常に良い」は稀に新品並みの質という過度な幻想を抱く連中が釣られるし。


私も確かに神経質な性格だが、そういう奴は受験用参考書や問題集が欲しければ、
ヘタにケチらず、最初から新品を買いなさいって。





トラブル続き

11月2日・・・8点(単3、DVD1、文5)
11月3日・・・7点(文新)
11月4日・・・4点(単2、文2)


最近売行きは順調なんだけど、トラブルが相次ぐ。


一つはメール便が転居先不明で返品されてきたこと。

今まで1500ほど発送して、返品はゆうメールの切手貼り忘れ1件のみ、
クロネコメール便は初めてだったので少し衝撃。

舞い戻ってきた日に先方にメール送ったけど返事なし。
嫌な予感がする。
連休明けて再度メールしたら、やっと連絡がついて一安心。


もう一つは、久々に評価「3」を喰らってしまったこと。

「書込みが多数ありました」

・・・文庫の絶版モノだから一応しっかりチェックしたハズなんだけどな。
とりあえず謝罪文+500円ほど返金、キャンセル希望も受け付けると連絡したら、
”速攻で”評価が削除された。

先方から来たメールでは、いきなり評価じゃなくって先に連絡を入れるべきだった、と。

う~ん、なんか少しニオイますね・・・。
やられたかな?

ホントにチェック漏れで書込みがあったのかもしれないので、難しいところだ。
売上が順調なのでこれぐらいの返金はあまり痛くないけど。


もう一つは近々引っ越すことになりそうなこと。

マケプレせどり的にはこれが最も痛い。
この程度の収入で家賃・光熱水費その他負担はホントきついし、引越し作業のために
1週間程度は出品停止しなければならない可能性が。

現状を変えることは自分にとってプラスかもしれないが、
この歳だと圧倒的に不安のほうが勝る。

ということでこの1週間ほど一気に在庫を減らす必要が生じたので、
仕入は中止、値下げ+BO買取に忙しくなりそうだ。


10月成績

10月27日・・・8点(文新)
10月28日・・・6点(単1、文5)
10月29日・・・5点(文新)
10月30日・・・2点(文)
10月31日・・・4点(文)
11月1日・・・4点(単1、文3)


10月の成績
aaa_20081102223919.jpg

ノーベル賞によって、売上が押し上げられた。
しかし、もっと行くかと期待しただけに少し残念だ。

(ノーベル関係の)単行本で見込み違いの、案外動かなかったモノが結構あったことが敗因。
来年もコレ(せどり)をやっているかどうかわからないが(無論やってないことを望む)、
もしやっているとすれば、これ(つまり「単行本は文庫ほどは売れない」ということ)は教訓になるだろう。

10月は雨が多かったりで、買取に出す量が少なかった。
11月はかなり頑張って、ガンガン持ち込んで行きたい。

年末には在庫1000冊までの削減を目標としたいものだ。
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