ワリと好調

10月24日・・・3点(文庫)
10月25日・・・7点(単1、文新6)
10月26日・・・8点(単3、文新5)

給料パワーか?
うちとしてはワリと高いモノがチラホラ売れている。

というか日本経済崖っぷちのはずが、この10月は結構値の張るモノが売れているような印象。
他のせどらーの方々からすれば、十分安い部類に属するのだろうけど。

マケプレ販売始めて約10ヶ月。
発送数の累計は約1500ってとこか。

色々な発送先があった。

大学、弁護士事務所、有名商社、世界のTOY●TA、某大手出版社、交通機動隊、自衛隊・・・

購入して頂くのは非常に有難いことだが、
世間的に結構な水準のお給金を頂戴してるハズの方々は、
古本なんか買わずに新刊のほう買ってくれよ、そんなことも多少思ったりする。

そうしてくれないと、ブックオフに良い状態の本が流れて来ないし。





在庫削減

10月21日・・・1点(単)
10月22日・・・4点(単1、文3)
10月23日・・・6点(単2、文4)

売れてない。
忍び寄る恐慌のせいか、給料日前のせいか、ヤフオクの無料出品のせいか?

今日は雨で一日休もうと思っていたら、部屋に羽アリらの大群が出現してしまい、
午前中はその処理に忙殺された。

発生源が古本の山のそばで、本にもアリが集ってる様を見てゾッとしたので、
50冊ほど処分(買取or廃棄)することにした。

以前から山の重量が心配だったところに、この惨事。
さすがに精神的ショックが大きいので、本気で在庫削減に取り組む決意を新たにした。





ノーベル賞

10月9日・・・5点(単2、文3)
10月10日・・・4点(単1、文3)

点数が出ない。
文庫新書がダメだ。

恐慌を前にして株式市場同様、マケプレ市場もマインドが冷え込んでいるのだろう。

これを良い機会にせどりから少し距離を置いて・・・というワケにいかなかったのが、
例のノーベル賞発表のせいだ。

昨日、今日とノーベル賞を求めてブックオフを探しまくった。
ブックオフその他、10店以上まわった。

見事ゲットしたのは物理学賞1点、文学賞2点。
残念ながらどちらも文庫新書で、単行本は見つからず。

昨日は物理学賞の1点を出品して、晩には売れた。
20日付で重版があがるらしく、早く売り抜けたかったのでかなり価格は下げた。

今日は文学賞のほうを出したけど、こちらも再版決定の可能性が
高いので早く売ってしまいたい。

ということで、ブックオフでは3点しかgetできなかったけど、
マケプレで他の出品者から4点ほど購入してしまいました。

ホントいやらしい人間になってしまい、少し自己嫌悪に陥りそうだ。

で、ブックオフに行けば、目的のブツ以外にもやはりジャカジャカ仕入れてしまう。
2日間で合計5000円近く購入してしまった、売れても無いのに。


15日まで、もう絶対仕入はやらない覚悟だ。







恐慌前不振

10月6日・・・0点
10月7日・・・7点(文新)
10月8日・・・5点(単1、文新4)


売れてない。
6日はついに1冊も売れなかった。

きっと恐慌前不振だろう。


ところで世界恐慌と言えば、この人。

恐慌前夜恐慌前夜
(2008/09/06)
副島 隆彦

商品詳細を見る


10年ほど前の学生時分に「英文法の謎を解く」でこの人の名を知ったが、
保守論客方面に突き進んで行ったのでほぼスルーしてたけど、ここにきてまさかの急浮上。

当然ながら新刊は入手できてないが、同著既刊が売れてくれてくれたらなぁ。


もう10月も6日です

10月1日・・・6点(単1、文新5)
10月2日・・・2点(単1、文1)
10月3日・・・6点(単2、文新4)
10月4日・・・6点(単2、文新4)
10月5日・・・8点(単3、文新5)

先月上旬に比べても、売行きが今ひとつな印象。
昨日は結構出たけど、今日は青ざめるほど全く売れてない。

そろそろ、せどりにかける時間と労力を大幅に削減して、勉強に本腰を入れねばならん!


・・・そう思ってはいるんですけどね。

ホント来年こそ資格取って、この生活ともおさらばしたい、おさらばせねばならない、
でもまだちょっと未練もあるなぁ。

仮に、首尾よく資格取れて、この歳でナントカ就職に漕ぎつけて、またあのコンクリートで
出来た”箱”の中で朝から夕方までネクタイ締めて座り続ける、以前の職場以上に
あまり面白みや変化の無い監獄のような生活に戻るのか・・・
そう思うと、社会人としての「正常な」軌道に戻りたいのか戻りたく無いのか、わからなく
なってくる。

しかし、もう年齢的にプラプラしてもいられないし、世間の目というものにややデリケイトな
精神が耐えがたくなっているのは間違いなく、このまま35なんかになったら絶対発狂など
しない!という自信が今や全く持てなくなったのも事実だ。

だから何としても来年は是非合格したいという心境にはある。
というか、ここ数年の資格放浪者生活の中で、”今やっと”心底合格しなければならない
という心持になれた気がする今日この頃。
数年前に聴講した司法試験予備校のあるセンセイの仰った
「お尻に火がついた人が勝つ」
そんな言葉が痛く思い出される。

で、勉強は相変わらず遅れ気味だが、今日もブックオフ2軒に寄ってしまった。
しかもこんな日に限って、結構ナイスな仕入だったりする。
15冊ほど取って、うち1冊は民訴の大家が書いた有名論点に関する古い論文で、
値づけ(だけは)軽く1万超。
さすがにいくら何でも高すぎるので、もっと下げないと売れないだろうけど。


こういう僥倖に恵まれたりするので、ズルズルと抜け出せなくなるわけだが、
今月はせどりペースを2、3日ごと、出品数は1300台まで落とし、
お勉強のほうは民法・不登を11月上旬までに1周するつもりでやっていく。







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