悪寒

6月29日(日)・・・6点(単1、文庫新書5)

今ひとつ、単価が上がって来ない。
月末~月始めぐらいにかけて、十分売り伸ばさないとホント売上が寒い。

今日で6月も終わり。
まだ集計してないけど、今月は売上も酷い有様ながら、仕入れ金額が相当膨らんでる予感が・・・。
ヘタすると赤字いったんじゃないか?

マケプレの不調を補うべく、ヤフオクで数千円程度の収益があったけど焼け石に水っぽい。
どうもヤフオクでは値づけに失敗することが多いようで、かなりのサービス価格で落札されてしまう。
それにマケプレのようにシステマティックに処理できないので、数点出品すると管理が混乱気味となり、非常にリスキー・・・ということでやっぱamazon頑張れと申し上げたい。

今日は朝から体調が芳しくなかったので、一日休みたかったのだが、ヤフオクで一点発送しなくてはいけないモノがあったので(マケプレだけなら休んだ)結局外出したのだが、やはりどうもマズかったみたいで、
帰宅後、ランニング中(たまに走ってるんです)にどうも頭クラクラ、激しい悪寒に襲われた。

・・・ということで今日は早く寝たいので、注文が入れば是非遠慮なく早めに飛ばしてください、amazonさん。


それと、今日は2回目の買取にトライしてみたのだが、

文庫6点・・・130
新書4点・・・120
単1点  ・・・100
文庫1点・・・0

合計12点で350円。

前回と同一店舗、担当は30代の♂。
前回持ち込んだ商品に比べて、確かに相当グレードは下がっていたが(90年代発行が3点ほど)。

ゴミに出してもいいと考えていたので、ま、こんなモノかな。


仕入好調

6月28日(土)・・・6点(単1、文庫5)

今日は自宅から30分程度の大学図書館に潜り込んで、ひたすら商登法の・・・ではなく、
また全く関係ない分野の本を読んでいた。
書士の勉強は相変わらず一向にやろう!って気にならないのだが、ちかごろ研究・創作意欲が
少し沸いてきたので、ちょっと手近なところから資料を収集し始めている。

で、昼2時すぎから図書館を出て、恒例のブックオフツアー開始。

・・・ところが運悪く雨がパラつき出したので、やや戦意喪失・・・真っ直ぐ帰宅するか大いに迷う。

でもせっかくだから、とりあえず1店舗だけ行ってみることにした。
以前に一度行っただけの直営店舗へ。

中々良いモノ(※あくまで自分好みと云う意味)を購入。

しかも今日はツイていた。
400円の値札シールが貼ってある絶版の文庫を、レジにて店員が勘違いして105円でカウント(祝)。
2000円近くで捌けるモノだったので(現に過去3,4冊売れた)、400円でも買うつもりだったのに。

ちなみにこういう場合、購入者側には信義則上、(相手方の)過誤を指摘する義務があり、
その過誤に乗じて利得を得ると、不作為による詐欺罪が成立しかねないのである。


気づかれないうちにソソクサと店外へ逃走いたす。

外に出ると予想外に晴れており、某ハンバーガー店にてチョイ休憩の後、
まだ時間も早いので少し原付ツーリングと洒落込んでみた。

ずーっと(多分)東へ走っていると、古本市場があらわれた!
あまり期待はできそうにないが、とりあえず寄ってみる。

・・・案の定、不作。
でも新書3冊だけ購入。

さらにずーっと走っていくと、どんどん山の中へ・・・。

ここ何処ッすか?

かなり不安な気分になる。
余は極度に方向音痴であるが、東へ走っていたつもりだったのに、
太陽の位置より判断して南へ南へと流されているではないか・・・。

少しロングなトンネルを2本も突き抜けて(原付でトンネルはかなり怖い)、
やっと民家があるような普通に近い町並みに辿りつく。

とりあえず進路を北へ。
またかなりの勢いの山中を走り続けて、何とか旧知の●号線へ合流。

人心地ついたところに、おーっと何やら見慣れた看板が見えて来ましたよ!

ブックオフ●店に(偶然)到着。

スルーしようかと思ったけど、何かの縁だしとりあえず入店。

結局ここが大当たりだった。
国道沿いとはいえ、かなり中心から外れた店舗のためか、
ほとんどせどらーも来店していない模様。

中でも最大の収穫はハバーマスのアレが拾えたこと。
このテのやつを取れたのは初めてだったので、歓喜に耐えぬ。

他にも欲しいものがあったけど、財布に2千円しか無かったので断念。

民法のやや専門的なのが拾えたり、ちくまや講談の学芸のよさげなヤツが数点取れたりと、
久々に相当満足のゆく仕入が出来た。


でもあまり売れてないんだな、今日は。


給料上げ潮のはずが

6月25日(水)・・・7点(単1、文庫新書6)
6月26日(木)・・・6点(文庫)

やはり今ひとつビミョーな売行きが続く。
ペイメント〆の明日を目前に、現在2万6000円なんですよね。
どんどん最低記録更新中なんですよね。

「ひょっとして当店は衰退傾向に突入してしまっていないか!?」

そんな疑念を払拭するように、しゃかりきになって結果無駄仕入という悪循環。
この低調を吹き飛ばす打開策は無い物かなー。

ボーナスシーズンのわりには売れてません

6月23日(月)・・・8点(単1、文庫新書7)
6月24日(火)・・・5点(単2、文庫新書3)

23日に売れた単行本はもともと所持品で、4000円以上する数学の本。
数学をやり直そうと社会人時代に買った物だが、ほとんど読まなかった。
なかなか売れそうになかったので、どんどんプライスオフしちゃって
1000円チョイまで行ってやっとゴール。

未だに全出品の2割程度は、もとから所持品、つまり非せどり在庫だが、
こんなものに助けれられているようではせどり失格であります!

昨日売れた単行本はまあまあの価格・性質のもので、やっぱりボーナス効果が作用している気がする。


・・・ということはこの時期、もっとしっかり売っていけないようではダメダメってことですよ。

給料上げ潮の始まり?

6月22日(日)・・・3点(単1、新書2)

昨日もイマイチだが、今日は数が出ている。
しっかし次のペイメントは確実に3万割れしそうな勢いで怖い。

何とか売上をカバーしようと、伝家の宝刀、不動の4番バッター、吠えない番犬、木偶の坊、お荷物こと
例のキングオブバカ仕入(購入価格6000円)のDVDをヤフオクに出撃させるも、全く戦果なし。

マケプレではランクがチョロチョロ上下してるので、動きが無いわけでもなく、my出品価格
よりも相当低いところ、状態は「良い」のレベルでやり取りされている様子。

ぜんぜんパス回してもらえませんね



過去2回仕入れて、大きな利益をもたらしてくれた商品。
一時期1万以上まで上がっていたが、また6000円前後まで落ちてる。
相変わらずamazonは在庫切れだが、どうも新品のが出回ってるようで、ある販売サイトでは普通に買えるみたい。

評価の低下が原因?

6月21日(土)・・・5点(文庫)

相変わらずイマイチで、泥沼だ。
今日は久しぶりにヤマト営業所で、10点持ち込んで全部80円という恩恵に浴したにも関わらず、
売行きも気分も低調だ。

両方の原因は同じで、評価の問題だ。

どうも売行きが低下した原因が評価にあるように思えて仕方ない。
少し前までは98%だった評価が、ここ1、2週間97%に下がっている。

97%に下がった決定的な評価「3」をくれたのは♀なんだけど、偶然同姓だったこともあってか、
商品が到着した時は感謝メールまでくれたのに、その直後に入った評価は「3」・・・。

競争相手の評価は98%が多いので、97では如何にも見劣りする。
最近は売れてないこともあって評価の返りがやや鈍いので、当面回復する見込みが無いところに、
今日もまた「3」を喰らってしまった!

今度は正真正銘、自分のミスによる「3」(キャンセル)だが、私ぐらいの出品・発送量ではかなり痛い。

一時期、距離を置こうと思っていたのに、いつのまにやらまた精神的にマケプレに振り回されている感じがする。

大した収益も無いのにこれでは非常にバカらしいことなので、もっと突き放していないとダメだね。
明日から会社法・商登法の勉強再開すっかなー。

今日は愚痴を書いてみる

6月20日(金)・・・5点(単1、文庫4)


今日は愚痴というか、今日も愚痴を書いてみる。

マケプレの不調が耐え難くなり、久しぶりにヤフオクに手を出してみたんだけど、
10点ほど出品して現在3点ほど買い手がついた。
どれもサホド高値ではなく、あまり大きな利益は出てないけど、売れてくれるだけマシ。

で、そのうち2点の取引は順調に進んだけど、1点の落札者がなかなか連絡くれない。
評価に2つ(も)「悪い」が入ってる方で、嫌な予感はしたけどね。

2日ぐらい放置され、堪りかねて催促したら、今日やっと連絡が来た。
子供の世話がどーのと色々理由が書いてあるんだけど、引っかかったのが
「PCに詳しくなくて・・・」との部分。

んなアホな。

その方、評価数200を超す立派なヤフオカーなんだよね。
評価数ヒト桁の私のほうがシロウトだって。

ドタキャンされなかったからいいんだけど、文末にて再びカチンと来る。
「簡易包装で結構ですが・・・梅雨なのでビニール袋でむにゃにゃ」

言われんでもやるがな

簡易かつ安あがりでも、しっかりした梱包でマケプラーたちの評価を得てきた私としては、
思い上がりと謗られても、ここは釈迦に説法だぞってオブジェクションしてやりたい気分だ。
もちろん相手は私のマケプレでの小活躍ぶりを知る由もないので、仕方ないと言えば仕方ないが・・・。

雨が多い時、雪の多い地方に発送する時は、商品をクリスタルパックに入れたうえ、
ビニール袋でもう一度包む。ポストからはみ出し、雨雪に晒されるおそれのある単行本
以上だけど(文庫・新書の場合はある程度の価格以上や複数注文の場合)。


いや要するにですね、落札したらすぐ連絡よこしなさいって言いたいワケ。

価格改定

6月19日(木)・・・2点(文庫)

昨日もやはりツライ成果。
おまけに売れたのは両方とも低価格のまま放置していたもので、非常に損した気分だ。
もちろんこちらの不注意だが。

価格改定は安値ばかりに気が行ってしまいがちだが、商品ランクが出品時から大いに跳ね上がっている場合、いつのまにかamazon在庫品切れになっている場合、あるいは他の出品者の価格が全体的に上がっている場合など、価格を上げる必要もあるので注意。
カラ出品者その他のおいしい餌食になってしまいます

                      ・・・なってしまいました。


今日は帰ってきたら5冊売れていて、「売れない金曜日」のジンクスを破る勢い。
でも曜日別の平均売上冊数を計算してみたら、他の曜日とあまり大差なかったんだけどね。


話は全く変わるが、先頃のLOGiN最終号のおかげですっかり懐古趣味が再燃しているところに、
こんなモノが復刻されると知った。


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(2008/07/25)
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反則的に懐かしすぎる。


4905083042922.jpg

ちゃんと入金されてました

6月17日・・・6点(単行本3、文庫3)


amazon様、疑ったりして大変申し訳ございませんでした。
本日、しっかりと入金されていました。

従来もペイメント〆切日より約4日後(2営業日か?)に入金になっていました。
マケプレ始めて、彼是半年経って初めて気づきました。

てっきり最低でも、振込の翌日には入金されるものと考えていたので、つい勘違いしておりました。

amazonのシステムに狂いは無いね、ホント。







・・・バツの悪い話題はとっとと変えてしまうが、今日初めてブックオフに本を買い取ってもらった。

結果は

単行本7点・・・600円
文庫  2点・・・100円

といった具合で、予想以上に良かった。
持って行った本が2000年以降発行のモノばかりだったせいかもしれない。
あるいは結構棚が枯れ気味のFC小型店舗で、担当したのがバイトのお嬢ちゃんだったせいか?

かなり満足して気が緩んだのだろう、南へ足を伸ばし、未探訪の直営BO大型店にてお得意の、27冊もの馬鹿仕入をやってしまった・・・。
しかもうち3点はamazon非扱いのため、面倒くさいヤフオク出品せざるを得ないと来た。

ツイてるのかツイてないのかボケてるのか、よくわからない昨今だ。

入金されてない?

6月16日・・・3点(単行本1、文庫新書2)

今日は今のところ6点売れ、やや回復の兆しも感じられるが、1円本があったり金額的にはもう一つだ。


しかし今日はそれどころの騒ぎじゃねーぞって話を。

昨日、財布の中が数千円となったので、ATMで2万円下ろしたんだが、ふと画面で残高を見たときに「○12万・・・」になってたんだよね。

ちょっと・・・アナタおかしくないですか?

土曜日にペイメントの入金があったハズだから、そこは確か「○15万・・・」はないと。
ン万円も取られるような何をもやってませんよ?

で、今日恐る恐る通帳の記帳をしてみたら

入金されて無かったんですよ!

今まで入金飛ばされたこと無かったし、他の追随を許さないネット書店No.1だし、信用しきっていたワケで、こんなことが実際自分の身に起こるとは夢にも思いませんでした。

で、早速帰宅後、怒りの(物理的に全くこもり得ない)メールをamazonに送ったが、夕方6時を回っていたためか、全く返事が来ない・・・。当然と言えば当然だが、「メール受領イタシマシタ」メールぐらいよこせよ!と思うわけですが。

こうなって来ると急にamazonのシステム全てに懐疑的になってくるのが人の常(?)ということで、ここ数日極度に売れなかったのも何か関連があるんじゃないか?そう思わざるを得なくなるわけで。

とても不愉快な気分で、○成区みたいに(以下省略)



↓売れました

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エーリッヒ・フロム日高 六郎

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言わずと知れた名著。売れて当然か。
学生時代に購入した1冊は出品せずにホールドしている。

自由すぎた三十路はどこへ逃走するのやら・・・。

相変わらず低調です

6月13日・・・5点(文庫)
6月14日・・・2点(単行本1、文庫1)


14日は入金日かつ土曜日だからダメとわかってはいたけど、悲惨な状態だ。
今日も現在のところゼロ、完全に凪状態。

昨日は訪れた店舗で単行本500円セールに遭遇したので、ガッツリ仕入れすぎて来たんだけど反応ナシ。
ランク100位台の文庫まで反応ナシ。

昼からヤフオクにでも出品するかな。

低迷期突入

6月11日・・・5点(単行本1、新書・文庫4)
6月12日・・・2点(単行本1、文庫1)


早くも低迷期に突入した模様。
明日は入金日だが、まだ4万にも達しておらず、相当酷い入金額が予想される。
今月は先月GW時のように、品切れ・絶版モノが飛ぶように売れるなんてことも無く、普通に安いモノばかり売れていたので仕方あるまい。

でも実を言うと、これでいいように思う。
なぜなら、プレミア価格で売った購入者の多くが評価を返してくれてない気がしてならないからだ。

ひょっとして多くの人は不満を抱いているのではないか?
三十路過ぎてもガラスの心(ハート)を持つ私は怖くて仕方がない。
なにせ相手には住所も知られているわけだから・・・。

もちろん感謝メールまでくれる方もいたけど、その他多くの購入者の沈黙、声無き声が不気味でならない。

最近では品切れ・絶版モノも拾いにくくなったし、利幅は小さいけど堅実にフツーの商品扱って利益出せればよしとしよう。


LOGiN最終号を入手する

6月10日・・・5点(単行本2、文庫新書3)

今日は久しぶりに新刊書店を訪れて、ついに探し求めていたLOGiN最終号を見事入手した。


LOG IN (ログイン) 2008年 07月号 [雑誌]LOG IN (ログイン) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/05/24)
不明

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「ログイン」と聞いて「ああ、雑誌の」と反応できる人ってどれほどいるだろう?
そう思わせる程、かつてPCゲーム雑誌として一世を風靡した(?)ログインは近年すっかり低迷していた。
そしてついに今月号(2008・7)をもって、20年以上もの長きに渡る歴史に一旦幕を閉じ、装いを新たに媒体をWEBに移すことになった。

ここで私とログインについて語ってみる。

ログインを初めて読んだのは中学2年生の頃。
当時PCゲームに対する関心の強かった私が、何故ログインを購読するようになったのかは全く覚えてない。「ログイン」という誌名は何故知ったのか?兄弟誌であったファミ通経由?

とにかく、初めて読んでドツボにハマッタことだけは事実だ。

最終号に過去のログインの全表紙(だけの)コレクションが付録としてついているのだが、それで確認すると、初めて購入したのが1990年2月16日号。

ファミコンでは到底経験できないような奥の深い(深そうな)PCゲームの世界。
それを本当におバカなノリで惹きこみ一気に読ませる、おバカかつ優秀なライター陣。
さらに遠く海外の香りを伝える洋ゲー紹介やら、安田均(?)だかの小難しいコーナー。
そして所々に挟まれた涙モノのちょっとイイ話・・・。

ちょうど私が中学生という多感な時期でほどほどにおバカ適性もあって、また当時はバブルの真っ最中、アスキーにも破竹の勢いがあったということで、随分熱中して購読させていただいた。

但し、熱しやすく冷めやすい私の資質、月2回刊誌で540円×2という出費がネックとなり、ちょうど高校受験を迎えた1991年3月号で一旦購読を中止。
ほぼ一年と、期間は決して長くはなかったが、隅から隅までムサボリ読んだものだ。


最終号に過去の編集者たちが!

青柳ういろう・・・おー懐かしい、ちょっとカッコよくなってる。しかもえらく出世なさっているようで。
伊藤ガビン・・・雑誌上はとにかくおバカな人。
梅本ラブ夫・・・何か覚えてますね・・・ある女性編集者とカップル役だった人か。
ウニ杉内・・・ウニーニ(当時のF1ドライバー、アレッサンドロ=ナニーニをもじった)
金井哲夫・・・この人もおバカ。今回のちょっとした記事も久しぶりに笑えた。
くしだナム子・・・有名人。昔より美人「風」に仕上がってる。
サワノフ・・・サワノフ澤村さんですね。
白鳥ジュン・・・墜落日誌といえば、その後色々あったそうな・・・。
スタパ斉藤・・・私の購読経験ではこの人はむしろファミ通の人です。
高橋ピョン太・・・あー覚えてる、、、でも何故か印象が薄い。
忍者増田・・・ファミ通・ログイン双方で笑わせてくれた忍者、どう見ても忍者。太った。

ほえほえ新井やステルス松本(?いろいろペンネームが変わってた)、他にも当時「足軽」とか呼ばれていた下っ端アルバイトの方々が多数登場。とにかく懐かしい仕上がりで、往時を知る三十路は少しはジーンと来るんじゃないか?

高校生になってから数度は購入したが、中学生の頃のように夢中にはなれなかった。
その後、大学になってから懐かしさもあって一度購入してみたが、内容が随分違っていて(エロゲーの紹介が増えたり、知らないライターが増えたり)、質の低下と過去が遠くなっていたことを痛感し、以後ログインからはすっかり遠ざかってしまった。

あれから約10年を経て久方ぶりに手にしたのが最終号なのだが、現在のゲームには興味無いので申し訳ないが、過去を振り返る特集以外はちっとも面白くない。(最終号だから?)広告も無くなったけど、ゲーム紹介記事その他も活字量が圧倒的に少ない気がする。読み応えが無い。これで1100円というのはナンダカナー・・・。

でもやはり最終号であるし、昔に戻ったかのように表紙のセンスはシンプルで良く、かつての愛読者ならば購入して損は無いだろう。

まだ探せば書店のPC雑誌棚に1冊ぐらい刺さってるし、メンドクサイ人はマケプレで。
私はもちろん出品しないが、もう一冊見つけたら出品する気満々だ。

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