イマイチな売行きのまま5月を終えようとしています

5月26日・・・10点(単行本2、文庫8)
5月27日・・・6点(単行本1、新書文庫5)
5月28日・・・5点(単行本1、新書文庫4)
5月29日・・・6点(単行本2、新書文庫4)
5月30日・・・4点(単行本2、新書文庫2)

25・26日と調子良かったので、このまま給料効果の上げ潮に乗って行けるか・・・そんな期待は無残に打ち砕かれ、今ひとつ波に乗れないまま今日という日を迎えてしまった。
末日&ペイメント入金日&土曜日と売れない要素満載で、予想通り今日は全く売れてません。
入金もプロマ契約料差っ引かれて3万円台と凹みまくり。

潜在顧客数もさることながら、購入者が値段に関して一層シビアになった印象を受ける。
また値下げするしか無いのかな。

今月はGWの売上が好調で救われているが、この分だと来月以降は相当冷え込んで行きそうだ。

売行きも気分も低調です

5月19日・・・3点(文庫)
5月20日・・・6点(単行本1、文庫5)
5月21日・・・7点(単行本1、文庫6)
5月22日・・・4点(単行本3、新書1)

売行きに勢いが無く、気分的にも低調だ。
今日実は司法書士試験の申し込み締切日だったが、結局パスしてしまった。
ここ1週間ほど、「また」勉強に集中しづらくなっている。
机に何時間も座ってテキストを開いていても、全く違うことをずーっと考えていて、結局一行も読めてない。
最初の司法試験から始めて彼是5年。
勉強を継続するための核のようなものを、完全にすり減らしてしまったような気がしてならない今日この頃。

頭の中を占領しているのは数年前に辞めた職場のことだ。
筋金入りのマイペース派である私も最近ではさすがに焦り始め、再就職を考えているからだ。
といっても前の職場への「デモ鳥」を狙っているワケではないが・・・。

勉強のほうはほとんど手付かず状態だが、BO仕入になると途端に闘争心やら集中力が沸いてくる。


法律の勉強が嫌いになったんだろうな。

注文管理画面デザイン変更

売行き状況

5月13日・・・9点(単行本1、文庫新書8)
5月14日・・・4点(単行本1、文庫3)
5月15日・・・8点(単行本2、文庫新書6)

ボチボチってところか。
それより例のマケプレ注文管理画面の変更のせいか?単に給料前締め付けに入ったのか?
今日が売れてない。
最近良いペースだったので明日の入金は楽々5万超えを期待していただけに、寸前の失速は痛い。
しかも明日は土曜日であまり売れない予感が・・・。

注文管理画面の変更だが、私としては止めて欲しい
以前のデザインで特に不都合は感じていなかったので。

①凝ったデザインにしたせいか少し重くなった
表示されるまでのタイムロス「お待ち下さい・・・」が尚更ウザく、ストレスです。

②納品書開くたびに印刷プロパティがイチイチ出現する
以前から、一旦ワードパッドにコピペし、やや修正してから納品書を印刷していたので(そして新画面の現在も)、印刷プロパティをキャンセルする「手間」が増えたのがウザイ、非常に。
購入者の住所入力ミスが結構多いので、そのまま使えないって。

③返金処理に一手間かかる
複数注文の一部返金処理も手数が一つ増えた。

今のところ旧来に比べて、いくつか手数が増えて非常に面倒になった。
慣れるまでの辛抱か・・・・。

本のタイトル

近況

5月11日(日)・・・6点(単行本1、文庫・新書5)
5月12日(月)・・・6点(文庫新書6)


リーン・シンキングリーン・シンキング
(2003/01)
ジェームズ・P. ウォーマック、ダニエル・T. ジョーンズ 他

商品詳細を見る



「名は体を表す」のとおり、良書(=堅実に売れる)はよく練られた、キャッチーなタイトルを持つものだ。必ずしも著者だけで考えるわけではないだろうが、良書には良い編集者がつくものだ(ろう)。

吉本隆明だったかな?タイトルとは本の内容を一発で言いぬくものだから、そのセンスは内容の良し悪しを反映するとか言ってたが、セドリやってるとつくづく痛感するな。

amazon(始めとする他のネット書店)特有の「検索」だから、一層タイトル勝負になってくるのだろうけど。

仕入失敗伝説

売行き状況

5月7日(水)・・・7点(単行本3、文庫新書4)
5月8日(木)・・・11点(単行本2、DVD1、CD1、文庫新書7)

順調な売上です。
CD、DVDは忘れた頃に売れてくれる。
CDはセドリ品ではなく、かつて個人的に購入したワーグナーの廉価版。
DVDは購入価格1000円売却1000円でほぼ赤字、完全セドリ失敗の


オースティン・パワーズ デラックスオースティン・パワーズ デラックス
(2000/03/03)
マイク・マイヤーズ

商品詳細を見る


・・・オースティンパワーズって狙いはそれほど悪く無かったと思うが、偶然手に取ったモノが悪い(笑)。

DVDは特に怖い。
たかが千円とは言え、こんな商品がまだ数個あって、しかも大将には例の仕入値6千円・動かざること山の如し某トリロジーBOXが控えているときた。
おかげさまで最近はすっかりDVDには手を出さ(せ)なくなりました。


せどり失敗と言えば、直感的に取ろうとして結局逃してしまい、トラウマになってる商品がある。


非営利組織の経営―原理と実践非営利組織の経営―原理と実践
(1991/07)
P.F. ドラッカー

商品詳細を見る



パンズ・ラビリンス DVD-BOXパンズ・ラビリンス DVD-BOX
(2008/03/26)
イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ 他

商品詳細を見る



特に下のは大きな魚だったなぁ。
DVDには手を出さなくなったと書きつつも、今でもDVD棚は一応チェックはしていて、~ラビリンスと~の男(初回限定)とあと数点だけ捜してはみるけど、そうは出会えませんね。

売れ数「ゼロ」を回避する

売行き状況

5月5日・・・1点(文庫)
5月6日・・・7点(単行本1、文庫新書6)

5月5日は危うく、売れ数「ゼロ」を食らうところだった。
われを危難より救いしは

風邪の効用 (ちくま文庫)風邪の効用 (ちくま文庫)
(2003/02)
野口 晴哉

商品詳細を見る


文庫は利幅が少なく仕入金額高騰の要因となるし、多売出品者の1円攻勢にも晒されやすく難点だらけだが、売行きの芳しくない日には精神安定剤となってくれる可能性が高いので、ついつい購入しちゃうな。
プロフィール

E

Author:E

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
検索フォーム
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる