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| 今日もイマイチな仕入 |
寒いと書きながらも、昨日の売れ数は9点で約500点出品の私的には点数は良いほうだった。 文庫・新書ばかりなので金額的にはやはり寒いのですが(私的には平均気温?)、それでも満足してるのはDVDが一つ売れたから。 デップです、ジョニーです。 1500円仕入、3000円で旅立ち、amazonの(高額)手数料&送料差っ引いて700円ぐらいの利益。 滞在期間は2週間ほどですから、悪くは無いでしょう。 ヨソでもう一個見つけてるので、調子こいて仕入よっかな。
しかし、気分が今ひとつブルーなのは仕入があまりよくなかったからだ。 昨日書いた三浦関連が何ひとつ入手できなかったからだ。 島田本は仕方ないとして、DVDのほうが、今一歩強気に出れなかった。 今日行った店のBO売値が1800円、昨日の新品出品者(出品価格2468円)が脳裏に浮かんで二の足を踏んでしまった。どうやらあれは1個売り切りだったようで、もう消えている(売れたんでしょうね)。ランクが2000番台で今なら3000円ぐらいで出せそう。買うべきだったなぁ・・・。
明日はもう一方(確か売値1600円)のほうを抑えに行ってみます。
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| 三浦和義関連 |
昨日はブログを書いた後にチョロチョロっと注文が飛んできて、4冊売れ、1冊キャンセルだった。全部文庫ですが。 今日も文庫・新書ばかりで結構寒い感じですがいかがお過ごしでしょうか。
「代わりに三浦和義でも買おうかと血迷った判断に傾きかけたが、帰宅後amazonチェックして 胸撫で下ろす。」 などと、これまた昨日書いてしまったが、今日amazonチェックすると、三浦カズ関連商品が動いてる。 市川死去の際には金田一関連で少し儲けさせてもらったが、やっぱ反響あるんだな、と痛感。
背鳥的に一番関心あるのが島田荘司の単行本(文庫のほうもすごい値段になってますが・・・) 昔一時期、島田作品を読み漁ったことはあったけど、三浦のこと書いた時は「なんで書くかなぁ」と感じたのが正直なところだった。眉唾っぽい印象で見てたけど、「1冊ぐらい買っとけば良かった・・・」。 近隣のブックオフ等ではこれは見かけた記憶が無いな。
問題は高知主演のDVDのやつ。 昨日2軒で見かけたが、両方とも1600円ぐらいの値だった。 マケプレでは現在、状態「良」の2000円が2つ入ってるがこいつらは「併売」文言があるのでどうでもいいとして、2468円の新品出してるのがネック。はけるならさっさとはけて欲しい。そうなると「非常に良い」が3000円オーバーで、背鳥圏内に入ってくるが・・・。抑えるべきかスルーすべきか。
ヤフオクにももっと安値でいくつか出てるけど、転売ヤー以外は無視してよさそう。 ヤフオクに出して売れないモノが、マケプレでコロッと売れたりするので、両者は購入層が微妙にズレてる印象。
明日はDVD4点ほど軸に捜索してまいります。
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| 久しぶりに仕入ました |
ここ4日ほど雨も降ってやる気が起きず、仕入の旅にも出ていなかったのだが、荷物の発送もあったので、昼からブックオフ3軒+ブックマーケット1軒に仕入ツアーに行ってきた。
成果は・・・まぁまぁ・・・あまり良くない。 直感レーダーに「おおッ!」と来るモノが無かった。 文庫・新書に各1冊ずつ手堅いモノはあったけど、せいぜい今日のハンバーガー・コーヒー代&ガソリン代に消えるぐらいの利益でしかない。 以前目を付けてamazonチェックしておいた書評界で著名な方の500円単行本が、500円ぐらい稼げるかな。 あと意外な掘り出し物が文庫で1点、売れたら文庫にしては大きな利益をもたらしてくれそう、「売れたら」。 失敗したと思われるモノが1,2点。 あとは可も無く不可も無く。
今日のイマイチ感の原因は狙っていたDVDがひとっつも取れなかったことにある。 以前見かけた記憶があったピアフのやつ。 まだあるかなーと探したけれど見つかりません当然ながら。
代わりに三浦和義でも買おうかと血迷った判断に傾きかけたが、帰宅後amazonチェックして 胸撫で下ろす。
18点の2900円。抑えたつもりがまだまだ価格的に過剰仕入。 なぜなら今日は文庫1冊しか売れてないんだから。
今日仕入れた手堅い文庫のほうが早速売れた。 ガソリン代のほうはどうした?
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| 利益について |
書棚を整理するつもりで始めたマケプレ販売が、スケベ心ならぬ資本主義的営利精神から背鳥を始めて、部屋の中に古本の山が生まれてゆくという逆説的展開・・・。現在のところ500冊ほど出品して、2月の売上-amazon手数料で9万少し入金(背鳥販売分のみ)って具合だ。
1月途中からの仕入費用等を差し引いて、やっと利益らしきものが1万円ほど出た。
この一ヶ月ほぼ毎日のようにブックオフを数軒ハシゴして 毎日20冊以上もの本を持ち帰って 毎朝、方々のコンビニ、ヤマト運輸営業所、郵便局に荷物を出しに行って 家に帰れば発送メール送って 仕入商品の値札シール剥がしと出品作業及び注文商品の梱包に3時間ほど潰して
得た利益が1万て・・・・・・・。
かなり厳密に、いろんなものを多めに「費用」に見積もっているのでシビアな数字になってはいるが、現時点いえることは、あまり割りに合わない仕事である。 ただ私の場合、以前本に携わる仕事をしていたこともあって、古本であっても直接読者に本を届けることに、多少喜びを感じる性癖が生じていたりして結構楽しかったりするが、他人にはオススメできない。
しかも昨日書いたとおり、やっとこさ利益が出せたのもDVDでいくつかヒットを打てたからで、書籍、しかも自分の注意する分野(ビジネス経営・歴史・法律・文庫・新書)だけでは黒字化するまでにまだ相当時間がかかったと思われる。
そのうえこのDVD背鳥は相当難しいと思うのだが、また今度書きます。
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| 値づけについて |
手持ち在庫でマケプレ始めたばかりの頃、一番迷ったのが「値付け」。 いくらで売ればよいのか、売れるのかがわからない。
どちらかと言えば私はワリと本の扱いは丁寧なので、書棚に並べてある本はどれもキレイなのが多かった。 というか、読まないままとりあえず買っておいた本、買っても冒頭30ページも読まなかった本が多く、以前はほとんど古本は購入していなかったので、状態の良いモノばかりだった。
だから新品価格の8掛け、9掛けと言えばそんな気もするし、(新刊書店購入でも)一旦買った以上は「中古」だから半額ぐらいじゃないか?そんな気もして、結構フラついた値づけをしていた。
中でも痛かったのは、ある絶版文庫本をかなり格安で出品してしまったこと。
私は普通の人よりは本を読むほうだ(った)が、「マニア」とか「読書中毒」とか「書狂」といった層ではない。 だから自分の持っていたアレとかコレとかが絶版で、コレクターの間で値が高騰しているなんて話には全く興味が無く、以前にはネットで調べたことも無かった。 それでやっちゃったんですね、新品同様のコンディションのヤツを、格安放出。
しかし、マケプレ以前にその「上巻」のほうを廃品回収に出してしまっていたので、それに比べればまだ損失は少ないんだけど。 古本流通を多少知るようになった現在思うに、あの「上巻」もどこかのブックオフに持ち込まれて、どこかの背鳥にでも高値で出品されただろうか・・・。
現在のところ値づけについては
?送料込みで新品価格を超えない ?文庫・新書は500円以下 ?単行本は5、6掛け ?最安値を狙うもあまり拘らず
なんてあたりが基本方針で、個々の状態、売行き、他の出品者の価格、送料との兼ね合いで上下させる感じ。 もちろん絶版っぽいヤツは強気の値づけでいきますよ!
・・・などと書いてるわりには本ではあまりヒットは打てず、DVDのほうで少し補填できてるぐらいですけどね。 今日も本のほうはさっぱりだが、DVDの絶版モノが980円→6000円超で旅立ってくれた。
ありがとう給料日。
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| 背鳥を始める |
某資格取得を目指す30過ぎ無職が、「本棚の本をamazonマーケットプレイスで売ってみよう!」突然そう思いついたのが昨年暮れ。
軽い思いつきで始めてみたら、これが意外によく売れる。 売れたモノの中にはBookOffで購入したものもあって、その時からヤラシイ考えに思い至ってしまい、背鳥についてネットで調べ始め、そこから私の背鳥生活が始まった。
ただ私は現在無職という身分ではあるが、かつては本に携わる仕事をしていたこともあって(書店員ではありません)、少しは本の売行きについて知識やら経験があるという自負、限り少なくなった預貯金という経済的事情、それと少し偏屈な性格が影響して 「わしはケータイなんて使わん!」 ということで、ピコピコ無しの直感勝負で背戸っている。
そのせいで始めて間も無い頃は多くの失敗もあり、そして現在も失敗はあるわけだが、最近は売行きも安定して来て、やっと利益らしいものが出つつあるが、そんなことをこれから書いていきます。
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