サラブレッドの歩法
15~19日・・・0
ここ最近心身ともにあまり調子がよろしくない。
そういえば、またちょっと走ってなかったな・・・
ということで、ここ2日、3キロほど走って、半ば歩いてみたのですが、足が重い重い。
サラブレッドのような軽やかな走りをイメージしてはいるのですが、ほど遠いです。
サラブレッドの走り(歩法)といえば、
競馬に関する知識でも、あまりよく考えたことがなかったのです。
トロット→キャンター→ギャロップの順、ストライドの大小ぐらいで。
よく”手前を変える”と言われますが、
「なんとなく変わったかな~」と感じる程度。
ワンセグチューナー視聴なので、尚更わからない。
で、その辺りのことが↑の本を読み直してみると、非常にわかりやすく書いてありました。
簡単にまとめてみます。
①常歩(なみあし)=ウォーク
左後肢→左前肢→右後肢→右前肢の順に肢を運びます。
人間でも四つんばいになってやってみると確かにそうなります。
誰にも見られていないところで試して下さい。
②速歩(はやあし)=トロット
左後肢→左前肢→右後肢→右前肢
肢の運びは常歩と同じで、跳躍してストライドを伸ばします。
トロットサンダー、トロットスターが懐かしい。
③駈歩(かけあし)=キャンター
左後肢→左前肢・ 右後肢→右前肢
左前肢と右後肢がほぼ同時に動く。
④襲歩(しゅうほ)=ギャロップ
左後肢→右後肢→左前肢→右前肢
以上を踏まえて、手前とは最後に動く肢のことで、
上で示したギャロップの左後肢から動く場合は、右前肢が最後なので右手前になる、と。
左後肢からキックすると右斜め前方に向かって力が働くので、
右手前が右コーナーに適しているのも肢の運びから理解できます。
つまり、手前を変えるのはコーナーへの対応や、馬の肢への疲労を考えてのことだそうです。
そして、手前を変えるのも一段階置いた切り替え方法があって・・・
こんなことを考えながら夜中に走っていると、足の運びがヤヤコシクなって、けつまづくので止めましょう。
しかし、こうやって知識として頭では理解できても、
レース中に手前が変わってもわからないのは相変わらずだろう。
動体視力の問題か、慣れの問題か。
やっぱりワンセグチューナー視聴というのが最大の問題だろうか?
ここ最近心身ともにあまり調子がよろしくない。
そういえば、またちょっと走ってなかったな・・・
ということで、ここ2日、3キロほど走って、半ば歩いてみたのですが、足が重い重い。
サラブレッドのような軽やかな走りをイメージしてはいるのですが、ほど遠いです。
サラブレッドの走り(歩法)といえば、
競馬に関する知識でも、あまりよく考えたことがなかったのです。
トロット→キャンター→ギャロップの順、ストライドの大小ぐらいで。
よく”手前を変える”と言われますが、
「なんとなく変わったかな~」と感じる程度。
ワンセグチューナー視聴なので、尚更わからない。
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で、その辺りのことが↑の本を読み直してみると、非常にわかりやすく書いてありました。
簡単にまとめてみます。
①常歩(なみあし)=ウォーク
左後肢→左前肢→右後肢→右前肢の順に肢を運びます。
人間でも四つんばいになってやってみると確かにそうなります。
誰にも見られていないところで試して下さい。
②速歩(はやあし)=トロット
左後肢→左前肢→右後肢→右前肢
肢の運びは常歩と同じで、跳躍してストライドを伸ばします。
トロットサンダー、トロットスターが懐かしい。
③駈歩(かけあし)=キャンター
左後肢→左前肢・ 右後肢→右前肢
左前肢と右後肢がほぼ同時に動く。
④襲歩(しゅうほ)=ギャロップ
左後肢→右後肢→左前肢→右前肢
以上を踏まえて、手前とは最後に動く肢のことで、
上で示したギャロップの左後肢から動く場合は、右前肢が最後なので右手前になる、と。
左後肢からキックすると右斜め前方に向かって力が働くので、
右手前が右コーナーに適しているのも肢の運びから理解できます。
つまり、手前を変えるのはコーナーへの対応や、馬の肢への疲労を考えてのことだそうです。
そして、手前を変えるのも一段階置いた切り替え方法があって・・・
こんなことを考えながら夜中に走っていると、足の運びがヤヤコシクなって、けつまづくので止めましょう。
しかし、こうやって知識として頭では理解できても、
レース中に手前が変わってもわからないのは相変わらずだろう。
動体視力の問題か、慣れの問題か。
やっぱりワンセグチューナー視聴というのが最大の問題だろうか?










